【収獲 ビニルハウス】.・ハウス内野菜の様子 外より寒く無くて収穫は楽でいい感じ

2021年1月17日日曜日

コマツ菜 ビニールハウス ワサビ菜

ビニルハウス内に種まきした野菜の続報。全種類が順調に成長しています。 


12月19日, 散水すれば順調に育つ秋冬野菜

プラグトレーに種まきなど育苗ように使っていたビニルハウス内に畝を作りました。
9月に種まきを終わったあと昨年はゴマの鞘の乾燥に使いましたが、今年はゴマを休んで空いているので有効活用しました。
畝に直交するかたちの雁木蒔きで種蒔きは11月に行いました。手前から、小松菜1回目、小松菜2回目播種、春菊、ワサビ菜、水菜、キスミ二十日大根です。

ハウス内に畝作りました

コマツ松菜はあと1週間位すれば採れ始めます。農薬散布無しの野菜が採れます。     
水菜、ワサビ菜は間引きをまだ行っていないので密集してます。もう少し大きくなったら大き株から順に引き抜いて採って間引き代わりにして楽をしようと思います。

小松菜

イイ感じの冬場の野菜は喜ばれる、 もう収穫しています


12月19日以降、実はもう何回も収穫しています。

その後大きくなりまして   1月17日

小松菜は昨年12月19日に野菜続報を掲載しましたが、その後年末に全部収穫してもう食べてしまいました。

とても喜ばれましたが、実は一番うれしかったのは当ブログオーナーでした。
今までは路地栽培の野菜は屋外で春と秋とに育てましたが、冬場は寒かったでしたが今回は真冬なのに室内の栽培でハウス内はそれほど寒くなく助かりました。

収穫してすぐに根っこも切れるし、手もあまり汚れないし、良いことが多かったのでした。それに美味しいというのがよかったでした。

写真の一番手前が、なにも植えてないところが一回目の小松菜が植えてあったところでもう食べてしまったところです。

栽培中の一番手前は、2回目播種の小松菜です。一回目の小松菜が成長し始めた時に蒔いた種ですが、一回目を収穫終了後は陽が当たるようになって急に成長してきました。太陽の光の効果は大きいとわかる2回め播種の野菜でした。

野菜は手前から、小松菜②、春菊、ワサビ菜、水菜、キスミ二十日大根と赤丸小蕪 です。

ハウス内野菜 収獲開始

小松菜と春菊の様子。 

水は撒いていますが春菊の成長が遅いです。肥料が足りないのでしょう、種まきが11月だったので遅かったのかもしれません。

小松菜2回め(左)、春菊(右)

ワサビ菜と水菜の様子。 

ワサビ菜の味が昨年はもっとあったような感じですが、いまいちワサビ菜らしい辛さが来ないです。寒さ不足のせいでしょうか。期待値はもう少しピリッと感が欲しいところです。

水菜の株が太くなり葉っぱが増えました。
草丈はあまり伸びません。やはり春菊に続いてこちらも肥料不足、水不足の影響かもしれません。

水菜はもう3,4回間引きをしながら収穫していますが、そのうちに間引きではなく本当の収穫のサイズになってしまいます。これくらいの草丈の方が芯が固くならないので良いかもしれません。

ワサビ菜(左)、 水菜(右)

赤丸小蕪。

こちらも数回収穫しています。大きくなると割れてしまうので適当なサイズを見つけたらすぐに採ってしまうので既に歯抜けの畝になっています。
キスミー二十日ダイコンは、成長が良くありませんでしたので途中で抜去しました。

赤丸子かぶ

あと1か月位で収穫終了をして次の種まきに使用する予定のビニルハウスでした。

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