予想以上に野菜の出来が良いです。どんどん出来るので、どんどん収穫しないとなりません。
収穫が忙しい位、順調に採れています。
冬野菜の生育が順調です。畑の野菜作りも3年目になって、少し育て方の感性が分かって来た様な気がします。
そういえば、今年は夏にもナスとキュウリがどっさり採れて収穫が忙しかったですが、引き続き秋冬やさいも順調に推移しています。
今年は虫の発生が少ない年なのでしょうか。チョウチョの飛来が少ないことも順調な生育要因かもしれません。
スティックセニョール 10月30日
まだキャベツの苗に似た姿をしていますが、あと1週間もするとブロッコリの主茎の様なからいが付いてきます。 苗つくりが巧く行ったと思います。苗が直立して育っています。
スティックセニョールの畝 9月26日
脇芽の萌出を促すために主茎の花蕾を切り取ります。
主茎の先端にできる花蕾が出来始めてきました。
写真のサイズ位になったら先ず1番初めの花蕾を摘み採ってしまいます。そうすると花蕾の下の葉っぱの付け根から脇芽が伸びて来てその先端に花蕾が出来るので、それを続けて収穫していきます。
主茎の花蕾を切り取る時には、そのすぐ下に次に伸びてくる小さい芽があるので、それは切らずに残して花蕾を切り取るのが上手な摘み取りの方法の様です。
幾つかの花蕾を集収穫してみてからなるほど、そうだったのかと分かったのでした。
次に伸びてくる新芽を切り取ってしまうと脇芽として伸びてこないので注意が必要でした。
主茎の花蕾を収穫します
一番先にできるこの花蕾を摘み取ると、その下の葉っぱの付け根から脇芽が伸びてきます。
切り取った主茎の花蕾
キャベツ収穫 11月3日
キャベツの葉っぱが巻いてきました18㎝位の直径でもう少しサイズアップしてもらいます。1,2週間経過すれば収穫サイズになります。待ち遠しいです。
キャベツ もう少し待ってから収穫
白菜, 11月3日
白菜の頭を触ると、凹み方が少なくて中の葉もしっかりして巻いていることが分かります。
昨年はアブラムシに遣られてしまいほぼ全滅でしたが、今年はアブラムシの飛来も無く外見も綺麗に出来ています。
試しに一つ収穫して外葉を向いてみると綺麗な白菜が出来ていました。
奇麗な形のハクサイが採れた
白菜の中の様子
二つに割ってみると、写真の様に綺麗に仕上がりました。
芯腐れ病は発生していません。
昨年は、二つに割ると内部に黒っぽい葉っぱ(芯腐れ病)が一層ありとても残念でした。この症状は切って割ってみるまで黒っぽい葉っぱのあることが分からないので注意が必要でした。
芯腐れ予防は、窒素過多にならない様にする事
今年は芯腐れ病の対策として
- 窒素肥料を控えて、リン系とカリウム系の肥料成分を一度追肥したことが効果を出してくれて、窒素過多にならずに肥料の吸収を上手く制御できました。
- また、葉っぱが巻き始めるころの晴れの数日続いた時には、水分を切らさないように朝の見回りの時に水を撒いたことや、
- カルシウム液肥を一度散布したことも効果が有ったと思います。
白菜は窒素成分が多いと、リン成分、カリウム成分の吸収が上手くできなくなり、黒っぽい一層の葉が内部に出来て易くなり、水分の不足でも発生しやすくなるので今年はそれらに留意して栽培しました。
中身も奇麗なハクサイ
ピーマン, 11月3日
今年は露地の屋外栽培でピーマンが元気良いです。夏からづっとピーマンが収穫出来ています。
ピーマン収穫継続できたポイント
ピーマンは黒マルチを畝にかけて生育していますが、株周りでそれを剥いで追肥を行ったこと、根張りが良い苗だったのだと思います。追肥の時にマルチの端を持ち上げると細かい根っこが這っているのが見えていました。追肥した後は再度マルチシートを掛けて雑草対策をしています。
追肥には、鶏糞と苦土石灰と米ぬかボカシ肥糧を混ぜてから、一握りの量を株周り25㎝位のエリアに撒き軽く表面の土と混和しておきました。
9月と10月には昨年の追肥の量に比べると2倍位の量を追肥しておいたことで、寒くなってもピーマンの茎がしっかりしている事に気が付きました。昨年はこれほど元気ではなかった。
追肥後の雨や水撒きをした後は、ピーマンの収穫量が多かったでした。水撒きの数日後には追肥の肥料が効いていることを実感することが出来ました。
ソフトボール位のピーマンが出来ています
今年は野菜を育てる対策と効果を実感しました。
白菜の芯ぐされも対策効果がみられました。
ピーマンの収穫が継続できたことや、茄子が11月まで採れていること、
スティックセニョールが順調に生育しているのでこのまま順調に脇芽の収穫が見込めます。




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