秋冬用の野菜の種をいろいろと蒔きました。プラグトレイに混在して蒔きました。8月25日
2021年、今年の夏は猛暑と豪雨の夏でした。さて、今年の秋はどんな秋になるのでしょう、昨年は準備が遅れ気味だったので兎に角、種まきは昨年より少し早めに始めました。
7月31日、 芽キャベツ、キャベツ、スティックセニョールの種まき
お楽しみ野菜の種を128穴トレーに3種類の種蒔きをします。
植え付け数よりも多めの数を蒔きました。多いと何となく安心します。
植え付け数よりも多めの数を蒔きました。多いと何となく安心します。
写真は左から、芽キャベツ、キャベツ、スティックセニョールです。
培土の量:
始めにプラグトレイの淵よりも5mm位高めになる様に土を撒くように入れ、プラグトレーの幅より長い板を傾け軽く押し付けて板を引いて培土を均していきます。こうすると培土がプラグトレー植穴に少し圧縮気味に装填することができ、植穴の淵と培土が同じ高さになります。
これは、培土が穴に軽くに入っただけの隙間だらけの状態だとひげ根の張りが弱くなり、植え付け際にプラグトレーから取り出すとひげ根から培土が漏れ落ちてしまう為で、数回の失敗の末少し培土を圧縮することにしました。
種まき穴はプラグトレーの穴に人さし指で軽く押さえて深さ5mmの穴を開けます。
発芽後、間引きをするので数粒づつ蒔き欠株が生じない様にしました。
種蒔きメモのテープの日付を間違えて1か月遅く8月になっていました。
発芽後、間引きをするので数粒づつ蒔き欠株が生じない様にしました。
種蒔きメモのテープの日付を間違えて1か月遅く8月になっていました。
芽キャベツ、キャベツ、スティックセニョール の種まき 7月31日
8月11日, 芽キャベツが発芽
3種類の中では芽キャベツが一番遅い発芽でした。プラグトレーの穴に2,3本づつ発芽しています。数日して本葉が出る前頃に間引きを行う予定です。
一番遅く芽キャベツが発芽 8月11日
8月15日, スティックセニョールの間引き
本葉が発生してしまいました。草丈4㎝位まで成長し、間引き時期が遅れてしまいました。
間引き方法:
双葉の下の地際の部分の茎をピンセットで挟み、ピンセットをクルリと回転して茎を巻き取るようにちぎり取って間引きします。
間引きする時に根っこを引き抜いてしまうと、残す苗の根っこのヒゲ根が抜かれていく苗に絡まって付いている場合も有りヒゲ根が動いてしまうと根を痛めてしまうので、抜き去る苗の根は培土の中に残して茎をカットして間引きします。
間引く前の苗(スティックセニョール)
間引き後のスティックセニョールの苗。
スッキリとして綺麗になりました。これで苗がどんどんと大きくなります。
間引きしました(スティックセニョール)
8月22日, 種まきトレーの様子
お盆休み中に水やりした後、数日雨天の日が続いたので培土の表面にはコケが生えてきました。天気予報を確認しながら水撒きを行って雨天の日は散水はやらない方が良かったでした。
写真の左から、 芽キャベツ、キャベツ、スティックセニョールの苗。
混在で撒いたプラグトレーの苗 8月22日
7月31日, グリーンレタス、サニーレタス、ほうれん草の種まき
レタスは昨年の秋蒔きに使用した1年前の種の残りを使いました。
ほうれん草のソロモンは春まきで使用の種、日本ほうれん草は同じく春に購入して開封して一度使用後、保管していた種を使いました。
レタスは間引き前提で4~6粒蒔きです。
ほうれん草は直播きすると発芽がなかなか揃わない事が多いので苗を植え付けることにしていました。複数粒の種を穴に蒔きました。
レタスには種蒔き後培土を篩いで40㎝位の高さから少しづつ撒いて薄く土を掛けました。
ほうれん草には蒔き穴が平になるくらいに同じ培土を覆土しました。
培土は60%程度の水分を含んでいますが覆土後も軽く散水し発芽まで待つことにします。
レタス、 ほうれん草は2種ーソロモンと日本ほうれん草 7月31日
8月11日, おやっ!レタス発芽しません、ほうれん草の発芽率がなぜ低い
辛抱強く待っていましたが、種まき後12日経過してもレタスが発芽してくれません、発芽率0%です。レタスがプラグトレーで発芽しないのは初めてではないでしょうか。
ほうれん草は発芽しましたがその発芽率は60%位でした。
この種は春に蒔いた時はほぼ100%発芽してくれたほうれん草ですが、今回は上手く発芽しません。 こんな状態では、畑に直播した時のころに逆戻りした様になってしまいます。
レタスは4列蒔きましたが発芽ゼロです
ソロモンほうれん草の発芽が悪い (8月11日)
写真のソロモンの名札の右側が日本ほうれん草です。右側の日本ほうれん草とも、どちらも発芽率は悪かったです。
発芽が悪いのは、
開封した袋だったため湿気が入ってしまったことが原因だと思います。
種袋は切り口を折ってテープで貼りましたが段ボール箱に入れて放置していたのがまずかったようです。湿気を吸った種が発芽準備を始めてしまって発芽せずに傷んでしまったと考えられます。ジッパ付きビニル袋で封印しておくと良かったと痛感しました。
8月11日時点で60%くらいでしたが、その後少し発芽して80%位になってくれたので、追加蒔きはしないでこのまま生育させることにしました。
発芽率が悪いほうれん草
8月17日, 新しい種でレタス追加播種した
グリーンレタスの苗が発芽して来ないので、新しく種を購入して蒔きなおしました。
レタス用のプラグトレーは2つあります。下の写真は第2回めに新しく購入した種を使いました。
追加蒔きでも培土は1回目の培土とプラグトレーをそのまま使用して、蒔き穴を浅く指で培土を押して作り数粒づつ蒔いてその上に覆土を軽く行いました。
写真は8月25日撮影。
新しい種袋では培土をそのまま使って100%の発芽が得られました。レタスの発芽が無かったのも、種が1年前の種で古かったことが原因でした。
開封したての新しい種は発芽率も良い結果となりました。
サニーレタスも同様に追加蒔き2回目を種まき、その後の様子
こちらのトレーは、1回目の播種と同じ種を使って8月8日に再度、蒔きなおしてみたのですが、やはり発芽しませんでした。そこで、第3回めの種まきをします。
第3回めはトレイの培土のそのまま使い、8月17日に新しい種袋の種を蒔きました。
写真は第3回めの種まきの発芽状態です(間引き後に撮影)。とても良好な発芽率です。
左から4列までがグリーンレタス、右側の4列はサニーレタス(葉っぱが少し黄緑色を帯びている)でこれも新しい種袋の種を蒔きました。
いづれも100%の発芽率で良好で、開封したての新しい種は発芽率も良い結果となりました。
3回目の種まき、新しい種を使ったら、発芽良好になった
開封した種の保管は湿気を避けて涼しい処に置くことが重要だということを痛感しました。
苗が育ってきたので、畝の準備が必要になってきました。











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