冬野菜の代表、だいこんを種まきしました。 畝をニンジンと共有して育てるので本数は20本位で、種は大分余りました。
畝を高く作って種まきです。深く耕すのは大変なのです。 9月7日
春にジャガイモを植えたところにダイコンを育てます。秋作用地(約30坪)には、8月に腐葉土(昨年冬に仕込んだ落ち葉腐葉土)をネコ6台(ネコは一輪車です)、米糠40L、苦土石灰20Lを撒いて耕うんしてありますが、今回元肥用としてアミノボカシ、米糠、鶏糞、EMボカシ粒、ゼオライトをそれぞれバケツ一杯を撒いて耕しました。
畝の長さは20mあり他にニンジンとハクサイを同じ畝を共有して蒔くので大根の株数は20本位で購入した種袋がほとんど余ってしまいました。 畝を共有した理由は特になく、畑を始めたばかりなのでいろいろ育ててみたいをいうことでスペースファクターを稼いだ位です。
ロータリーで耕したけれども、大根が深く地中に伸びていくと思うので盛り土をして畝を20cmくらい高くしてみました。
一株当たり4粒位蒔き、発芽後順次間引きして一本にしていきます。土は薄くかけて手のひらで鎮圧して、たっぷり水を蒔きました。
ロータリーで耕したけれども、大根が深く地中に伸びていくと思うので盛り土をして畝を20cmくらい高くしてみました。
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| 冬自慢という名前の大根 |
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| 4粒 種まき |
鳥よけ、虫よけとして、トンネルネットを架ける 9月8日
翌日は日曜日なので二日連続して畑に行きまして、昨日蒔いた大根、ニンジン、ハクサイの畝にトンネルネットを架けます。
このトンネルはヒヨドリが来て発芽したての苗を喰ってしまうので予防対策、それと防虫を兼ねて架けました。トンネルを架ける前にそれぞれの種を蒔いた株元辺りを目掛けてダイアジノンを1つまみづつパラパラ撒き、根切り虫の予防をしてからトンネルを架けました。
あとは発芽を待つことにします。
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| 9月8日 鳥よけ、虫よけ |
発芽までもっとかかるかと思いましたが、播種後4日めに発芽しているのを見つけました。
大根 発芽開始 9月11日
毎日行っている朝の見回りで、発芽した大根を見つけました。水をたっぷりと撒いたのが効いたのでしょうか、とにかく発芽を開始して翌日には更にもっと発芽してきました。
一株当たり4~5粒蒔いたのでほぼ100%発芽しています。トンネルネットの中でゆったり育っている感じです。
一株当たり4~5粒蒔いたのでほぼ100%発芽しています。トンネルネットの中でゆったり育っている感じです。
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| ダイコン発芽 9月18日撮影 |
大根 1週間で本葉が出てきました。
本場が出て来てくれました。 もう少し大きくなったら1回めの間引きです。
白い粒は根切り虫予防にダイアジノンを蒔いてあります。
成長が速いダイコン、本葉が見えて来た
ダイコンの葉っぱの先端がトンネルネットに当たる位に成長しました。いよいよネットを外しましたが外した途端に台風がやってきました
トンネルネットを外します 10月10日
9月25日に3本仕立てに間引きして、更に今日までに2本まで間引いてあります。
ダイコンはグングン伸びて来てトンネルのネットを中から突き上げて来ているので、いよいよトンネルを外す事にしました。
トンネルを外すのに合わせて、成長の良い大きめなダイコンを残して一本仕立てにしました。ついでに追肥として有機ボカシ肥料、灰、鶏糞を混ぜてダイコンの周囲にばら撒いて指先で混和しておきました。
写真の手前側がトンネルを外して1本仕立てにした大根。
奥のトンネルネットはブロッコリとキャベツを畝続きで連続して育てているトンネルです。ネットの長さが15mと短いので2本のネットをトンネルアーチのところでつなぎ合わせています。
台風が来た 10月12日、 翌日まだ地面に生えていた
トンネルを外したら直ぐに強烈な台風がやってきました。
翌日、朝の見回りに行くとかろうじて地面に這いつくばって耐えていました。畝の盛り土も外観はほぼ変わらず残ってくれました。
北風をまともに受けた葉っぱはみんな南側に煽られて、なかには葉っぱがズタズタに煽られて ”もうダメッ” と言わんばかりに葉っぱがもげそうな状態になってしまった大根もありました。けれどもそのまま残して復活を目指してもらいます。
トンネルは架けておいた方が良かったのか? 外したほうが良かったのか? 分かりませんが・・。
隣のブロッコリの畝はトンネルは架けておいたままでしたが幸いトンネルは飛ばされずに済んでいました。これならダイコンもトンネルを架けておけば煽られかたも少なかったのかもしれないと思いましたが、もう時は遅いです。
台風を境にして急に雑草が生えてきました。畝の間の通路が雑草だらけになったので草むしりをします。
朝から草むしりです、 晴れているので直ぐに枯れます 10月13日
台風で煽られた野菜たちですが、元気になってもらうように通路の草を取ります。ゴム手袋をしてしゃがみこんで両手でガンガン抜き取ります。ちょうど根の張り方も中途半端な状態なので手で摘まんで引っ張るとすぐに抜けます。手で抜き取るには根張りが弱くてサイズも指でつまむには良いサイズでした。
雑草は、ゴマの畝に生えていたのと同じ ”ハタメギク” です。今のうちに抜かないと根を張って抜き難くなってしまうので頑張ります。
写真は、大根とブロッコリの畝の間に雑草(ハタメギク)がびっしりと生えた様子。
朝からハタメギクの草むしり
畝の間のハタメギクを抜いて通路に日干しにすると午後には枯れてしまいました。
腰は痛くなりましたが雑草が無くなり、すっきりとサッパリした良い感じです。
右の畝はダイコンとニンジンが畝続きで植えてあります。中央のトンネルのあるブロッコリの畝は草むしり用に地際を少し上げて作業しました。左側の畝はハクサイで元気です。
雑草の処理後、奇麗になった
台風の後、畝間を草むしりして自家製アミノボカシを追肥して暫く写真を撮らずに収穫まで進んでしまいました。かなり太く12センチ位の太さになった。
まだ細めの7~8cm径 10月28日
追肥後2週間経過した時の写真です。土からダイコンの白い首がスッと伸び上がってきました。 まだ細目のボディですが試しに引っ張って抜いてみると真っすぐに伸びた形の良い大根でした。
まだ少し細目ですが 10月28日
12cmまで太くなったので 全部収穫 11月24日
その後11月には必要に応じて大きいのから順番に少しづつ収穫をしていました。24本あったうち残りが8本になった頃には直径12cm位までに成長してきました。大きくなり過ぎて割れてしまわないうちに全部抜いて収穫しました。
収穫した大根は、写真を撮取るのを忘れてしまいましたが、葉っぱを2㎝位残して切り落とし、畝に穴を掘って土から上に首だけ外に出るようにして斜めに埋めて貯蔵しておきました。切り落とした葉っぱを首の上に架けて霜除けにしました。
初回のダイコン栽培は、真っ直ぐな奇麗な大根が出来て成功しました。追肥は一本仕立てに間引いた後に畝の肩付近に与えて育てました。











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