8株のナス、収穫が調子よいのですが、生り始めてから雄しべが凹んでいる花があります。
花の様子
ナスの茎には紫いろの花びらが多数あって収穫も順調ですが、花をよく見ると雄しべが雌しべより少し引っ込んでいる花が有ります。雌しべからの出量は茄子の肥料の効き具合のパラメータだと言われています。雄しべの出量が凹んで来たので肥料不足の傾向にあることが判りました。前回の追肥は支柱を立てた後に誘引作業をした時なのでもう3週間くらい経過しています。
もう追肥しないと花付きが減るのでしょう。
肥料を撒く前に茎から20cm位を手で掘ってみたら、ヒゲ根をちぎってしまったので、もう少し外側に、25cm位のところに溝を掘り直して、根っこ先端の肥料を吸いやすい付近を目掛けて撒いてみました。
7月17日追肥を行いました。
トンケイボカシ、発酵鶏糞、EM固形ボカシ、苦土石灰、ケイカルを混ぜて株元から20~25cm位離れた周囲に浅く溝を掘って2握りを溝にばら撒いて土を手で戻しながら混和しました。肥料を撒く前に茎から20cm位を手で掘ってみたら、ヒゲ根をちぎってしまったので、もう少し外側に、25cm位のところに溝を掘り直して、根っこ先端の肥料を吸いやすい付近を目掛けて撒いてみました。
順調にナスを付けています
二日後、雄しべが雌しべよりも出て来ました。花も再びついてきたので今回の追肥はターゲットをばっちり狙えた感じがします。
それと、穴が空いている葉っぱがあるのが気になります。 何者か虫が来ているが今回は先送りします。要因を調べて防除していこうと思います。
注釈: トンケイボカシは発酵豚ぷんと発酵鶏糞、米ぬかを混ぜて作った自家製のボカシ肥料です。
7月末に、モロコシを襲ったグループと同じとおもわれるカメムシがやって来た。カメムシは要らない。
カメムシはもう要らない 7月31日
困ってしまいます、カメムシ。モロコシだけでなくナスにも攻撃してきました。ナスにはやめて欲しい、カメムシの攻撃。モロコシへのカメムシ攻撃はこちらでご覧いただけます。
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初めて栽培したモロコシにも大群が来襲してほぼ全滅に近い状態です。
2週間前にやった追肥はもう効いていないのかな? 追肥した場所が適当過ぎたか、それとも有機だから効き始めが遅いのか?
「今年はカメムシが多い年だ」と近くの畑を作っている先輩方から聞きました。
春の杉花粉が多い年は、その実を喰っているカメムシは餌が豊富なので大繁殖するようです。
畑に来なくていいので、ずっと杉の木にいて欲しいくらいです。
私は今年から畑を始めたので今までと比べて多いのか少ないのか分かりませんが、とにかくあらゆるモロコシに留まってモロコシを吸っていました。ナスにはモロコシほどの数は攻めて来ませんでしたが、結構な数がナスに止まっていたので、とても嫌な気持ちでした。
モロコシと同じようにスミチオンを散布したらいなくなりました。
ナスの実も「カメムシに吸汁やられました」と言っているかのように見えてしまいます。一度カメムシに汁を吸われたナスは元の様には戻らないので、採れても形が悪いです。
2週間前にやった追肥はもう効いていないのかな? 追肥した場所が適当過ぎたか、それとも有機だから効き始めが遅いのか?
でも、追肥したあとはナスの採れ数が増えた記憶もあるので、前回の追肥効果がそろそろ薄れてきたかもしれないと、いろいろ考えました。
ということで再度の追肥しました。
ということで再度の追肥しました。
アミノ有機ボカシ、トンケイボカシ、バットグアノ、EMボカシ肥料を混ぜてたっぷり、株から離れた葉っぱの下に撒いて混和しました。
前回までと違って今回新規登場した肥料は、アミノ有機ボカシ、バットグアノです。
アミノ有機ボカシは米ぬか、納豆、牡蠣殻、魚粉、油粕で作ったボカシ肥料です。春に初めて作りました。白いカビも発生してきたので導入しました。バットグアノはコウモリの糞でリン成分の肥料として使いました。
追肥した後にヨモギ液肥を薄めてジョウロ3杯分をジャンジャン撒いてあげました。
これで数日待ってみよう、まだ夏だからもう少し生ってください、期待してますよ。



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