【トマト、ゴーヤ、キュウリ、ラッカセイ他】,・真夏のトマト、ゴーヤ、ピーマン、キュウリ、収穫休めない ・ラッカセイの2番苗の侵略 の巻

2021年8月26日木曜日

キュウリ ゴーヤ ピーマン ラッカセイ

夏野菜がどんどん採れるので収穫が休めません。人気の野菜は暑くても快調。8月7日


夏野菜の収穫は休めない

野菜の状況です。
朝の見回りには毎日行くようにしていますが、たまに行けなかった日の翌日にはどっさりと二日分の量が採れます。
キュウリは一日収穫を休むとその本数が増えますが、昨日採るべきだったキュウリの大きさは想定以上の大きさに成長していることが多いです。その為毎日収穫しないとなりません。

8月上旬の野菜の状況を写真を列挙して紹介します。

去年の大玉トマトの種から畑で自然に実生した

今年の畝から離れたところにぽポツンと育つのは、昨年育てた大玉トマトが落下してその実から今年勝手に生えてきたトマトの株です。

多分、トマトの実が完熟して幾つか落ちてその種から数十本のとんでもない数が生えて来ていました。
こんな実生の生え方をしてきた株が育つのか興味があったので、3本だけそのまま残して他は抜去しました。 3本の株には牡蠣殻石灰と鶏糞を与えたら好調でたくさん採れています。

去年の落下した大玉トマトから自然に生えた苗に大玉トマト

アイコトマト

アイコトマトはミニトマトの一種です。
茎の高さが2メートル以上になったので誘引紐を解いて、茎を地際でワンターンして高さを下げて誘引をやり直しています。 

私は、この処置を勝手に”段落とし”と呼んでいますが、茎が伸びてもその先々でトマトが生ると知って伸ばしてみましたが、茎がこれほどの長さまで成長するなんてびっくりしました。
茎が大きな輪になっているのが見えます。もっと伸びてきたら大きな輪になっている茎を支柱の周りに大きくグルグル周回して先端を誘因して吊り下げようと考えています。

伸びた茎を下に落として自称”段落とし”を行います

段落とししたトマトの茎に実ったトマトは収穫しやすい高さに生ってくれます。

誘因を下げて段落とししたミニトマト

ゴーヤ クマ蜂と私

朝の見回りで大きな蜂がブ~ン、ブ~ンと羽音を立てて飛んでいるので少し後ずさりしてしまいた。親指位の蜂ゴーヤの黄色い花を訪れているのを見つけました。

恐らくクマ蜂だと思います、大きい割には穏やかな蜂で人に近づいて空中で止まって飛んでいて暫くすると飛び去っていくことが多いです。
とても忙しそうに花から花をめぐっていました。私が居ることには全く気付かない様子でこちらには近寄ってきませんでした。
朝からこれほど熱心に働く姿の鉢ですが、見ると収穫も頑張らねばと尻を叩かれる思いです。

クマ蜂とゴーヤの花

ゴーヤは多い日には10本以上採れます。少ない日でも5,6本は採れます。花が咲き始めて一度追肥しただけでその後はまだ追肥していないけれどよく生ります。

ゴーヤ、今日の収穫分

ピーマン

沢山採れるのです。
たまに白く枯れ始めているピーマンを見つけます。数年ピーマンを栽培した感覚ではカルシウムの不足の傾向が高いのではないかと思います。あの時は緊急処方として苦土石灰を葉っぱと株元にかまわず手で握って投げて撒いて真っ白にして、数日後には復活していた記憶があります。

肥糧が切れるころに発生しやすいですが、苦土石灰、鶏糞、ボカシ肥料など混ぜて追肥をすると現れなくなりました。

ピーマン 追肥が必要か

ピーマンは茎の高さが低いです。肥料が不足で低いのか分かりませんが花は良く付いています。

カルシウムの追加と合わせて肥料の追肥をした方がよさそうです。ナスとキュウリ、ピーマンは肥料を大量に喰う野菜ですね。
草丈が低いので収穫するのにしゃがみ込まないとならないので大変ですが、茎に近づくとピーマンの良い香りがして来ますが、この香りは収穫してみないとわからない感覚です。大粒のピーマンを選んで収穫します。

どんどん生ってくるピーマン

キュウリ

キュウリは大好きなのでたくさん採れると嬉しいです。収穫が1日ずれてしまうとサイズアップするので毎日見廻りをして収穫しないとなりません。今日も食べきれない位採れました。

キュウリは良く採れています

8月下旬でもゴーヤが順調です。ラッカセイ2番苗は隣の畝に攻めて入ってこれから勝負を仕掛ける  8月26日


ゴーヤの花はいつまで咲く  8月26日  

お盆を過ぎましたが順調にゴーヤの花が咲いています。まだ暑い日が続くので暫くは収穫が続きそうです。 
 
葉っぱが濃いと白っぽいゴーヤが生ることが有ります。周囲の葉っぱを切り取って陽に当てておくといつの間にか白いゴーヤが消えています。気が付かないうちに光合成で緑に変身しているようです。
つまり白いゴーヤを作るにはゴーヤの実に太陽光を当てなければ作れるような気がしてきました。

写真の葉っぱの裏に25㎝程のサイズのゴーヤが隠れています。

まだ順調なゴーヤ

ラッカセイ(オオマサリ)の状況  8月26日 

初回のラッカセイ① 発芽率10%

5月17日; オオマサリの種を100粒ほど直播きしました。6月上旬まで待ちましたが発芽した株は10株程度で他は発芽してきません。

6月10日;発芽しなかったラッカセイの畝には、種まきした筋に沿ってモグラが潜った跡が山なりになっていることを確認。よく見ると種まきした畝にはモグラ穴が残っているだけでした。

発芽しなかったのはモグラが落花生の種を喰ったのか、発芽した根がモグラの行脚で切られてしまったのか、それともカラスに掘られて喰われたかですが、非常に残念な結果です。

下の写真は1番苗①の残った10株程度を一か所に移植したエリアです。 
残った株自体は元気に育ってくれています。草が所々に頭を出すので引き抜きを行いながら育てています。
初回種まきの残った落花生①を1か所に移植した畝

2回目のラッカセイを蒔いた 2番苗②を定植

2回目の種を6月中旬に購入して今度はポットで発芽させました。本葉が出るくらいまで育ててから移植した2番苗②のエリアです。 
写真は8月26日の様子。

2番苗②の落花生は種まきが約1ヶ月遅いので株の枝張りも少し小さめで、収穫も遅れると思いますが、あちこちに花が咲き続けてています。
発芽させて植え付けるとモグラやカラス被害の心配もなく落花生も順調に成長しています。

隣のサツマイモの畝に攻めて入っていますが、サツマイモの蔓も負けずに張り出してきています。どちらが勝つのでしょう。

ポット苗を植え付けた落花生② 8月26日

オオマサリの花

6月中旬の種蒔き2番苗②から50日位経過したので花の咲くころになって来ました。
黄色い小さな花が付き始めました。 地面の草むしりと株周りに追肥して混和をしておく時期になっています。

花の咲いた落花生②の株

1番苗①は地中に潜り始めていますが、まだ花の付いている株も見受けられます。

夏の間は野菜の植え付けなどがほとんど無いので、心の中では秋の落花生の近況がホットな話題の野菜になりました。

御覧いただきましてありがとうございました。


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