キュウリ苗を3回に分けて育てて3か月間収穫を続けて全部黄色く枯れて終了しました。 まだ8月でキュウリはハイシーズン、短期勝負で第4弾の種は畑に直播きで育てます。
第4弾は畑に直播き 8月11日
昨年は、植え付け場所が今の畑の広さに比べて極めて狭かったので3回めの苗を植えつける空き地がありませんでした。その為、第1回めと2回めのキュウリを抜去した株と株の間に植え付けてみましたが上手く育たずに20㎝ほどの丈になったところで枯れてしまったのでした。今年は、キュウリの畝の一番端に第4回めの苗用地をあらかじめ確保しておいたのでそこを使います。
今年のきゅうり苗の#1~#3用の植え付け場所は、同じ畝の中でしたが各植え付けエリアは別々で育てて、それぞれの株は収穫完了してそれらのキュウリはもう終わりました。
その終了は寿命だったと思っているのですが、途中でベト病や原因が解決できていない枯れ方で終了した株などが有って既に枯れて終了したので、慎重に種まき準備をしました。
畝つくりと種まき
元肥は畝立ての時に腐葉土、苦土石灰、米ぬか、自家製トンケイボカシ肥料が入っています。今回の種まきの前にもう一度トンケイぼかし肥料、有機米ぬかぼかし肥料、バットグアノを混ぜたものを播種エリアにばら撒いて、エリアが狭いので移植こてで混和しました。種まき予定場所にダコニールを薄めてジョウロでたっぷり潅水しましたが、これはお祓いみたいで、ベト病に罹らない様にお願いしました。
というわけで、下地を作って手持ちのキュウリの種を3株分、それぞれ2~3粒づつ蒔いて軽く土を掛けて手のひらで鎮圧。たっぷり水を撒いて発芽を待ちます。
発芽 8月14日
発芽するまでは、散水を毎日行い、3日後に小さな芽が出ました。
3粒蒔いたところでは、3粒が同時に発芽しました。ポットなどよりも土の温度が均一な事が効果的だったと思いました。
直播種が発芽した
本葉が付いた 8月21日
本葉がでてきました。畑では徒長などを心配しないで育っているように感じています。
ポットでは水やりの量も考えながら散水しましたが、直播では大雑把な量で水のやりすぎはあまり意識しませんでした。
虫喰いに遭わずに無地に大きくなってほしいものです。
本葉が付きました
直播きキュウリ、追肥もやって上手く育っています。ウリハムシも撃退し、追肥も2週に一度たっぷりやります。
ウリハムシの襲来 8月26日
本葉が付き始めて追肥もやってもう本葉はいっぱい付き始め、草丈も60㎝位になってきました。それに合わせたようにウリハムシが現れました。
対策防除として、6月のキュウリでは成果のあったマラソン乳剤を散布してみました。ウリハムシは葉っぱに触れるとすぐに地面に転げ落ちるので葉っぱに触れない様にキュウリの葉っぱとウリハムシにも散布しました。
この薬の値段は入手しやすい価格で、ウリハムシには良く効きました。散布後ウリハムシは現れなくなりました。
効能表によればキュウリは収穫前日まで散布可能ということです。
・9月1日に自家製アミノボカシ肥料、
・9月18日に新たに購入した微量要素入り化成肥料を自家製アミノぼかし肥料と一緒にたっぷり株周囲にバラ撒き。
9月に2回 追肥
今年最後のキュウリ苗なので追肥を株周りにたっぷりバラ撒きました。・9月1日に自家製アミノボカシ肥料、
・9月18日に新たに購入した微量要素入り化成肥料を自家製アミノぼかし肥料と一緒にたっぷり株周囲にバラ撒き。
今回は表土との混和は行わずに水やりで混和の代わりにしました。根が切れないように混和しないで水やりで吸収させて育ててみます、挑戦です。
直播キュウリ、ボカシ肥料で育っています
注釈: 自家製アミノ酸ボカシ肥料は、魚粕と納豆液、米ぬかをベースに作りました。
さらにミネラルとして牡蠣殻石灰を入れてミネラルボカシも作り総称して米ぬかボカシと記載しています。
今年のキュウリで最も大事に育てている4回めの直播キュウリ、40日後に採れ始めました。
採れ始め、2本から始め 9月26日
肥料をいっぱい撒いたので効果があったようです。2本採れました。微量要素入りの肥料を撒いてから間もなく実が付きました。果たしてその化成肥料効果が出たのか、たまたまタイミングがあったのかどうかは分かりませんが、化成肥料は効果が現れるのがボカシ肥料よりも速いです。
やはり肥料が効いていると花もいっぱい咲き始めてまだまだ暫く収穫を楽しめそうです。






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