夏野菜がどんどん採れて休めません。近頃の豊富な野菜の状況です。8月7日
夏野菜の収穫は休めない
野菜の状況です。
朝の見回りには毎日行くようにしていますが、たまに行かない日があった翌日にはどっさりと二日分の量が採れます。
キュウリは一日収穫を休むとその本数が増えますが、昨日採るべきだったキュウリの大きさは想定以上の大きさに成長していることが多いです。その為毎日収穫しないとなりません。
8月上旬の野菜の状況を写真を列挙して紹介します。
去年の大玉トマトから
今年の畝から離れたところにぽポツンと育つのは、昨年育てた大玉トマトが落下してその実から今年勝手に生えてきたトマトの株です。多分トマトの実が幾つか落ちてその種から数十本のとんでもない数が生えて来ていました。
こんな実生の生え方をしてきた株に興味があったので3本だけ残して他は抜去し、牡蠣殻石灰と鶏糞を与えたら好調でたくさん採れています。
去年の落下したトマトから自然に生えた苗が育っています
アイコトマト
アイコトマトはミニトマトの一種です。
茎の高さが2メートル以上になったので誘引紐を解いて茎を地際でワンターンして高さを下げて誘引をやり直しています。私は、この処置を勝手に”段落とし”と呼んでいます。茎が大きな輪になっているのが見えます。もっと伸びてきたら大きな輪になっている茎を支柱の周りに大きくグルグル周回して先端を誘因して吊り下げようと考えています。
伸びた茎を下に落として自称”段落とし”を行います
誘因を下げて段落とししたミニトマト
ゴーヤ
朝の見回りで大きな蜂がゴーヤの黄色い花を訪れているのを見つけました。
恐らくクマ蜂だと思います、大きい割には穏やかな蜂で人に近づいて空中で止まって飛んでいて暫くすると飛び去っていくことが多いです。
とても忙しそうに花から花をめぐっていました。私が居ることには全く気付かない様子でこちらには近寄ってきませんでした。
クマ蜂とゴーヤの花
ゴーヤ、今日の収穫分
ピーマン
沢山採れるのです。
たまに白く枯れ始めているピーマンを見つけます。数年ピーマンを栽培した感覚ではカルシウムの不足の傾向が高いのではないかと思います。
肥糧が切れるころに発生しやすいですが、苦土石灰、鶏糞、ボカシ肥料など混ぜて追肥をすると現れなくなりました。緊急処方としては葉っぱに苦土石灰を白くなる位散布したこともありました。
ピーマン 追肥が必要か
カルシウムの追加と合わせて肥料の追肥をした方がよさそうです。ナスとキュウリ、ピーマンは肥料を大量に喰う野菜ですね。
草丈が低いので収穫するのにしゃがみ込まないとならないので大変ですが、茎に近づくとピーマンの良い香りがして来ます、収穫してみないとわからない感覚です。大粒のピーマンを選んで収穫します。
どんどん生ってくるピーマン
キュウリ
キュウリは大好きなのでたくさん採れると嬉しいです。収穫が1日ずれてしまうとサイズアップするので毎日見廻りをして収穫しないとなりません。今日も食べきれない位採れました。
キュウリは良く採れています
前回撮影した時よりも15㎝位伸びている感じです。そろそろ誘引の棚の高さを抜いていきそうな勢いです。
順調にナスとゴーヤが元気よく育っています。ナスに背丈を追い越された。8月26日
8月26日, 茄子の様子
夏の暑さで背がぐっと伸びて、順調な収穫が続いているので昨日8月25日に追肥をしました。
7月には雨が多くて褐色腐敗病にかかり少し復活に時間が掛かりました。
その後、例年以上の夏の暑さが戻り元気になったので前回の追肥から3週ぶりの追肥です。 苦土石灰、鶏糞、バットグアノなどを混ぜてから畝幅全体にバラバラと撒いて、レーキで軽く表面の土と混和しました。
レーキを土に深く刺すとナスの根に引っ掛かり混和作業が出来ないことが有ります。 畝全体に根っこが張っていることが実感して分かります。
撮影;8月26日
水平の梁パイプは1.8mの高さに設置しましたがナスの茎はそれよりも高くなりました。
とうとうナスに背の高さを越されました
ナス好調でサイズも良し
8月26日, ゴーヤの花はいつまで咲く
お盆を過ぎましたが順調にゴーヤの花が咲いています。未だ暑い日が続くので暫くは収穫が続きそうです。
葉っぱが濃いと白っぽいゴーヤが生ることが有ります。周囲の葉っぱを切り取って陽に当てておくといつの間にか白いゴーヤが消えています。気が付かないうちに光合成で緑に変身しているようです。
つまり白いゴーヤを作るにはゴーヤの実に太陽光を当てなければ作れるよな気がしています。
写真の葉っぱの裏に25㎝程のサイズのゴーヤが隠れています。
まだ順調なゴーヤ
8月26日、 落花生の様子
初回の苗①
5月17日; オオマサリの種を100粒ほど直播きしました。6月上旬まで待ちましたが発芽した株は10株程度で他は発芽してきません。
6月10日;発芽しなかったラッカセイの畝には、種まきした筋に沿ってモグラが潜った跡が山なりになっていることを確認、種まきした畝にはモグラ穴が残っているだけでした。
発芽しなかったのはモグラが落花生の種を喰ったのか、発芽した根がモグラの行脚で切られてしまったのか、それともカラスに掘られて喰われたかですが、非常に残念な結果です。
下の写真は苗①の残った10株程度を一か所に移植したエリアです。
残った株自体は元気に育ってくれています。草が所々に頭を出すので引き抜きを行いながら育てています。
初回種まきの残った落花生①を1か所に移植した畝
2回目の落花生の苗②
2回目の種を6月中旬に購入して今度はポットで発芽させました。本葉が出るくらいまで育ててから移植した苗②のエリアです。
写真は8月26日の様子。
写真は8月26日の様子。
苗②の落花生は種まきが約1ヶ月遅いので株の枝張りも少し小さめで、収穫も遅れると思いますが、あちこちに花が咲き続けてています。
発芽させて植え付けるとモグラやカラス被害の心配もなく落花生も順調に成長しています。
隣のサツマイモの畝に攻めて入っていますが、サツマイモの蔓も負けずに張り出してきています。
ポット苗を植え付けた落花生② 8月26日
落花生の花
6月中旬の種蒔き②から50日位経過したので花の咲くころになって来ました。
黄色い小さな花が付き始めました。 地面の草むしりと株周りに追肥して混和をしておく時期になっています。
花の咲いた落花生②の株
苗①の1回目の苗は地中に潜り始めていますが、まだ花の付いている株も見受けられます。
夏の間は野菜の植え付けなどがほとんど無いので、秋の落花生の近況がホットな話題の野菜になりました。

















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