トマトが豊作です。 これ程上手にできるのはこれからもあるのかどうかと言うくらい、アイコトマト、中玉トマト、大玉モモタロウともに豊作です。
摘み取りが楽しみ 7月8日
収穫籠は小さいですが、毎日摘み採りはいっぱい採れます。
まだ消毒などやっていないので、これから病気が心配ですが現時点、そのような兆候は見当たりません。
防風ネットの効果は、今のところ効いている様で、先月発生したトマトの消失事案の被害は見当たりません。
アイコトマト 黄色
1房に付くトマトの数がとても多いです。
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| 黄色のアイコトマト |
中玉トマト
テニスボールより少し小さめの中玉トマトは使い勝手があって便利です。
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| 中玉トマト |
アイコトマト 赤
赤身がまだ少ないので、今日は採らずにおいておきます。
違う房からもぎ取ります。
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| 赤いアイコトマト |
今朝の採れ高
これだけ取れれば、家庭用には十分な量です。まだ暫く続いてくれそうです。
ミニトマトと、中玉トマト、万願寺トウガラシが採れました。
ニンジンも後から採れました。
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| 今朝のトマト収穫 |
7月の4連休の2日め、曇天のなかミニトマトの手入れをしました。下葉欠きして綺麗に枝落としもやりスレンダーになったので誘引紐を解いて丈の伸びたトマトの茎を30㎝位下げて再度誘引しなおしました。
脇芽の整枝と段おとし 7月24日
果して”段落とし”という呼び方は正しい呼称なのだろうか?
当サイトでは以下の様な作業を勝手ながら ”段落とし”と呼称しています。
段落としとは、誘引紐を解いて支柱に固定されて、上に伸びてしまった茎の誘引ひもを一度解いて茎全体の高さを一旦30cm位下げて、再度誘引しなおす作業です。今日は脇芽の枝落としと、この段落としを行いました。
ミニトマトは暫く脇芽の手入れをしていなかったので、その本数の多さと長さが長いことに驚きました。脇芽や主茎が周囲を囲むように張った鳥除けネットの上端から突き出て、まるで鳥たちに喰ってくれてと言わんばかりに伸び放題になっています。
誘引作業もできなくなり花も上の方に付いてしまうので困っていました。
作業後には下段の葉っぱは下葉欠きで無くなったので、下段の果房を採り終わった茎は地上にそのまま寝かせて、トマトの茎全体を下げることが出来ました。また収穫しやすい高さにトマトが実をつけてくれる様になりました。
作業成果:
- 周囲の青い防鳥用に張ったネットを取り外して作業しやすくしました。
- 伸びた脇芽を整枝して一本仕立てに近い形にしました。
- 次に、葉っぱを落とします。茎の地際から60㎝位までの葉っぱは既に落としてあるので、さらに上のトマトが赤くなっている辺りまで葉っぱを落としました。これでトマトの茎一本が丸裸になった格好で誘引紐を解くとトマトの茎は自由に動けます。
- 地際の茎をトグロを巻くように支柱の周りを巻いていくとトマトの高さが下がるので、もう一度誘誘引紐で支柱に縛っていくと自称 ”段落とし” が完成しました。
- 全てのトマトの株を作業するとトマトの実が30㎝位下がっているのが分かります。
下の写真は、脇芽の整枝作業を済ませてから、自称”段落とし” が終わった状態です。
地際の茎が地面でトグロを巻いています。
段落とし作業が終わったあとの様子
初めての作業で、これだけやるのに1時間位掛かりました。
これからの収穫にどれだけ寄与できるのか、それが感覚として分かるのか、まったく予測できません。
日当たりは良くなったと思うので、トマトの成長には寄与できるのではないでしょうか。
2条植えの反対側も同じ様に段落としをやりました
防風ネットを張り直し
近頃の課題:
毎日雨が続くので、成長が早くて困っています。
トマトの畝には屋根を付けていないので、雨が多いと水分を多く吸い込んだ中身の成長が速くトマトの外皮の伸長が中身の成長に付いていけず皮が割れやすくなってしまいます。
更に畝にトマトはビニールマルチを畝に張らずに植え付けたので、防水しようとあとから畝の両側にビニールマルチを地面に張ってみました。効果が現れているかどうかはっきりしません。
畝の中央の株直近にはビニールマルチを張れていないので、ここから必要以上の水分を多量に吸い込んでいるのではないかと思います。








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