12月に入り霜が降り始めましたが野菜の様子はどうでしょうか。聖護院大蕪は4年前の種でもできた。ブロッコリーもっと作りたかった。ハクサイの年越し鉢巻き。まだまだ元気でこれから収穫する野菜もあります。 12月20日
ブログ投稿の時間の確保が出来ていない
作付け増に伴い夏の暑い間はブログの更新が進まず久しぶりの野菜の投稿です。
昼間は勤めに行くので編集作業が出来ず、また朝の収穫に夜明け前から出かける為に晩は早めに就寝していたので、帰宅後も投稿時間が確保出来ず投稿が遠ざかってしまいました。
そんな夏から秋の間も野菜たちはすこぶる元気に成長して、キャベツ、きゅうり、茄子、万願寺とうがらし、アイコトマト、オクラなどたくさん収穫することができました。
近頃は寒くなって霜が降り始めました。
雨は暫く降っていないのに霜柱は出来ます。そんな地面の下にはモグラ君がいて、畑の畔道にはモグラ塚を作っておりましたっが現時点、なぜか畑の中にはモグラが来ていないのかどうか、畑にモグラ塚を作っていない事だけは助かりました。
早速、12月の野菜状況を見てみましょう。
今回の内容は、
- ブロッコリー
- ミニトマト
- 聖護院大蕪
- キャベツ
- ハクサイ
- タケノコ芋
- 特別出演;カマキリ
- (玉ねぎの成長は、文中のリンクからご覧ください)
の項目です。
ブロッコリー ・・・ もっと作付け数を増やしてみたかったが
12月初旬から中旬頃にかけてソフトボール位の大きなブロッコリーを収穫することが出来ました。
ブロッコリーは1株から一つの花蕾しか採れないので株数をもっと多く植え付けて置けば良かったと思いましたが、植付の時期には他の野菜との畝の取り合いになっていたことを思うと作付け数も限界がありました。
ブロッコリーの収穫の時になると他の野菜で既に収穫済の畝は空っぽになっていて一見するとブロッコリーをもっとたくさん植え付けが出来たのに、、と思ってしまうのですが実態はそんなことはなく畝の取り合いで植え付けを行ったのでした。
花蕾を収穫した後の脇芽の発生も期待しましたが1株当たり数個の脇芽を収穫したのみで、脇芽の発生しなかった株もありました。
ブロッコリー
玉ねぎ
・・・ 以下のリンクからご覧いただけます。よろしければご覧ください。
↓ 青文字リンクでご覧ください。 (2022.12.07)
アイコトマト ・・・ 晩秋まで収穫できたが..
5月中旬に定植したアイコトマトの赤色と黄色のミニトマトです。
6月末にアーチパイプで雨よけトンネルの屋根を付けたり、カラスのトマト襲撃を防御の為にネットを張り巡らせたました。
また、爆生りしたので吊り下げ誘引では手に負えなくなり”斜め誘引”と名付けて対策を行いました。
アイコトマトの秋の状況は下記の青文字のリンクからご覧いただけましたら幸いです。
↓
アイコトマト (11月末)
4年前の種でも!?・・・ 聖護院大蕪が採れた
4年前の聖護院大蕪の種を蒔いて収穫できました。
現在の畑を始める前に購入した種ですが、毎年少しづつ種まきして、良好な発芽率を維持していました。発芽率は6~7割りでした。
今年でその種袋は空っぽになりましたが30粒ほどの種を蒔いて、両手で抱えるほどに成長した聖護院蕪を無事収穫できました。
種袋には使用期限として通常翌年の秋や春と書かれていますがそれを大きく飛び越して4年経過した種でも十分発芽し大きく成長することができた事は驚きです。
間引き、追肥をしっかり作業して蕪が真上を向くように土寄せを行えば姿形の更に良い大きな蕪ができるでしょう。甘酢付けにしてもらって、柔らかくなった蕪の薄切り(千枚漬けを意識した)を美味しくいただきました。
余談>> 蕪の直径が大きいので輪切りにするのはとても難しいです。
半分にカットして半月状であれば薄切りもしやすいですが、まる直径のままでの薄切りは大きな包丁、または薄切りできる専用カッターみたいな機械が無いと奇麗なカットは難しいでした。
聖護院大かぶ
キャベツ ・・・ 2回めの定植が遅れたキャベツ
キャベツの一回めの種まきは8月中旬に行い9月中旬に定植して順調に収穫できたのですが、2回めの種まきが遅れてしまい9月上旬にプラグトレイに種蒔きをしました。
2回めの植付は10月中旬にずれ込んでしまい、葉っぱが巻き始める頃には寒くなってしましました。また2回めの苗は前作のほうれん草の収穫後1週ほどでそのまま植付けした後は追肥もできず肥料切れ状態でした。
手入れができなかったキャベツは春キャベツの緩い巻き方の葉っぱの様に見えますがサイズが小さく葉っぱが巻いていません。
追肥をできなかったのが悔やまれます。
10月植え付けのキャベツ
タケノコ芋 ・・・ 霜が降りてからは一機に葉が倒れた
タケノコ芋は地上に出ている形状がタケノコの様に見えることからそう呼ばれているそうです。 サト芋と同じように茹でていただきますが、ホクホク感とネットリする食味はサト芋では味わえない独特のものでとても美味しいです。
地上に伸びている茶色い皮を被ったタケノコ状の芋は、そのまま緑色の茎が伸びて大きな葉っぱが付きます。
掘り上げは時期は芋のサイズ的にもう少し成長させて収穫サイズになるまでと思って待っていたら、とうとう霜が降りる時期になってしまいました。
写真の様に、子芋の葉っぱは既に枯れてしまい茶色に変色して倒れています。タケノコに似た芋の直ぐ上方の茎葉の部分はまだ緑色を残していますが、大きな丸い葉っぱは枯れて倒れてしまいました。そろそろ掘り上げてお正月の煮物に入れてもらい美味しくいただこうと思います。
タケノコ芋、霜で葉っぱが倒れた
白菜 (晩生)
霜が一度降りてから直ぐに晩生タイプの白菜に防寒用のハチマキをしました。
白菜の葉っぱはその大部分が水分の為、そのまま放置すると寒さで凍ったり解けたりして傷んでしまいます。
外葉はまだ萎びていないので地面に広がった葉っぱを手繰り寄せて上方に巻き上げます。
白菜に防寒のコートを着せるように外葉を下から手繰り寄せて、予め手に待ったナイロンロープを使って外葉を縛り上げます。
外葉のコートを纏った白菜は寒さにも負けずに元気な状態で年越しができます。
12月に入ると、夏から収穫を続けていた野菜はほとんど枯れてしまいます。
やはりハクサイの出番になって来ます。
カマキリが1匹。
もう12月なのに、長生きしていたカマキリが居ました。








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