【トマト】, ・赤いトマトが中玉トマトが喰われた、鳥除けネットだ, ・色づき始めて鈴なりで楽しみになる、・下葉欠き取りとマルチの追加敷き込み  の巻

2020年6月22日月曜日

トマト

トマトの樹勢が凄く良い。植え付け後しばらく成長が遅かったが6月に入り追肥をしたら成長が加速された感じがします。赤くなり始めたトマトも見つけました  6月17日


トマトが赤くなると美味しくなるのはカラスも知っている、みんな知っている。
収穫直前に喰われた?消失?したので対策してみました。

防風ネットを張ってみた


ミニトマト”アイコ”が鈴生り  6月10日

こんなにいっぱい生ってくれてびっくりしています。咲いた花がほぼ全数実になったのではないかと思うくらいです。6月に入り自家製ボカシ肥料を畝の肩に溝を掘って追肥しておきましたが、こんなに実を付けてくれたらまた追肥をしてあげないと可哀そうになってしまうほどです。

青々と鈴なりしたアイコトマト

大玉トマトも成り始めました

葉っぱの色も良好の様です。
大玉トマトは1本仕立てにして篠竹に誘引してあるので、いっぱい実を付けても茎はビクともせずしっかり立っています、たくさん実をつけて生ってください。 
しかし、3個も一緒に大きくなって、1つの節にこんなに生らせても良いのでしょうか。

3個まとまって生っている

赤くなり始めた中玉トマトを2個見つけました  6月17日

中玉トマトです、朝の見回りで見つけました。 赤くなってくれると嬉しくなります。

>赤くなり始めたトマト

収穫しようかなと思いましたが、良く見るとまだうっすらとオレンジ色の部分が残っている様に見えたのでもう少し赤くなって美味しくなってから採ることにしました。
2日位待っていれば真っ赤になってくれるでしょう。

中玉トマト

>赤くなり始めた二個目のトマト

同じ日の朝、2個めのトマトを見つけました。
中玉トマトは、1本仕立てと2本仕立ての2種類に仕立てました。こちらの写真は2本仕立てにした苗でその一番下に咲いた花でした。 1房に6個生っていました。こちらも後数日おいてから収穫しようと思います。

中玉トマトの2個め 

トマトが赤くなるのが 楽しみ、楽しみ!

トマトがなり始めました。凄い量が採れそうな気がしてきました。下葉も邪魔になるくらい茂ってきたので、第1果より下の葉っぱは全部欠き取りました。とてもスッキリしました。6月22日


黒マルチを畝に追加しました  6月22日

トマトの植え付けの時にはマルチを張らずに植え付けましたが、雑草が生える前に対策をした方が手入れも楽で、雨が降ったときの雨水の侵入が軽減できるかも、収穫の際にも奇麗なので、中玉トマトが赤くなってからすぐに黒マルチを畝に張りました。

トマトの株の周りも覆いたいのですが、今からマルチに穴を開けて張るのは大変で、誘引支柱の篠竹も畝に挿しこまれているので株元まで近づけません。
そこでマルチの幅を半分に切り、畝の両側から株元周辺の畝を覆うように被せてみました。
畝の中心から畝の肩付近まで土が隠れるように張って雑草対策としました。

下葉を欠き取る

第1果房も色づき始めてきて、下の方に付いた葉っぱがそろそろ枯れてきそうなので取ってしまおうと思います。
枯れるまで待つよりも早めに欠き取って、株周りの風通しを良くして雑菌がはびこらないようにしてあげようと思います。

アイコトマトの黄色です

下葉の欠取り前のアイコトマトです。
1房のトマトがみんな黄色になり始めています。地際の葉っぱが密集していて風通しが悪そうです。

黄色のアイコトマト、下葉欠きする前

アイコトマトの赤色です。

房の上の方のトマトが少し赤色に生り始めました。これから、下葉を欠き取って風通しを良くします。

赤いアイコトマト、下葉欠きする前

下葉を欠き取りした後です。 

スッキリと綺麗になった畝は、なんだか散髪して刈り上げ部分が綺麗になった頭髪みたいです。

ビニールマルチ追加

ビニールマルチは後付けで張ったものです。屋根を付けるのが大変なので、地面の雨水が吸い込まれ難くするように畝に被せてみました。
すでに梅雨の雨が多く降っていますが今のところトマトの割れは発生していません(色づいて来た中玉とアイコトマトでの観察)、大玉の桃太郎はこれから肥大するので未確認ですがこちらは心配です。
雨水が大量に急速に地中に浸み難いから、屋根と同じようにトマト割れには効果があるのかな、と自己流の解釈ですが効果を期待しています。

