【緑肥エン麦-第2弾4話】.・9月蒔きエン麦の鋤込みは3日間かかって完了!, ・北風ビュンビュン防風ネットは倒される、またもや倒れたエン麦の刈込だよ の巻

2020年12月5日土曜日

エン麦

 エン麦の穂が出る前に刈込したい、鋤き込むのが楽になる。11月に入って北風が吹き始めてからエン麦の北側に防風ネットを張ったのですが風が更に強く吹いたので数日で倒れてしまった。 11月22日


防風ネット

防風ネットは完全に風を少しは弱めてくれました。しかしが完全に防げるものではなかった。北風で倒れてしまったエン麦が立ち上がるのを待っていましたがどうもダメそうです。

写真は、風で倒れてしまったエン麦。

     全体が倒れたエン麦 11月22日

11月22日, 刈取り開始

防風ネットは1.8mの幅があるので高さは1.8m程度にはできるのですが、これを支える杭の手持ちがありません。
結局、半分に折って90㎝程度の高さでネットを張りました。それなりに防げているようでしたが、ネットを乗り越えた風が強かったでした。
エン麦の高さが80㎝位になっていたので風がビュンビュン吹き荒れて倒れてしまいました。11月中旬頃、一度は立ち直りそうな時期がありましたが、やはり風の吹く日数の連続で耐え切れず倒れたままでした。

写真は隣接する北側にあるC畑の防風ネットです。 同じ形態でエン麦のあるB畑にも張りましたが支柱が弱かった為倒されて撤去しました。

隣接するC畑に張った防風ネットの様子

11月22日, 刈払い機で2段に刈り込み開始

  • 立っているエン麦は楽に2段にカット作業ができます。
今回のエン麦の草丈は80cm位で低いうちの作業なので、刈払機を右から左に振りながら先端から30㎝位の高さで一度カットして払い込みます。残りを地際から10から20cm位で右から左に振りながらカットしていきました。最後に残った地面の茎をなるべく低い地際で刈り払機で刈り取ります。今回のカットされた草丈いつもよりは少し長めでした。

  • 風で倒れてしまったエン麦は倒れたままの状態で作業します。
今回のエン麦は風に押されて45度位に傾いはいるけれど、地面に寝てしまうまでは倒れていなかったので、前回の梅雨の風雨で倒れて寝てしまったエン麦より少し楽な作業でした。

エン麦の倒され方
下の写真で左下のエリアが既に刈った跡地で、その奥にエン麦は風に押されて向こう側に遠ざかるように傾いて立っているのが分かります。奥側に倒れ掛かっているエン麦の手前に立ち背後から迫るように刈っていきました。

倒されたエン麦の刈り方
刈り払機を鋸歯を水平より右側を少し立てて45度位の傾きを維持して、エン麦の先端から30cm位の高さをめがけて右から左に水平に振り抜きます。この時、深く入れ過ぎると刈り取る量が増えすぎて刈払い機の丸鋸の歯とカバーの間にエン麦の葉っぱが詰まってしまうので、鋸歯は浅く入れて2、3回同じように振り抜いてから次の動作に進んでいきます。
次に少し手前に一歩下がって一旦立ち位置をかえます
上側をカットされた残りの部分を地際から10cmから20c位のところで同じように右から左に振り抜いて刈り取ります。最後に地際の株を刈り払機で刈り取ります。

写真は刈り始めた状態です。
4条位をまとめて刈り取りながら進んで行きました。刈ったエン麦は写真の左側に飛び散っています。刈り取って空いている手前の部分には、次に右側のエン麦を同じ様に刈った時に刈ったエン麦が飛んできます。
傾いたエン麦の刈り込み

今回のエン麦の刈り込み作業は体力勝負でした。とても疲れました。

写真は、90分間作業して半分くらい刈ったエン麦が畑に干された状態です。
刈込作業が半分終わったので今日はここまで。

第1日目、耐力勝負の90分の成果

11月23日, エン麦刈り込みが終わった 第2日め

刈り払い機で刈り込み作業の2日目です。
刈払い機の燃料を準備しておきました。2サイクルエンジンオイルとガソリンを1:50の比率で混ぜた混合ガソリン1.5L作っておいて刈り払い作業開始です。

