【レタス】, レタスが発芽してくれた。そろそろレタス、植付ていいかな。 サイズ良さそうなので植え付けましょう。

2019年3月21日木曜日

レタス

皆さま、初めまして。ご覧いただきましてありがとうございます。 この度、野菜をつくろうブログを開設して第1号めの投稿をさせていただきます。投稿1回めはレタス発芽を投稿しましたが、初投稿でとても短い文章だったので、苗を植え付けた作業を追記しました。


レタスが発芽してくれました。3月12日にセルトレイに蒔いて9日目で発芽してくれた。  3月21日


いよいよ広い畑で野菜を作れる事になったので畑に植え付ける野菜の苗を育てる作業から開始です。

資材を購入して、培土も購入してトレーの穴に3,4粒づつ蒔いた種がほぼ全数発芽しました。新聞紙でプラグトレー覆っていたのが効果的だったみたいでした。
新聞紙で水分を保持できるのは素晴らしいです、しかしこの発芽はビギナーズラックでなければよろしいのですが。
トレイの穴には苗が多すぎる位に発芽しました。

種の数が多すぎたかもしれません

 穴一つに多すぎる数が発芽したので、間引きします。
不要な苗を引き抜くと他の苗も抜いてしまいそうなのでハサミでカットすることにしました。
トレイの穴の真ん中に近いところに生えている元気そうでで大きな苗を残すように心がけました。なかなか難しい作業で、ハサミを持つ手が震えるとは、こういう作業なのかと思いました。

間引きしました


ハサミで小さいのをカット

カットして1穴に2本に間引きしました。カットされた苗が、まだ培土の上に転がっています。

カットして残りを2本に揃えました

そろそろいいかな レタス植え付け  4月24日


3月に蒔いたレタスの本葉が2~3枚でそろって野菜らしくなってきました。葉っぱの色が黄緑色でしたが、もうしっかり緑色になって茎もしっかりしてきました。128穴プラグトレイでこの位まで大きくしたらそろそろ定植しても良さそう。

これで、植え付けます
 
ということで、ちょうど日曜日なので畑に40株を定植です。
トレイには56株分蒔きましたが育った40株を株間20cm、条間50cmに植え付けました。 土を盛り上げて畝を作ったので軟い土でレタスは育ちやすいと思います。

元肥は深さ15cm位の溝を三角ホウで作り、自称トンケイボカシ(発酵豚ぷんと発酵鶏糞と米ぬかを同じ量で混ぜて袋に詰めて保管して自作した肥料)を混和した培土を戻してあります。肥料を入れて土を戻したその上にレタスの苗を溝の跡に沿って植えました。

畑は、今まで暫く休んでいて今年になって久々に耕された畑です。なので植える方もこちらも初めてで、植えられる畑のほうもほぼ初めての状況で、初対面同士で上手く育ってくれるようにお願います。

植え付け

水をたっぷりかけて、虫よけ用ににネットでトンネルを作りました。
ネットが風で飛ばないようにオレンジパッチンで留めて大きくなるのを待ちます。

トンネルを架けました


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