【ナス】, ・カメムシ襲来後の追肥で、実が付いて来た。・古い枝を落として若返りの摘芯したが延命できるか?、新しい脇芽が出ないよ、おしまいかな?

2019年9月17日火曜日

ナス

2週前のカメムシ襲来には参りました。摘芯して脇芽を伸ばすとナスが生り続けるらしいので、摘芯してみましたが時期遅すぎかな。


実が付き始めたので、枝の先を摘芯し枝を落としてみました  8月18日 

ネット情報で、摘芯と根切りを行うと新しい脇芽が伸びて実の生りを長寿命にできるというのを知りました。早速やってみようと思います。

しかし、一機に全体を摘芯したらナスが生らなくなってしまうと思うので心配な面もあります。 また脇芽が伸びでナスが付いて大きくなるにはそれなりに日数が掛かるので、今頃がその摘芯の時期なのか、どうなるのでしょう。

カメムシ襲来で一度元気がなくなったのですが、すぐに追肥行ったので肥料を吸ってくれたようでナスの実がまた少しづつ出来始めました。その為、根切を行うと必要な栄養を上手く吸収している状況が変わってしまうと思いリスクを避けて、切るのは止めて根っこは現状維持でいきます。

追肥をしたら元気を取り戻した

摘芯した、が、心配

ナスの栽培は今年が初年度ですが、今まで見様見真似で収穫の時にはナスの上の枝を摘心して収穫した点より下の枝に生らせようとしていたけれど、今回は大きな古い枝を落として新芽を出させるのが主旨のようなので、思い切って切り落としてみました。

大きな枝の葉っぱを残してその先のかなりもったいないくらいの枝を落としました。
でも、花が付いている枝はいくつか残しておきました。残した理由は、花が付いている枝まで全部切ってしまったらナスが生らなくなってしまうからで、どうしても収穫は続けていたかったからです。
摘芯は考えながら枝を切っていたら写真を撮るのを忘れてしまいました。

残した花で実が付いた  8月22日 

枝を摘芯した後、台風が来たのでかなりの量の雨が降り、8月2日の追肥を吸収してくれたのでしょう。残しておいた花はナスの実になってにぎやかになってきました。後は新芽が出てくれるのをじっと待ちます。

8月18日に摘芯し古い枝を落としました。こうすると新しい脇芽が出て樹勢が若返るということで実施したけれど、新しい脇芽がなかなか出てこない。もう寿命なのかな?


9月14日 あれから1か月、脇芽出て来ません、もうおしまいかな

なかなか脇芽が見えて来ません、摘芯し過ぎたのか心配になってきました。やはり、ナスの元気な成長時期を過ぎてから枝を落としたので時期が遅すぎたのかもしれない、この1か月間は無駄だったか、もう駄目かもしれない。と思い始めてしまいます。

9月17日 もう一度追肥してみよう

やはり諦められ切れないのでもう一度追肥をしてみました。なぜもう一度追肥してみたかというと、摘芯した日には追肥をしていなかったのでした。

摘芯で残した花は勢いでナスの実をつけてくれたと考えていますが、その後に脇芽が出ないのは前回の追肥が8月2日でもう1か月以上追肥してなかったので追肥が弱いのかもしれないと推定したからです。

ということで今回は思い切って根っこの先端から吸収できるように根っこの先を狙って株から離れたエリアに撒いてみます。肥料には速攻で効く化成肥料を追肥して試してみました。

今回の化成肥料にはNPK以外に微量要素のホウ素、マンガンなどが入っていて、ナスの実を付けるよりも樹勢を復活してくれるのに効果がありそうです。 この化成肥料と自家製アミノ有機ボカシを混ぜて、今まで追肥してきたエリアを含めて葉っぱの外側エリアの畝間の通路の方まで撒いて鍬で混和しました。

ガンガン大量に撒きました、途中まで中耕して小休止

鍬で土とよく混ぜました

これでダメなら今年のナスは諦めようと思います。ダメな時には今回の施した追肥はお礼肥として考えようと思います。


続く...
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