蔓ありインゲンが6月下旬から収穫が始まりました。葉っぱや蔓の伸び方が速くてインゲン豆が見え難くなったので蔓の摘芯をしました。 7月5日
蔓無しインゲンは昨年育ててみて分かったことは、蔓用の支柱やネット張りをしなくて済むのは良いのですが、地面から20cmから50cm位に鞘ができるので収穫時に腰を曲げて収穫するのが大変だということです。
今年は蔓ありインゲンに挑戦で、128穴のセルトレイに蒔いた種はほぼ全数発芽してくれたのでポット上げして育てた苗を4月末に植え付けました。
蔓で伸びてくれれば誘引棚で実を付けるので腰を曲げなくて収穫できるはずだと思い込んでの挑戦です。
5月は成長がゆっくりだったので失敗したかと思うくらいで、牡蠣殻石灰や灰の追肥を数回行い土寄せも2回行って成長具合の様子をみました。
その甲斐あってか、1か月後の5月の末頃には元気が出て来て蔓がぐんぐんと伸びてきました。
ゴーヤやモロッコインゲンのネット張の作業よりも遅れて、キュウリネットを張ったのは蔓が伸び始めてからでした。蔓が自分でキュウリネットにつかまっていってくれるので、蔓の誘因は一切行なっていません。
摘芯しました 7月3日
収穫を開始すると葉っぱの数が随分増えてきました。
蔓が伸びて棚の下方から上方に万遍無くインゲン実って腰を曲げずには収穫できるので助かっていますが、葉っぱが多すぎる位に増えてしまいインゲンがが見え難くくなってきました。これでは収穫の手間を省こうとして選んだ蔓ありインゲンの収穫に余計にかかります。
この現象はインゲンの自然の防衛対策なのでしょうか、敵からインゲンの鞘を守るために葉っぱの数が増えてわざと見えにくくしている様にも感じます。
写真は、葉っぱの数が急に増えてきたインゲン。
キュウリネットはイボ竹を合掌型に組んでその両側に張ってあるので、インゲンは写真の側と反対側にも同じように全部で2面生育しています。
6月末から収穫を開始して以来、葉っぱの数が増え続けています。
成長の著しい 蔓ありインゲンの棚
摘芯
飛びだした蔓や、密集している葉っぱの部分の蔓を摘芯してみました。分枝した枝張りの事はあまり考えずに込み合っているところを薄く仕立てるように摘芯しました。インゲンが見えやすくなり、日光も当たるようになりました。




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