乳白色で透明な虫を発見、名前は知らない虫で、分かりません。センチュウの様な形状ですがサイズが1mmより少し大きいので違うと思うのですが、珍しいです。2020年
2月24日, キャベツの根っこに小さな無色透明な虫(敢えて言うなら乳白色)
透明な小さな虫がクネクネと曲がったり伸びたり縮んだりして気持ち悪いです。体長1.5mm位の長さの虫が根っこのヒゲ根の中にいます。
キャベツ撤収の作業中、株ごとごっそりと引きぬいたキャベツの根っこにとても小さな虫を発見しました。偶然ですが太陽の陽を受けて白っぽく光ったのでわかりました。
写真の黄色い丸印の中に写っています。
センチュウは小さい土の中の虫と肥料店で聞いたことがありますが見たことはありません。
センチュウは植物が植えられるとその根っこに侵入して悪影響を起こします。取りつかれた根っこは根にコブができてそこにたまった栄養をセンチュウが吸い取ってしまうので野菜は発育不良になるという極めて悪影響があるといわれる虫です。
この虫を見つけたキャベツの根っこの土を落としてみました。
根っこにコブが付いているかどうかを確認したら根コブは小さいものすら見つかりませんでした。
根こぶが無いことから、今回見つけた小さな虫はセンチュウではなかったと思います。 では何?、はて?、なんという名前かは分かりません。
根っこにコブは見つかりませんでした。
デカいミミズでした。ナガイモの草取りをしていたら土の中からニョロニョロと出てきました。
4月24日, 今年初めてのミミズ
ナガイモの芽が発芽していることに気が付いたので、蔓の周りの草取りをしていたら土の中の穴から自分で外に這いだしてきました。土を削る音に反応したのでしょうか。写真を撮ってカメラをしまってから再度草取りを開始した時にはもう居なくなっていました。自らまた土に潜ってしまったようです。僅か1,2分の出来事でした。
長さは20㎝以上あり、太さは鉛筆の太さ位ありました。写真の草取り鎌の柄は30㎝位の長さでその手前にがミミズがいます。
このエリアはナガイモの蔓が枯れて、更に借地する前から雑草の葉っぱも枯れてそのまま放置してあったのでフカフカで餌になる腐葉土もたくさんあったのでしょう、隠れる場所もたくさんあって鳥に見つからず丸々と太っていました。
柄の手前がミミズ
写真は、ナガイモの昨年刈り取られた蔓の先と、ミミズ。
手前に立っているのがナガイモの先端です、写真の奥の方にミミズがいます。頭が奥の方で奥に向かって進んでいきました。この時お尻部分はまだ土の中にあって這い出している状態です。這いだしながら頭の方は潜っているという実に変幻自在なミミズの動きでした。
這いだしながら潜るミミズ
写真を撮ってからまた草むしりを始めようとした暫くの間のうちにまた土に潜ってしまいました。
これほど大きなミミズが成長したということは、借用しているこの畑が休耕していた畑で何年も耕うんされていない土壌で住処が荒らされていないということが分かります。
突然この幼虫に対面すると、少しビクッと委縮して一歩下がってしまうような配色です。野菜について来たのは確かですが、どの野菜にいたのか不明です。この幼虫は蛹からかえると綺麗な濃いオレンジの色合いの蝶になるようです。
10月11日, ツマグロヒョウモン 蝶の仲間
写真の様なとても印象的な赤と黒の虫でした。蝶々の仲間だそうです。通常見かけるのは緑色系のアオムシが野菜に付着していたり葉から落ちたりするのは見かけますが、今回はドギツイ黒色ベースでオレンジのトゲトゲがあるツマグロヒョウモンの幼虫でした。
成虫はオレンジ色を基調とした黒や青の混じった蝶で、飛ぶスピードはモンシロチョウの倍くらい速く飛んでとても目立つ蝶です。
ツマグロヒョウモン
アオムシばかり見ることが多いので、このような色の虫は見るとちょっとビックリしました。
タイルのサイズと比べると幼虫の大きさは2cmから3cm位でした。
さあ、今日、採れた野菜
