【カリフラワー・しょうが】. ・カリフラワと冬野菜, 新ショウガも収穫, ・カリフラワーにタバコ蛾、・喰われても復活カリフラワー

2020年12月5日土曜日

カリフラワー コマツ菜 ショウガ ニンジン ハクサイ

タバコガに食われても復活したカリフラワー、新ショウガ、ニンジン、ハクサイ冬野菜の収穫です
白く奇麗カリフラワーが収穫できた

プラグトレーで発芽したカリフラワーを8月に植え付けたらアオムシが付きました。葉っぱを食い荒らされて葉脈だけ残っていました。 10月14日


これは酷い! 派手に食い荒らされてしまったカリフラワー。大丈夫でしょうか?


春に蒔いたカリフラワーの種がまだ手元に残っていたので、8月23日に育苗トレーに蒔きました。写真を撮ってないので苗の様子は無いのですが、本葉が4枚くらいの9月13日に小松菜の跡地に植え付けを行いました。元気に育っていたのに残念です。

10月14日,  タバコガかな 葉っぱの裏に発見

アオムシと言っても種類があるようです。モンシロチョウのアオムシが有名ですが今回のでかいアオムシはどうやらタバコガの幼虫の様です。

カリフラワーは朝の見回りで10日ほど前に地際の周りに追肥をして茎に土寄せを行いました、その時は茎全体が真っすぐ立ちサイズも大きくなり始めて葉っぱも丸く安心していたのですが、ここ1週間の間の仕業です。

葉脈が目立つ穴だらけのカリフラワー葉っぱを見つけました。葉っぱの裏側を見るとアオムシが居ました。
葉っぱが穴だらけに喰われてしまった株には葉っぱの裏に大体1,2匹くっついていました。触っても葉っぱから落ちもせず、我関せずと言った感じで動きも遅いです。調べてみたらこのような動きはタバコガのアオムシではないか、という事になりました。

この虫がこの葉っぱを食い荒らした犯人、タバコガのアオムシです。


上の写真の株の全景写真です。
被害は一枚の葉っぱの実ではありません。葉っぱを次々に移動して食い荒らしたようで丸々と太っていました。 左下の雑草はハタメギクですがこの草には見向きもせずカリフラワーだけ喰いあさりに来るとは嫌な虫です。

                                    

今回は被害が大きいので殺虫剤を散布することにしました。 

翌日、アファームとカルタスを散布してトンネルネットを架けました。カルタスは喰われてしまった葉っぱを応援するためにカルシウム成分を追加する為です。アファームは一発でアオムシを駆除してくれました。

これほど被害に会ったカリフラワーがこの後、育ってくれるのか暫くトレースしたいと思います。

先月タバコガのアオムシに散々遣られてしまったカリフラワーが復活。葉っぱも大きくなり普段通りにもう花蕾ができそうに大きくなった株もあります。


10月中旬にタバコガのアオムシに葉脈残しで喰われてしまったカリフラワーは、アファームを一回だけの散布で効果が出ました。

                                

11月5日, 朝陽に当たり葉っぱがキラキラ

朝露が降りて葉っぱがキラキラ輝いていました。 
虫よけ用にかけておいたトンネルネットに成長した葉っぱが突き当たるようになったのでネットは数日前に外しました。その為陽に良く当たる様になり外した後の葉っぱの成長がとても速く感じるのは不思議です。
トンネルネットという障害物がなくなった為に成長スピードが速まったのか、陽によく当たるようになった効果なのか、気温が成長適温になった影響もあるのでしょうか・・。
兎に角、ここ数日の成長は速いです。

10月にアファームを一回散布した数日後にはタバコガのアオムシがゴロゴロと葉っぱの上や地面に落ちていました、その後アオムシの被害は出ていません。
同時にカルシウムを散布しておいたのも効果があったようです。次々に芯から新しい葉っぱが出て来てアオムシ被害はまるで無かったかのような勢いです。葉っぱの数の多い株は花蕾ができそうなくらいに巻いてきました。