下葉欠き似たアイコトマト周辺

3枚目の写真も下葉を欠き取った後です。畝の反対側から見たらまだ草が生えていました。
誘引の篠竹が挿しこまれているので後から張ったマルチは株元には近づけていないので草が生えて来ました。

下葉欠きをした後、草が目立ってきました

先日赤くなり始めて楽しみだった中玉トマトが、無くなっていました。カラスかな? 生っていた高さが地面から25㎝位だったので嘴の高さだから、そう考えるのが一番楽できる感じです。  6月22日


楽しみだった赤いトマトがなくなった 6月20日 

6月20日の朝の見回りのことでした。17日の朝に赤くなりかけていたので3日後は収穫できるかな、と期待していたのに今朝見るとそこには生っていません。

中玉トマト襲撃事件です。

トマトの実の生っていた高さ的にカラスが嘴で突いて摘まめる高さでしたので、カラスに取られたのだろうと推定しています。
しかしほんとは何が犯人かわかりません。鳥なら突かれたトマトの残骸が残っているはずですがそれは一つも残っていませんでしたから。。
何か対策を打たないと、また取られてしまいます、カラスは賢いですから。

ところで今日は前記した様に、ミニトマト”アイコ”が赤く色づき始めていました。
鈴なりになっていた淡い黄緑色のトマトがオレンジ色に変わり始めました。このトマトまで襲撃されてはたまりません。

鈴なり状態のアイコトマトの被害は防ぎたい

トマトの周りに鳥よけネットを張る  6月22日

鳥除けといっても、防風ネットを張りました。冬の北風をよける防風ネットです。
防鳥ネットは糸が細くてトマトに後付けで張るにはアーチみたいな骨組みを作らないと張れません。そのため代わりに、扱いがラフに操作できる糸が太くてしっかりとした目の防風ネットを使いました。
トマト畝の周囲のみで、畝の上には張りません。
完成形は写真のように誘引支柱の周りを囲むように縛り付けました。

鳥除けの防風ネット

防鳥ネットの支柱を立てる

トマトを誘引している支柱には負荷がかからないように、トマト畝の20cmくらい外側にイボ竹や篠竹を地面に刺して防風ネット用の支柱を立てました。
この支柱の上端部は、トマトの誘因用の支柱の畝幅の固定用として高さ1.8mで水平に固定してある棒に縛り付けて固定しました。

写真のように周囲に8本の支柱を立てました。この支柱に防風ネットの端をひもで縛り付けて固定し垂らしました。地際は地面すれすれの高さにしましたが、もし仮想相手が4つ足系となると地際から潜り込まれてしまうかもしれません。もう少し地面に垂らして隙間がないようにしたほうがよかったかもしれません。 もし仮想相手が2足歩行系の場合には知能が有りますからこんなネットでは太刀打ちできません。
これでしばらく様子をみてみます。

ミニトマトが赤と黄色に色づいた

”アイコトマト”が綺麗に色づき始めました。 
遠くから見ても黄色と赤色のトマトは綺麗で目立ちます。ということは鳥や動物の目についてしまうことになりますが、ネットの効果に期待しています。

黄色のアイコトマトは被害に遭わないのか?

聞くところによると、カラスは黄色が正しく黄色に見えないそうです。
家庭ごみの集積場所に黄色いネットが架けてあるのを見かけることが有りますが、これはカラス除けだと聞いたことがあります。
今回のトマト襲撃事件はもしネットを張らずに放置しておいたら、黄色のトマトが残って赤いトマトだけ喰われて無くなってしまうのでしょうか、もしそういう被害がおこるのであったらカラスの仕業といえるのかな? 

でももう、ネットは張り終えたのでいかなる仮想相手にも防風ネットの効果を期待する事にしましょう。

黄色のアイコトマト

おいしくな~れ。
トマト栽培、楽しみになって来ました。






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