【ブロッコリ】, ・初めて苗作りと定植~春ブロッコリの収穫、 冬のブロッコリの収穫もできました、ブロッコリは丈夫みたい。

2019年3月23日土曜日

ブロッコリ

皆さま初めまして、畑を今年から始めました。レタスの栽培も初めてです。  2019年初めて尽くしですが、見様見まねの独学栽培は始まりました。


ブロッコリー、種蒔きしたら発芽した


3月12日にプラグトレイに種を蒔いて新聞紙を掛けておいたブロッコリの種が発芽しました。
毎日様子を見ていたので、掛けておいた新聞紙が少し浮き始めたのが分かりました。すぐに取り除いて太陽の陽に当てて徒長しない様にしました。日陰にずっといると茎がもやしのようになってしまいます。
撮影したのは3月21日ですが発芽した日と思います、葉っぱがまだ黄色いです。

なんという事か、これほど発芽するとは思っていませんでした。ほぼ100%発芽して驚きました。トレイの土はホームセンタで購入したものを使いました。

プラグトレーを新調して、穴に2~3粒づつ蒔いたのがみんな発芽したので、これまた嬉しいですね。トレイもまだピカピカに光っています、新調したばかりです。

この後、セル穴の端の方に出てきた芽はハサミでカットして1穴に1本に間引きをしました。

発芽したブロッコリ(間引きの前) 3月21日

成長がとても速くて毎日様子が変わっていくのです。


今日は、ブロッコリに本葉が見えてきました。   4月7日

発芽して16日めです。
発芽後に新聞紙を取り除いた後は、棚にビニルを張って作ったなんちゃってビニル小屋(のような入れ物)の棚に1,2日置きっぱなしにしたら、葉っぱの下の茎が少し間延びしたように伸びた様に見えてきました。もっと陽に当てた方が良いみたいなので、外に出しました。

写真は発芽して16日め苗です。

本葉が見えて来ました(4月7日)
 

苗をポット上げして更なる成長に期待 4月18日

 
種まきからほぼ1か月経過して本葉が2~2.5枚出てきました。

このままプラグトレイで本葉3~4枚まで育てるという方法もあるようですが、ビギナーなので安全策と思われるやり方でひと手間かけて育てました。
それとも、もう畑に植えてもいい位の大きさでしょうか、悩んでしまいますが、初めての野菜栽培でまだまだ事前学習が足りていません。

というわけで、ポット上げして本葉の勢いを増してから植え付けようと思います。

写真はポット上げする前のブロッコリ。
本葉が出始めてから10日経過してギザギザの外形をした葉っぱが大きくなりました。
大きな苗は、もうすぐに畑に植えられそうな気がしてきましたが。
(4月18日撮影)
ポット上げする前のブロコッリ苗

ポット上げの苗

プラグトレイのセル穴からピンセットで苗を引き抜くと、土がしっかりと苗にくっついていて落ちません。ヒゲ根が十分発育しているものと思います。

でも、もうちょっと発育すれば本葉3~4枚になってくれそうなので、次回はポットあげ無しでプラグトレイで定植まで挑戦してみようかなと、思いは巡っていきます。

ポット上げのやり方はキュウリのポット上げと同じやり方でやりました。青文字のリンクからキュウリのポット上げをご覧いただけます。

セルから取り出したブロッコリの苗

定植を行いました。ポット上げしてからは、葉っぱが急に増えて来ました。


ポットに移植して5日経過して本葉が4~5枚に育ってくれました。
プラグトレイのセル穴よりもポットの方が培土の量が多いからその多い分だけ根っこが張って成長したのでしょう、もすごい勢いで葉っぱが増えて大きくなりました。

早朝、仕事に出かける前に畑に行って植え付けを行いました。  4月23日

植付予定地は1か月前の3月に牛糞堆肥と米糠を入れて混和してあるのでそのまま畝立てを行ってあります。
植え付け予定数20株、株間30cm、条間50cmの千鳥に植え付けした。
植え付け穴にはトンケイボカシ肥料(発酵豚ぷんと発酵鶏糞と米ぬかを同量混ぜて袋詰めして保管した自作肥料)を1握り放り込んで混ぜた後に植付を行いました。 

