6月4日に初収穫1本。2週間経過したらもう人の背丈より高く育ち採れるサイズ良しで収穫量は爆発です。
サイズ良し、収穫良好です
雨が降って、追肥した自家製ボカシ肥料が効果を発揮し始めた1番苗のキュウリ。キュウリの草丈は2週間で1.8mくらいまで伸びてキュウリネットの上端に届き始めました。
写真のサイズ、25cmくらいのキュウリが爆収穫です。病気も今のところ遭わず1番苗は好調です。2年目のキュウリは上手に育てている実感がします。
上手くいった生育要素
去年よりも上手く生育できています。
生育がうまくいった理由は何か、昨年との相違点がその要因と思います。
- ぼかし肥料の施肥量が多いこと、
- 落ち葉腐葉土も量が多いこと、
- 植え付け時にアドマイヤーとダイアジノンを植え付け穴に微量撒いたこと、
- 元肥として冬季にえん麦緑肥たい肥が鋤込んであることです。
どれが一番効果的だったのかは分かりません。
葉っぱも緑色がしっかり付いています。
株の脇芽欠きの剪定も行いました。第8節くらいまでの脇芽は花がついても全部欠き取り、地際の風通しを良くします。
花が咲いて実が付いた後はそれ以下の葉っぱも欠きとり風通しを優先しました。
一番うれしいのはベト病のような黄色い葉っぱが現時点でほとんど見当たらない事です。
写真は、6月10日の収穫風景です。大きなサイズのキュウリが採れました。みずみずしくて美味しかったです。
キュウリの生りが調子良い
続いて下の写真は6月17日の1番苗キュウリ全景(2条植え、全3株)です。
畝全体は地際がスッキリしています。葉っぱは皆みどり色で元気です。
去年はこれほど葉っぱの数が多くありませんでした。丈は伸びて1.8mのキュウリネットの高さから突き出ています。
第2番苗の定植 6月4日に植え付け
大きな株は1番苗の3株で爆生り中、手前の小さいのは2番苗で6月4日に植え付けたものです。
1番苗のキュウリと手前の小さいのは2番苗
下の写真は6月26日、これから収穫する第1番苗のキュウリたちです。
ボカシ肥料を昨日6月25日の朝追肥しました。前回は5月の末と、2番苗を植え付けた6月4日に追肥したので約20日ぶりで少し間が開いてしまったかもしれません。
キュウリネットが直方体に張ってありキュウリが蔓で摑まっているネットの面は垂直で、ネットの内側にもいっぱい生っていました。茎はキュウリネットに紐で誘引してありますので、キュウリの重さがあっても茎が垂れてしまうような問題はなく実を付けています。
黄色い花がたくさん咲き始めました。
去年はこのように花がいっぱい着花した頃から変調をきたして来たので、今年は注意してウォッチして行こうと思います。
1番苗のキュウリが爆生り 6月26日
まだ暫くの間、好調を継続してくれそうです。
型の良いキュウリ、ナスがよく採れています。サイズはスーパーで売っているサイズより一回り大きめです。
7月5日. 朝採り野菜は美味しい
キュウリは前日はまだ小さめだったサイズでも翌朝には25㎝位に成長してしまいます。
収穫で使っている育苗箱に入るギリギリ位のサイズに大きくなります。肥料が効いているせいか近頃は真っすぐに育ったキュウリが採れています。
同じ畝のナスは中を割っても種がまだ付いていなくて美味しいナスに仕上がっています。千両2号です。
自家用で美味しくいただきます。
毎朝、採れるキュウリ
ありゃー、葉っぱが少し変色 7月6日
収獲に喜んでいたら、1番苗の葉っぱに少し黄化の兆候が見られました。黄緑色の斑模様が薄く観察されました。
これは昨年、散々にやられたベト病の兆候かもしれないので、翌朝の収穫後にダコニールを散布しました。
黄化模様の兆候が見られた 7月5日
こちらの葉っぱの一部が白く変色したの葉っぱが見られました。
斑模様の形状はベト病ではなさそうです。他の病気か寿命かもしれません。収穫開始1か月経過したので、1番苗のこの葉っぱ光合成が出来なくなってそろそろ寿命で欠き取る葉っぱかもしれません。
ベト病とは違う。寿命かもしれない 7月6日
3番苗を直播きして発芽した 7月14
1番苗のキュウリはまだ収穫が出来ていますが、一部の変色し始めた葉っぱが見られたので、次の3番苗の種を2番苗の隣の空いている3番苗用のエリアに直播きしました。
4日程で発芽が確認されました。昨年も最後のキュウリ苗は直播きで育てて収穫したので、今年も同じ様に期待してやってみます。
3番苗のキュウリが直播で発芽
キュウリの2番苗が枯れ始めました。近頃暑すぎなのか元気がありませんでした。
1番苗が枯れて、2番苗にもベト病が発生して来ました 8月13日
下の写真の、左端の黄化して枯れている葉っぱが見られる1株が1番苗です。生り始めから1か月半の間キュウリを生り続けて来ましたがもう生らなくなり寿命が来たと思います。
中央部から右側の緑の葉っぱの付いているのが2番苗で現役です。まだ元気はありキュウリが生りますが、中断と下段には黄化して小さな穴が開いた葉っぱが有ります。
1番苗と中央の2番苗。
写真中央から右側が直播した3番苗で、生り始めるにはもう少し掛かりそうです。
3番苗 (7月10日直播)
2番苗枯れた?、寿命か 9月5日
9月2日に追肥をしたのですが翌日辺りから2番苗の元気がありません。
今年は収穫量も多くて上手にできたと思っていました2番苗が枯れ始めました。
追肥を3日前に行ったのですがそのあとから元気がないので、もしかしたら追肥を混和するのに今まで手を混和していたやり方をせず、つい楽をしようとして鍬で混ぜた時に根っこを痛めたのかもしれません。
でも、2番苗は7月中旬から取れ始め約2か月間生り続けてくれたので、私の畑での今までの実績からすると、そろそろ寿命が来てもおかしくない時期です。
下の写真は枯れ始める前の9月3日の撮影です。
・中央の青い斜めに掛かる紐の先が1番苗で、6月4日から生り始めてもう枯れてしまったキュウリ。
・中央部に挿してある竹の前後1m位が2番苗で、この時はまだ緑の葉っぱが多いですが、下の方は光合成が出来なくなった穴開きの葉っぱが出始めていました。
・一番手前の濃い緑色の葉っぱが見える株が直播きの3番苗で、これが早く実をつけてくれると3か月以上に渡るキュウリの連続収穫が実現する予定です。
3番苗、早く来い、来い、たのしみに待っています。
枯れ始める直前の2番苗のキュウリ(中央部)
2020年、きゅうりの栽培2年目の生育記でした。
ご覧いただきましてありがとうございました。
今年のネット張から初収獲まで、は以下のリンクでご覧いただけます。
よろしければご覧くださいませ。
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