【植え付け】.・秋冬野菜の苗つくりから植え付け、今年は良い時期に植えられたけれど毎朝の作業は忙しい の巻

2021年9月5日日曜日

キャベツ キュウリ ケール ハクサイ 芽キャベツ 種まき

秋冬の野菜の苗を作ります。 生育が遅かった苗もようやく成長してきました。8月17日 


8月に入り昨年より2週間位早く種まきを始めました。 
土曜や日曜の休日の時間のある時に種まきを行いますが、植え付けの畝の準備をしたり、野菜の収穫が有ったりりでなかなか捗りません。平日の朝の見回り時間にプラグトレイに培土を入れたり下準備をしています。

早生白菜70日採り 種まき 8月17日 

白菜は早生タイプ(70日採り)と晩生タイプ(90日採り)の2種類を予定しています。
8月17日、今日まで夏休みです。早生タイプの種まきを行いました。晩生は少し遅れて蒔く予定です。
種袋1袋には種が沢山入っているので、トレーに播種も3~4粒づつ蒔きました。欠株すること無くどの穴からも複数本発芽して過密状態です。

4粒蒔きしたので過密状態で生育しています。 

早生ハクサイの苗、間引きの前 8月23日

播種後6日後の8月23日には双葉が揃ったので2本仕立て間引きを行いました。
間引きは、抜き取りすると根が傷むのでピンセットで茎を挟んで折るようにして茎を地際でねじり取りました。

夏休みが終わってから晴れの日が続いたので、たっぷりと陽に当たり発芽後のとう立ちも無く調子が良い状態です。
写真は、水撒きをした後の写真で、ジョウロの水圧でかなり横に倒れかかっていますが半日も経てば立ち直るでしょう。

早生ハクサイ、2本仕立てに間引き完了 8月23日

次は、本葉が付き始めてから1本仕立てを予定しています。

ケールの苗 もうじき植え付け 7月31日

ケールは発芽率が良いので128穴の育苗トレー穴に1粒蒔きを行いましたが、所々2粒落ちた穴もあります。本葉が出る前に1本仕立てに間引きました。

写真は8月26日撮影。 本葉が3枚付き始めましたので、そろそろ植え付け可能になります。植え付けの畝の準備が未だ間に合わないのでもう暫く育苗トレイで待機です。

ケール 本葉が増えて来ました 8月26日

キュウリ種まき4回目  8月20日

育苗プラグトレイに蒔かずにポットに3粒蒔きしました。 発芽して様子を見て1本づつにポット分けしようと思います。

種まき2日後の8月22日には発芽しました。
数本は未だこれから発芽の種もありますが100%に近い発芽率です。撮影の後に散水しておきました。  

キュウリ ポットで発芽 8月22日

ポット分け 8月24日,

ポット分けは8月24日に行いましたが、下の写真撮影は2日後の8月26日です。
結局発芽した苗は全てポット分けして24株のポットができました。こんなに大量に定植する程場所は広くないのですが。

撮影日にはポット分けした時よりも既に5~8㎜位背が伸びました。ハウスの中の日当たりの場所に置いたのですが、太陽のほうに向かって茎が少し曲がっています。

キュウリ 1株ごとにポット分け2日後 8月26日

サラダビーツ 種まき 8月8日 

発芽後に雨天が続きいて日に当たらなかったのでとう立ちしてしまった。
水分が多すぎたのかもしれません。

写真は、8月26日撮影。
レタスと同じトレイに種を蒔いたので混植状態です。

ビーツ苗をプラグトレーで育てて分かったこと。ビーツは直播栽培が良いです

ビーツは直根系野菜で主根が伸びるのが速いです、プラグトレーで徒長しやすいのもこの影響があるのかもしれません。
さらに主根は真下に伸びていくのでプラグトレーでは根が巻いてしまったり、または苗を抜き取るときに直根が切れたりしてしまうと移植して栽培は厳しいです。

今まで数回、徒長したプラグトレーの苗を定植した後に地際で倒れたり、主根が太くならなかったりと障害がありました。

今回のビーツのトレー育苗も徒長して茎は太らないので撮影後に抜去して終了しました。

ビーツの様な直根系野菜は大根や蕪のように直播栽培で育てて、主根を地中にぐんぐん伸ばして上手に育てるのが良い方法ということがプラグトレーで数回にわたり苗を栽培してみて分かりました。

徒長したビーツ。これが最終となりました。

昨年よりも少し早い植え付け開始です。今年は白菜など野菜の苗が順調に育てられたので、今までで一番良い時期に植え付けを開始します。 8月31日


早く植え付けを開始して余裕で作業していたら、いつの間にか日にちが押してきています。
土曜、日曜と朝の作業だけで種まきと植え付けするのはやはり忙しい野菜作りの日々です。

8月31日, ケールの植え付け

ケールは種蒔きしてから1ヶ月が経過しました。
発芽した頃がちょうど8月初旬の大雨の続いた頃で、発芽後に太陽が出ない日が続き陽の光に当たらずに少し徒長気味の苗もあります。
曇天にもかかわらず散水が多めだったたことも原因だと思います。

今年、128穴のプラグトレイは昨年使用の型と違うタイプに買い替えたのでその新しいプラグトレイを使用して種まきをしてあります。
今まで使っていたものは128穴トレイの外周には強度補強の折り曲げ部分があり、トレイを持ち上げようとすると補強部分にはすぐにヒビが入り割れしてしまいました。
新しいトレイは弾性変形に強く、外周までフラットな面に植穴が開いているのでトレイの一端を持って持ち上げてもトレイは素直に曲げられて外周が割れることが有りません。 
外形も少し大きめになって植穴のサイズも若干大きい感じがしますが、受け皿には収まるサイズでとても使いやすいです。