苗の根はポット上げした時に先の方を3mmくらい切り落として新しい根のはつがに期待したのですが5日間ではヒゲ根はそれほど張っていない様です。しかしポットから苗を出しても土は型崩れしないでいました。培土がばらけないように植付穴にそっと落とし込んで植え付けました。

ブロッコリ用地に植えきれなかった余ったポット苗は、隣の空いていた畝に植え付けましたが、そこは耕してありますが畝は立ててありません。 
朝の短時間の作業時間では畝立ての時間は無いので、植え付け穴だけ掘ってトンケイボカシ肥料を投げ込んで植え付けました。

アオムシにやられないようにすぐにネットトンネルを掛けました。
以前使った防虫のトンネルネットは16mなのでブロッコリの用地に張っても半分以上余ってしままうので、余った苗を急遽植え付けた畝まで延長して張る事にしました。
ネットの途中をU字杭で押さえて隣の畝まで引っ張ってクネクネとした形のS字カーブの様なトンネルに仕上げました。トンネルネットの写真がないので内部の写真を載せます

植え付け後のブロッコリ 

植え付け10日経過した苗です。
根付いて葉っぱのサイズが大きくなりました。 雑草もしっかり大きくなってきています。

成長の速いブロッコリ  5月3日


一方、地際の茎が割れている苗も有りました。
地面から立ち上がった紫色をした部分に5mm位の長さで縦に割れ目ができています。なぜ割れ目が出来るのか分かりません。ばい菌が入らなければいいのですが、大丈夫でしょうか。
地際に割れ目のある苗


ポット上げの際にはプラグトレイのまま植え付けまで育てようかな、と次回の作戦を検討しましたが本葉が4枚付くまでトレイで育てるのは根っこにとってはとても窮屈な環境になりそうな気がしてきました。             

ブロッコリー収穫終了   6月24日 

握りこぶし大より大きいサイズのブロッコリを数回、収穫することができましたが、収穫の写真を撮るのをわすれてしまいした。 最終の収穫の時には、最適な収穫日よりも数日遅れて採ったので花蕾が少し開きかけてしまいました。

今年は株間30cmで植え付けましたが、少し狭いように感じました。収穫の際に隣の葉っぱが覆いかぶさってしまい、1株一個の花蕾を探し当てるのに作業時間がかかることが有りました。
  

冬のブロッコリも育てましたが、苗の様子は写真が有りません。収穫前の様子の冬のブロッコリー写真を載せます。


ヨトウ虫に茎を齧られた。

大きくなり始めた茎の根元から、ばったりと倒れています。
ヨトウムシにかじられたブロッコリーです。なぜこんないたずらをするのでしょう。

ヨトウムシが倒したブロッコリー (10月24日)

初霜が降りた葉っぱ

当地では11月中旬からは寒さが増して来ます。朝見回りに畑に行っていますが、今朝はブロッコリーの葉っぱが白く氷の細い結晶の様な筋が葉っぱの表面を覆っていました。
ブロッコリの葉っぱは厚いので全然大丈夫で、太陽の陽が当たると霜は溶けて普通の葉っぱに戻ります。

霜が降りて表面に氷が付着した(11月29日)

ほぼ毎日続けて霜が降りているので葉っぱの表面は白く焼けて来ました。陽に当たれば辛うじてまた緑色に戻っています。更に何度も霜に当たってしまうと、とうとう白い色が抜けなくなって焼けてしまいました。

 葉っぱが白くしもやけになった 12月1日

年明けて寒さの中、ブロッコリ発見

年が明けて、大きなブロッコリが出来ているのを発見しました。
寒さの中、葉っぱが花蕾に覆いかぶさってブロッコリを隠すようにしていて、霜に当たらずにブロッコリーが育っていました。しかし寒さの中で育ったブロッコリは少し赤身を帯びて来ました。赤身が増えると甘味が増えていると言われています。

冬のブロッコリ収穫 1月24日


ブロッコリは寒さに強くで丈夫な野菜の様な気がしました。

Powered By Blogger

Translate

QooQ