ツマグロヒョウモンでにぎやかになった今朝の野菜は、採れ始めた野菜と間引きの野菜が多いです。
小太郎大根とチンゲン菜
小太郎大根は小型大根でこれくらいが成熟サイズです。ちょうど冷蔵庫の野菜庫に入るイイ感じのサイズです。
青梗菜も収穫サイズの良いものが取れました。
今朝の収穫。 小太郎大根とチンゲンサイ
白こかぶと赤丸二十日大根
赤丸二十日大根は真っ赤に育ちました。
雨が多かったので、果肉の膨らむ成長スピードが速くて割れてしまったものもありました。注意していないと収穫を逃してしまいそうな野菜という感じですが、収穫は”二十日よりチョット長くなってしまった二十日ダイコン”という感じ。写真では葉っぱに隠れてしまい赤色が少ししか見えません。
白こかぶは成長がとても速かったでした。
間引きをしてからの成長速度は急に速まってサイズアップして、テニスボールより少し小さい位でよいサイズ感になりました。
ハツカダイコンと白蕪
ナスと万願寺トウガラシ
夏から取れ始めた万願寺トウガラシは長い間採れます。あまり辛くなくて炒めて美味しい甘長トウガラシです。10~15㎝位に成長してくれました。追肥の効果が反応してくれる野菜だと思います。
ナスも相変わらず収穫が続いてライフが長い野菜です。8月末に根切りをしたら2週ほど元気が無かったでしたが、その後復活してから生り始めて今でもとても元気です。
青首ダイコンの間引き
青首ダイコンは春に上手くできたので”2匹めのどじょう” 狙いですがうまくいってほしいものです。今朝は間引き作業を行ったので写真は間引き大根です。
間引きした青首大根
サラダ赤大根と小松菜
赤い大根は予想外でした。発芽した後の雨で土と一緒に流れて斜めになった苗はこんな風に””への字”曲がってしまいました。雨に流されて斜めになってしまってから育ち始めて上を向いて成長したので、流された直後に真っすぐに補正してあげていれば真っすぐになってくれたのかもしれません・・。 このサラダ大根は外が赤い色なので、赤丸二十日大根と同じように畑で目立ちます。
小松菜は、少し収穫が遅れてしまって少し長くなってしまいました。
ビックリ!! 初めて見た、大きな茶色い蛹が土の中から突然現れた。
12月12日, 初めてみるサナギとご対面、デカッ!!
タケノコ芋の掘りだし作業をしていたら、ヒョッコリ土の中から転がり出てきました。
茶色い人差し指位の大きさの茶色いサナギが出てきました。始めてみたのでびっくりして思わず収穫の手が引けてしまいました。
突然出てきた大きなサナギ
シモフリスズメ蛾
調べたら、シモフリスズメ蛾の蛹のようです。表面は固い殻ですが強く押せばへこんでしまうので中身は柔らかそうです。尻尾側と思われる端は少し濡れていました、排尿したのでしょうか、。
幼虫は、2回見たことが有りましたが蛹は初めて見ました。
幼虫は6~7月頃、若い芽と葉っぱに食害を与えます。
<シモフリスズメ>
サトイモの若い芽は明るい黄緑色をしていますが、幼虫はそれとそっくりの色合いの薄い黄緑色をして白っぽい螺旋筋状の模様があり、側体の螺旋模様の間には黒いドットが付いていて、サトイモの若い芽に全く同化していて分かりにくいです。
この幼虫を里芋の茎に発見した時にはビクッとして思わず手が引けてしまいます。
しかし大きさが人差し指位の大きな幼虫の為、横から見れば外形が突出していて、葉に付いていたり茎についていても見つけることができます。
成虫は、大きくなり手のひらの幅位の体長になり、模様はオオタバコガみたいな灰色基調に濃い褐色の斑模様が付いています。
この緑色の幼虫は、昨年サトイモの若い芽に付いているのを見つけた時は、あまりの大きさの幼虫だったのでやはりビックリしてしまいました。
シモフリスズメのサナギ
残念ながら、成虫はまだ見たことが有りません。














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