【カリフラワー】, 白い奇麗なカリフラワーが採れた 

2019年12月21日土曜日

カリフラワー

9月下旬にポットに種蒔きしたカリフラワーと、その後畑に直播きした2種類が育っています。台風にもジッと静かに耐えて育っていました。でもどの株がポットの苗か直播きの苗か、もう分からなくなってしまった。 12月21日


種蒔きはポットと直播の両方行いました。収穫する時になってポット育苗の苗だったか、直播した苗だったか、どちらの苗の花蕾を収穫できたのか不詳です。
いずれにしても台風にもやられずにじっと堪えて育っていました。

写真は初めて育てて収穫のカリフラワーです。

12月20日

今更ですが、畝つくりから、育苗、初霜、収穫を さらりとレビュー。
こんなに立派なカリフラワーが収穫できるとは・・・

9月7日、 畝作りの後に台風が来た

秋冬野菜用に畝を作りました。
幅が広すぎたかもしれない1.6m幅で20mの畝です。 自家製アミノボカシ肥料、こめ糠、鶏糞、EMボカシ粒、それと前作の春の蕪は貧弱で全滅したので連作応援団(ゼオライト)を撒いてよく耕しました。 
虫食いの蕪も多数あったので根切り虫対策にダイアジノンを撒いてもう一度耕しました。
気持ちを込めて作業したのできっとうまくいくはずと願いました。

しっかり台形に整えた畝も、9月8日の台風に会ってすっかり土が流出してしまい、畝の肩が落ちてかまぼこ状の畝に変わってしまいました。私の肩も落ちてがっくりです。
肥料成分も流出したのでは? 先行きどうなるのか心配になってきました。

8月25日、 ポットに種蒔きの悲劇

8月に話が少し戻ります。 
準備を整えて早めに苗を作ろうと思い7㎝ポットに種を蒔いて自宅の庭に置いておきました。8月31日に発芽していたのですが、9月8日の台風から守ろうとビニルを架けておいたら台風一過の好天で高温焼けしてほぼ枯れてしまいました。残った数個のポットを見てこちらでもがっくりしました。

9月10日 畑に直播で復活ねらう

ポット苗の先行きが台風で見えなくなった中で違う方法で挑戦しようと、畑に直播してみることにしました。
1株当たり3,4粒を蒔いておきました。たくさん撒こうと思ったのですが蒔き始めたら7,8蕪で購入の種の袋は空っぽになってしましました。

9月18日 直播で発芽

朝の見回りで直播した種が発芽していました。まだ1株だけの発芽です。

9月21日、 ポット苗を移植

台風一過の高温でも生き残っていたポット5個の苗が成長してきて徒長気味になってしまいました。
一方、直播きの苗はまだ双葉のままです。
播種時期の2週間の差のある2種類の苗が、双葉のままか本葉が出て徒長気味になるかの違いになっています。 
ポット苗を移植する場所もないので、直播で元気な大きめな苗4~5株を残して小さな直播苗を引き抜き、空いた場所にポット苗を移植しました。ポットは1個当たり複数粒撒いておいたので10本位の徒長苗を植え付けました。

10月1日、 直播した苗に本葉が付いてきた

直播きの苗に本葉が付いて来たので、追肥を行いました。
自家製アミノボカシ肥料、鶏糞を株の周りに溝を掘ってパラパラと撒き混和して土寄せを行いました。小さい芽は引き抜いて間引きして1本仕立てにしました。

10月1日 直播のカリフラワー

10月10日、 虫よけ トンネルネットを架10月

秋真っ盛りで虫も飛んできます。
トンネルネットを架けて防虫しました。
写真の手前はハクサイ、ニンジン。真ん中の畝のトンネルがカリフラワー(手前)とブロッコリー(中央)の場所です。 真ん中の奥の方はキャベツがあります。
その奥は蕪の種を蒔いてあります。 
ブロッコリーはカリフラワーよりもポット苗の高温やけの被害が少なかったので10ポット以上を移植することができました。
10月10日

11月29日、 初霜がおりました

大分寒くなってきました。朝の見回りでも吐く息は白く、肌寒く感じます。
今朝の見回りの時は畑一面、白くなって霜が降りました。 初霜です。

カリフラワー、ハクサイ、ブロッコリーなどみんな、葉っぱが白くなっています。よく見ると霜柱のような細かい氷の柱が葉っぱ全面について白く見えていました。葉っぱの表面の水分が吸い出されて凍ったのだろうか、それとも空気中の水分が舞い降りて凍ったのだろうか。

11月29日 

 防虫用のトンネルネットでは霜に対して弱そうなので、数日後にビニルトンネルに張り替えておきました。

12月6日 カリフラワーって寒さに強い?

霜が降りて3,4日したら、ブロッコリーの葉っぱが白く変色しています。病気にかかったかと心配したのですが、ご近所さんの畑の野菜も同じように白く変色していましたので、霜にやられたのだと思います。

しかし、カリフラワーの葉っぱは白く変色していないのです。 
同じように霜害に会っていたはずなのですが・・・。 カリフラワーは寒さに強いのかな? 知識の枠を超えているのでわかりません。

下の写真は同じ日に撮影したカリフラワーとブロッコリー。
カリフラワーの葉っぱは変色せず通常のままです。 

12月6日 カリフラワー 霜の影響が見られない

 ブロッコリーの葉っぱは霜に会って3,4日後に白く変色した。
12月6日 ブロッコリー 霜に会い葉っぱが白く焼けた

12月20日 大きなカリフラワー発見

ここ1週間くらい、急に葉っぱが大きくなってきたなと観察していたのですが、そうだったのですね・・
もうそろそろかなと思って覗いてみたら、内側の葉っぱにやさしく包まれて白っぽいベージュ色のカリフラワーの花蕾が隠れていました。

12月20日 発見、カリフラワー 1個め

12月20日 カリフラワー収穫。 サイズも良し、色合いも良しでした。

ソフトボールよりも少し小さい位のサイズで、これは奇麗なのが採れたと大喜びし、思わず微笑んでしまいました。 
さて、このカリフラワーが、ポット苗の徒長苗だったのか、直播のしっかり苗だったのか、もう区別が分かりませんでした。



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