作業開始前に混合ガソリンを満タンに入れて開始して途中で追加給油を2回行いました。それでもエン麦の残りを5m位を残して3回目のガソリン切れを起こしたので、数10ccを追加給油してすべてを刈り終わりました。作った混合ガソリンは半分くらい残っていました。

やはり昨日と同じくらいの作業時間90分が掛かってB畑の残りすべてのエン麦の刈り込みができました。

今日はここまでで作業は切り上げです。次のステップ鋤込みは来週の土日の作業に委ねます。

B畑3回目の種まきのエン麦の刈込が完了しました 11月23日

天地返しを兼ねてエン麦鋤込みです。体力勝負の大変な2日間の作業ですがまだ終わりません。11月28日


エン麦を刈込みして畑で少し枯れ始めてきました。

11月27日と28日で 鋤込みは半分まで終わり

エン麦は蒔いた種の少し量が多かったみたいでした。
刈り込まれたエン麦が地面に厚く積まれたように大量にありました。1条おきに蒔いたくらいで十分だったと思います。 

小さな管理機で鋤込むには少しタフな作業でした。刈り込んで畑に撒いたエン麦の厚さが厚かったこともあって、エンジンが苦しいです、と言って動けなくなってしまい管理機を時々両手で押して動かしてあげることになりました。

深く鋤込めると更に良いのでしょうが、やはり無理せず無難な作業を行い、鋤込み幅もピッチを狭くして少しづつ鋤込みました。
今回は一つ工程を追加しました。
鋤込んだ時にできる鋤き跡の溝にエン麦を撒き込んでから次の鋤込みを行いました、こうすると次の鋤き込み動作の時にエン麦が地表に残っているより楽に前進ができて鋤き込みも効率的にできることが分かりました。地面のエン麦の量が多いと鋤に絡まってしまい前に進めなくなることがあり小型の管理機の限界に達する手前のポイントでの作業かなといった感じです。

写真は約1時間の作業で鋤き込みができた量です。

1時間の作業の成果

2日間で5時間程度の作業時間でしたがB畑の面積の半分程度が完了し、残りはまた来週の作業となります。

エン麦の鋤込みが終わりました。11月末から3日間掛かった作業です。12月5日

11月27日, 28日の2日間かけて半分のエリアが終わっていますが、もう今日は12月に入り、今日こそは鋤込みを完了したいと思います。

12月5日, 作業3日目、今日で終わらせるぞ

エン麦は刈り払機で刈って畑に撒かれて放置してあり、残っているエン麦は少し枯れ始めてきています。

管理機オーバーロードで動けません

B畑の有効作付け面積約130坪にエン麦の種を3㎏を撒いてあります。小型管理機で鋤込みますが管理機作業というには少しエン麦が多すぎた感じです。

刈り込んだエン麦が厚く重なっているところは、管理機の鋤にエン麦が大量に掛かりすぎて負荷が重すぎで機械の限界を超えているみたいです。管理機の鋤を上に少し引きあげて土の負荷を減らしてから前に押していかないと進んで行きません。

写真は、管理機で鋤こみを行った溝(中央)。
左側は鋤込み作業を行った後で、右側はこれから鋤込みを行うエリアで刈り込んだエン麦が枯れ始めています。 このままの状態で管理機の鋤で鋤込んでいくとエン麦が多すぎて鋤に引っ掛かり上手く前に進んで行きませんでした。

鋤き込みの鍬の溝

下の写真は、上の写真の中央部にあった溝にエン麦を放り込んだ後です。これが11月27日から追加した工程です。

鋤込んだ溝にエン麦を放り込んでから次の条の鋤込みを行いました。こうすると鋤込みを行う右側のエン麦が薄くなり、鋤に引っ掛かるエン麦の量も減るので楽に鋤こみ作業が行えるようになります。
写真の左側部分の様に土と土の間にエン麦がサンドイッチされた格好で鋤込まれていきます。

サンドイッチのように 鋤き込んでいきました

もっと大きな機械で鋤込めれば、エン麦の放り込み作業は不要になると思いますが、現状の機械では人海戦術で時間を掛けて行いました。

写真はあぜ道まで鋤込みを終わった管理機です、大変頑張ってくれました。

頑張ってくれた相棒



Powered By Blogger

Translate

ブログ アーカイブ

QooQ