この冬初めての霜が降りました。 寒くてアントシアニンを生成し頑張って実を付けていたピーマンの葉っぱがとうとう霜害で萎れてしまいました。ピーマンはしっかり収穫しました。
2日連続の霜, 11月30日
寒いなと感じました。朝の見回りで霜が降りて畑が白くなっています。昨日に続いて2日連続の霜です。
ピーマンが遣られた
ピーマンの葉にも霜が降りて枯れてしまいました。しかしピーマンはまだしっかり大きな実を付けたままです。早速、枯れ落ちる前に最後の収穫を行いました。
写真は、霜が降りた翌日の様子。
茎と葉がすっかり元気がなくなり下に垂れてしまいました。そろそろ最後の収穫を予定していたのですが、収穫日より早く霜がやって来てしまいました。
霜に遭いました
寒さに遭って、自分の身を守るために抗酸化作用のあるアントシアニンが合成されて黒っぽい模様が発生します。キャベツやのらぼう菜もさむさに遭ったり霜に当たると葉っぱの周囲が赤紫色に変色するのと同じ野菜自身の対応です。頑張っている証の様に思えて来ます。
これらの野菜は食べても問題ありません。
アントシアニン出まくりのピーマン
ピーマンは、元気なまま収穫できました。寒くなると果肉が厚くなり、パプリカの様な感触です。
ビニルトンネル無しで11月末まで露地で栽培できることが分かりましたが、トンネルを掛けていても霜の寒さは浸透していくように思いますので霜が降りたらもう限界の寒さではないでしょうか。
今年は茎の太さが太くなって茎に耐力が付いたと思います、それと茎が太いとピーマンのサイズも大きいものが多かった。
追肥を収穫数回行う度に何度も行ったので最後まで踏ん張りを発揮して生ってくれたような気がします。
今年のピーマンはおしまい
芽キャベツは元気です
芽キャベツの葉っぱに霜が降りていますが、朝日が当たり霜が解けて、厚い葉っぱは普通にパリッパリッに元のように元気になります。
茎には小さな芽キャベツが付き始めました。年が明けるとゆっくりと芽キャベツが大きくなりますが収穫はづっと先になりそうです。
霜で葉っぱが垂れる芽キャベツ
畑の様子
前日の28日に、耕して畝を整地しておいた所に2日連続で霜が綺麗に下りました。
真っ白です。






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