【エダマメ】.・エダマメを育てよう、 3年目で初の収穫は大成功。・2週間で最後の収穫

2020年7月5日日曜日

エダマメ

エダマメを育てよう。2年連続でうまく豆が付かず3年目で初めて成功、それも豊作。プラグトレーで発芽させた苗と土壌改良した畝に植え付けてエダマメが初めて収穫できました。6月20日


種まきから収穫まで

今までは畝に種を蒔いていました。発芽はするのですがそのあとうまく育ちませんでした。
樹勢が弱くあまり大きくならず、結果として豆が付かなかったり、鞘が小さかったので収穫できませんでした。
今年で3回目の挑戦です。うまく実のったのでまとめて掲載しておきます。

種まき. 3月18日

豆類は畑に直播して育てるのが普通だと思いますが、今まで直播して鳥に種を喰われたり、葉が付いても鞘に豆が付かなかったりで収穫までうまくいったことがありません。
なので今年は方針転換して、3月18日に128穴のプラグトレーに56粒位蒔き、たっぷり水を与えて新聞紙を掛けて保湿して発芽を待ちました。トレ用培養土を使ったので発芽率はほぼ100%で良好でした。

写真は、植え付けの3日前に撮影した苗です。
丸い形の初生葉が2枚付きました。茎が太くしっかりとした苗で初生葉の付け根に本葉が芽生えてきました。
少し早いようですが本葉が見えたので植え付けして問題ないと思います。

植え付け時期が迫るえだまめ苗 4月8日

植え付け、元肥を変えた. 4月11日

プラグトレーに種まきした頃に、畑には米ぬか、灰、苦土石灰、それと今年新しく追加した”もみ殻燻炭”を元肥に使いました。豆と根っこ系を重視の元肥全部を混ぜてから畝に撒いて土とよく混和しておきました。化成肥料は入れていません。

植え付け時には自家製ボカシ肥料を株穴ごとに一つまみ入れて土と混和した後に植え付けました。窒素系はボカシに入っている程度です。リン系は施肥量を調整できるように追肥で与えようと思います。
25㎝間隔の2条植えで植え付けました。晴れていたので植え付けた後に水をじょうろで撒いておきました。

写真は植え付けたエダマメの苗。 植え付けた苗が列を作っていると上手く育ってくれるような錯覚を感じてしまいますが今年こそは鞘にたっぷりとエダマメが入っていてもらいたい。
昨年は直播きで発芽した苗の列を見て、これならうまく成長してくれるかと思ったのですが鞘はほとんど付きませんでした。

枝豆植え付け 4月11日

植え付け後2週間経ちました. 4月29日 

葉っぱの枚数が増えて順調です。皆そろって同じ位のサイズに育ってくれています。
雑草が発芽してきた。ネットで調べてみたら、この頃に土寄せをして子葉が隠れる位土をかけておくのが良いらしいです。しかしこの頃には土寄せは何もしていませんでした。



本葉の枚数が増えてきて生育は順調です。

エダマメの雑草取りと追肥。  5月17日

5月は春夏野菜の植え付けが忙しくなる頃なので、昨年はエダマメの雑草取りまでしかできず追肥はしませんでした。
やはり、成長した茎に鞘を付けて中で豆が育つには茎が成長する頃に追肥が必要だったのでしょうと反省・・。

今年は、雑草をしっかりと丁寧にむしり取りました。下の写真のように 株元まで草はなくなりました。通路にあるのは草取りした雑草です。数日で枯れるのでこのまま放置しました。

追肥

この数日後に、傍に植え付けたジャガイモに追肥をする機会がありましたので合わせてエダマメにも追肥を行いました。

リン系有機肥料のバットグアノと灰を中心にして自家製ボカシ肥料と鶏糞も少し入れてバケツで混和してから1mあたり一握りを、条の中間と条に沿った外側にも追肥を撒きました。
豆類なのでリン成分、カリ成分を中心に与えてみました。

土寄せもやりました。
追肥した肥料と土を混ぜながら、子葉が隠れて初生葉の葉っぱの下くらいまで土を株元に寄せて茎がしっかりと自立できるようにしてあげました。
摘心はせずに自由に成長してもらいました。

これで花がいつ咲いても良いように準備できたと思います。

草取り、追肥、土寄せしました。5月17日

試し収穫,  6月20日

今年のエダマメは豊作で鞘の数が多いです。手間暇を掛けて育てた効果が出たのではないかと思います。 3年目で初めて鞘に豆が入っているので試しにエダマメの収穫を行いました。
収穫は今日が最初の収穫です。
豆は3粒入っている鞘が多く、豆も丸くて大きな粒でとても良好なエダマメができたと思います。
収穫は1株ごと両手で持って引き抜きます。根っこと葉先を挟みで切り落として持ち帰りました。

初収獲したえだまめは豊作です

やっと3年目で成功したエダマメを茹でて食べると特別に美味しかったでした。

3年めで初めて収穫できたエダマメ。初収穫から連続約2週間の収穫で本日が最終の収穫です。7月5日


7月5日. エダマメ好調ですが、最終収穫

すごい量のエダマメが実っています。もったいないので取っておきたいくらいですがそうもいきません。
今まで成功したことがなかったので余計にうれしくなります。これほどうまくできるのならもっと数量を多くして種まきしておけば良かったと残念な気持ちです。
草取りと土寄せをした甲斐がありました。

今年のエダマメ成功の要因をまとめると
  • プラグトレイで育苗したメリットはどれだけ効果上がったのか、今案で発芽しなかった時は鳥の被害が大きかったのかもしれない。しかし100%の発芽率で育苗できたことは種の使用率を考えるとメリットはありました。
  • 豊作になった要因は、プラグトレーでの育苗した効果よりも元肥肥料の配合が良かった、追肥のタイミングが良かった事などが効果が大きいと思います。
  • 豆類の肥料は、窒素は控えめ、リン成分とカリ成分の施肥が大事ということが実感できました。

写真はどっさり生ったエダマメ、丸々太って3粒入りの鞘が多かったでした。
茹でて美味しくいただきました。


良く太った枝豆になりました

大豆になる前に収穫をしていただきます、本日が最終のえだまめの収穫になりました。



御覧いただきましてありがとうございます。







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