クロマメといえば煮物。
たくさん採れることを期待して種まきをしました。
6月14日 7月中旬から前倒し変更して6月に種蒔実施してみよう
黒豆は地域による寒暖差の違いにあわせて種を撒く時期に差があるということを知り、私の住む地域ではいつ蒔けば良いのかわからなくなってきました。種の取れた地域とそれを撒く地域でも差があります、ということで初めてのクロマメ栽培はますます混乱を含めて期待してしまいますね。
豆は通販で買ったクロマメで、播種用というわけではなく食用の品を購入した北海道産クロマメです。
関東エリアの平均的な播種時期と花が咲くまでの期間と日照時間の関数で鞘ができる時期が左右されるらしいのですが、よくわからないので梅雨が明けそうな7月中旬に収穫を予定して種まきしました。
豆は肥料を多くすると蔓ボケになりやすいので、「肥料は窒素を控えめにします」。
豆は通販で買ったクロマメで、播種用というわけではなく食用の品を購入した北海道産クロマメです。
関東エリアの平均的な播種時期と花が咲くまでの期間と日照時間の関数で鞘ができる時期が左右されるらしいのですが、よくわからないので梅雨が明けそうな7月中旬に収穫を予定して種まきしました。
豆は肥料を多くすると蔓ボケになりやすいので、「肥料は窒素を控えめにします」。
3月に畑全面に牛糞堆肥と糠、石灰を撒いて耕うんしてあるので畝立てする時には追加する元肥肥料無しでいこうとおもいます。
5月に播種予定地に雑草が生えて来たので再度耕うんしました。畝立てには肥料無しでいくので種まきの畝立てまでこのまま放置してこうと思っていました。
しかし6月になると雑草の力強さに驚かされます。雑草が生えて来てしまったので再々耕うんする羽目になりました。それで、6月の3回めの耕うんの時にはとうとう苦土石灰と米糠を撒いてしまったのですが果たして蔓ボケはどうなるか? 結果は収穫のころまで待ってみます。
エダマメを4月に種まきしておいたものが6月に少し採れ始めたので豆栽培に味を覚えてしまった私は大豆の収穫を目論んで、6月14日に仕事を休んでダイズの種を播種を計画したのでした。これに合わせてクロマメも撒いてしまおうと急遽プランを変更しました。
クロマメはいっぱいあったので一ヵ所に4~6粒蒔き、豆が見えなくなる程度(およそ指の太さくらい)の土をかけて軽く鎮圧しておきました。株間は30㎝、条間は50cmで蒔きました。
心配しましたが発芽してくれました。写真は6月20日撮影。
クロマメはいっぱいあったので一ヵ所に4~6粒蒔き、豆が見えなくなる程度(およそ指の太さくらい)の土をかけて軽く鎮圧しておきました。株間は30㎝、条間は50cmで蒔きました。
6月20日 発芽確認
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| 6月20日 発芽しました |
畝には何も覆いが無いのでヒヨドリの食害攻撃から苗を守ろうと、落花生と同じように地上高10㎝位で苗の両サイドにナイロン紐を張ってみました。幸いヒヨドリは苗に見向くことも無く食害の被害は発生せずに済みました。
6月30日トンネルネットを架ける

防虫ネットをかけました
7月10日 地際に白い根っこが見えてきた、土寄せする程に成長しました。
その為トンネルネットを架けたクロマメまで面倒を看てあげられませんでした。
本日やっとクロマメの害虫チェックに来で苗を見たら茎から白い根っこが生えているのがみえます。地面に刺さっているのもあれば茎から出たての白いのが空中で下に向かって地面を狙っています。
葉っぱの様子は子葉の上に双葉も生えて更に本葉は5,6枚付いているのもあります。
これはもう土寄せの時期になりました。苗が一人で自立しているにはかわいそうなので土寄せの作業をして上げます。
葉っぱの様子は子葉の上に双葉も生えて更に本葉は5,6枚付いているのもあります。
これはもう土寄せの時期になりました。苗が一人で自立しているにはかわいそうなので土寄せの作業をして上げます。
出勤前の朝の見回り時間内の作業で、辛うじて白い根っこが見えなくなるように土寄せを行いました。
白い根っこを隠すとちょうど双葉は隠れて本葉にかかりそうになる位にたっぷり土が寄せられます。これで倒れずに根っこの成長を促してしっかり成長する事ができます。
朝の見回り時間の作業を急いだので写真は撮れませんでした。
朝の見回り時間の作業を急いだので写真は撮れませんでした。
下の写真は作業前日のトンネル内の様子です。 草も生えてきています。
8月24日 周りを除草したけれど、土寄せ以後クロマメはご無沙汰だった
クロマメ、一度土寄せしたきりでほとんど手入れをしていませんでした。
8月上旬に畑のあちこち、いや畑全面がカメムシの襲来でテンヤワンヤ騒いでいた頃に一度リン系肥料を追肥することができましたが手入れはそれきりでした。
8月上旬に畑のあちこち、いや畑全面がカメムシの襲来でテンヤワンヤ騒いでいた頃に一度リン系肥料を追肥することができましたが手入れはそれきりでした。
そんな事もあり騒ぎの後クロマメの手入れは出来ずに経過して、畝の周りは雑草だらけになってしまいました。
クロマメ畝の周りの畝のキャベツとジャガイモの収穫の終わった跡地を耕した時に残っているクロマメの様子がしたの写真です。 手入れしてなかったので苗のサイズが小さいのが気になってしまいます。
豆を植えてみて初めて周辺の畑にある豆類を気にしてみるようになってしまいました。
ベテランさんの畑は1条植えで条間を歩ける位にゆったりと植えている畑をよく見ます。
私の豆の畝の条間間隔が50cmでは狭かったようです。葉っぱが伸びてきたら豆の苗もそう思うかもしれません。 初めてのクロマメ栽培はこれからもいろいろありそうです。




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