下の写真は、10月に葉脈だけ残して葉っぱをタバコガに喰われてしまったカリフラワーの同じ株です。地際の古い葉っぱは喰われた痕跡が残っていますが新しい葉っぱが出てきて回復しています。株は若干サイズが小さい感じがします。

一か月前にタバコガに喰いつくされたカリフラワーの株

太陽が差し込んで陽にあたると綺麗な緑色になりました。
葉先を喰われた葉っぱもそのままの形状で外形が一回り大きくなって付いています。株も倒れることなく直立しています。

タバコガに葉っぱを喰いつくされたカリフラワー

このまま大きくなって花蕾を付けてほしいものです。

ハクサイや、キャベツ、カリフラワーなど冬野菜と新ショウガを収穫しました。


12月5日, 休日なのでまとめて収穫

冬野菜が出来てきました。今日は収穫です。
新ショウガ、大根、人参、 白菜、小松菜、 ほうれん草、カリフラワー、ネギなどを収穫しました。


カリフラワー

特にカリフラワーが綺麗に白くできたのでとても嬉しいです。

9月に植え付けた跡、10月にタバコガの虫食いに会ってもうダメかなと思いましたが、一度消毒したらそれからは被害も無く順調に大きく育ってくれました。

それとヨトウムシにかじられて茎の太さの半分がなくなってしまった株がありましたが、他と比べてもどれがそれだったのか分からない位に大きくなり、その株はもう収穫が終わりました。

カリフラワーは寒くても全然問題なく育ってくれました。昨年も12月にビックリして収穫しましたが、今年も同じように寒さの中でも成長が良く感じられます。

小松菜

小松菜はずっと空き地になっていたところに直播きしてトンネルを掛けておいたものです。トンネルのビニルの中でヌクヌクと育っていました。

白菜

白菜は10月にアブラムシが付いた早生の株から伝搬して、晩生の白菜にも僅かに発生した葉っぱがありますが数枚むしり取れば問題なく使えるので収穫しました。しかし、アブラムシに遣られた早生の白菜は既に全部廃棄しました。

人参

トンネルネットを外して一度米ぬかボカシ肥料を株元に撒いて土寄せを行いましたがまだ先まで太くなくて三角錐のような形でした。

ここにもモグラが潜ってトンネルが盛り上がっている跡がありました。このトンネル跡は週間前に気が付いていたので脚で踏み固めておきましたが数日後には違うところがまた盛り上がっていました。人参はその影響なのかどうか、あまり大きくなっていませんがこれから先端まで太くなってくれると思います。

新ショウガ

葉っぱが枯れ始めきたので掘り出すと大きなショウガが出来ていました。
数週間早く収穫しても良かったのですが葉っぱの様子を見ながら時期を調整していました。
ここ暫く雨が降っていないので掘り出しは楽にできました。30㎝以上もある大きな生姜の株が出来ていました。

収穫する前に土からショウガが少し見えていたものがありましたがこれはおそらく土寄せが足りなかった為でしょう。土寄せは梅雨が明けたころに一回行っただけで成長して大きくなったらさらに土寄せをしておけばよかったと思いました。

茎が緑色がかっているショウガが大きく育っています。枯れている茎の下はショウガは出来ていなくてただの根っこみたいです。このようなことが分かっていたら早めにハサミでカットしておけば他のショウガに栄養が回って更に良かったのだろう思いました。



畑2年目でいろいろな作物を作ってみましたが、ショウガにはあまり手間を掛けませんでした。畑の端にショウガを植え付けたので見回り回数がと手入れが行き届かなかったことが敗因でした。
<モグラ>
ショウガの植え付け付近は見回りが減ったことで地上の足音がしなくなり、モグラが住みやすくなりトンネルを地下に掘って居住していた様な跡が収穫時に発見されました。
幸いショウガは独特の香りもするので効果が有ったのかもしれませんが被害が出なかったようです。しかし長く居座ってもらっても困ります。
ミミズが居るとそれを食べにやってくるようなので、畑の有機化が進んでいるということと理解すれば前向きになれます。





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