プラグトレーから苗を抜き取る 8月31日

ケールの苗

プラグトレイから引き抜いた状態、培土にひげ根がしっかり張っています。
今回はピンセットは使わずに茎を指で持って、引っ張り上げると楽に取り出せて培土が漏れ落ちることもありませんでした。これくらいヒゲ根を張らせた方が苗の扱いは楽になりました。

ヒゲ根が隙間なく張り巡って培土は崩れ落ちない

植え付け穴

植え付け畝には穴無の黒マルチを張りました。植え付け用の穴は100円ショップの穴掘り器具の先端を山形の刺状にカットして自作の穴開けジグを作りマルチに穴を開けました。
 
植え穴は2cm角位の木片を土に突き刺して開けます。開けた植穴にプラグトレイから引き抜いた苗を挿し込むようにして穴に入れます。

木片で空けた穴、プラグトレーの苗

植え付け

穴に落とし込んだ苗は周囲の土と密着するように軽く指で押さえ、直立するように植え付けます。マルチの肩の部分の土を使って植穴の周りを塞ぎ風の侵入を防ぎました。

植え付け完了した苗

芽キャベツの植え付け 9月1日

芽キャベツは朝の見回り時間を使ってB畑に定植しました(B6)。

4日前の8月28日に米ぬかと自家製米ぬかボカシ肥料と鶏糞を撒いてロータリで耕してあります。その前の8月20日の耕うんの時に苦土石灰と落ち葉腐葉土堆肥と一緒に撒いて耕してあります。

植え付け 9月1日 

芽キャベツは朝の見回り時間内で植え付け作業を行いました。
穴無しの黒マルチを張りましたが、植え付け用のマルチの穴は8月31日のケールの植え付け準備の際に一緒に穴を開けてあります。

苗は、思った以上に細い茎です。やはり8月上旬の曇天と雨続きで少し徒長気味の苗もありましたが、少し深めに倒れない様に植え付けました。
苗の周囲には、しっかりと真っすぐに立つようにまたマルチと畝の隙間から風が入って煽られないように畝の肩の土を使って株の周りをおさえました。

芽キャベツの植え付け、ケールよりも茎は細かった

芽キャベツ植え付け畝

株間38㎝で植え付けました。
雨上がりの為土が湿気っていたので植え付け後の水やりをせずに、植え付け作業を切り上げてしまったのですがその後元気に活着していました。
芽キャベツの左側にあるのは落花生です。、大分こちらに攻込んできています。

芽キャベツ 植え付け後の畝 9月1日

キュウリ苗の植え付け 9月4日

キュウリは今年4回目のポット蒔きの苗で、8月20日に3粒づつ種まきをしました。
キュウリは収穫できる期間が短いので、苗を少しづつずらして育てて収穫を長く楽しんでいます。

植え付け場所も1回目の植え付け場所と同じ畝で、キュウリネットもそのまま使用します。
1~2回目の苗は既に8月14日に抜去し処分しましたが、下の写真の奥の方には3回目の直播きのキュウリがあり、細々とキュウリが成っていますがもう寿命は近くなっています。

キュウリ畝には、1~2回目の古いキュウリ株を引き抜いた後に、自家製ボカシ肥料、苦土石灰、バットグアノと灰を撒いて鍬で掘り返してあります。キュウリネットが張ってあるので耕うん機が入りませんでした。こんな感じに措置して暫く寝かした畝に前回の植穴位置からはずらして植え付けます。次のキュウリも健康に育ってほしいものです。

苗はポット分けして本葉が2枚半位に育ったのを20株定植しました。
しっかりと活着して自立しています。寒くならないうちに早くキュウリが成って欲しいです。

4回目のキュウリ苗植え付け3日後 9月7日

活着したキュウリ苗。

キュウリ苗は4回めで時期的には今シーズンの最後の苗になるでしょう。自立してソロソロ蔓が出てキュウリネットを探しはじめて黒と思います。

活着しました 9月7日

キャベツと白菜の定植  9月5日 

9月初旬は、ポット苗が待った無しで植え付け時期を迎えてしまいました。
とても植え付け作業が忙しいですが、定植作業ももうじき半分を終わりそうです。

キャベツは少し徒長気味の苗になってしまった。
曇天の影響と雨が多かったので種まき時期が悪かったと反省して、来年は種蒔きも週間天気予報を参考に見ながら種まきをしたほうが良いかもしれません。

雨あがりの畝の土なので、植穴が粘っこいです。覆土する土も湿気を吸っていて作業しにくかったです。
苗の根張に影響すると困りますが、その結果は数日すれば分かります。

キャベツ植え付け、 雨の後で土が固まりやすい 9月5日

キャベツにはトンネルネット

植え付け前に希釈して潅注するタイプの防虫剤は、4週間位防虫効果が得られるようなので魅力的ですが当菜園にとっては高額で手が出せないので、兎に角植え付けたらトンネルネットを張って病虫対策しました。

写真の中央のトンネルがキャベツと白菜です(C5)。 
右側はスティックセニョールやケールです(C4)。 キャベツの左側の棒の刺してある畝は大根をこれから種まきする予定です。 更に左側のマルチにはレタスを植え付け予定です。 
        
植え付け、トンネルネットを張りました

という訳で、大御所の苗は大体植え付けが出来た感じです。

朝の見回り時間帯の作業は毎日続きます。












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