【玉ねぎ】, ・栽培1年め、植付用の畝を耕やすが休耕地は硬い, ・台風19号来た、苗が地際でちょん切られた、もう駄目かな? の巻

2019年10月13日日曜日

玉ネギ

玉ネギの苗が発芽してくれたので、気分は上々で植え付け予定地を耕そうと思います。 20m の畝の予定です。


元肥をいれて耕します  9月28日

ゴマを収穫した畝の隣に長ネギが植えてあるのでその間の畝に玉ねぎを植え付けようと思います。
写真の中央と左端の2本の畝はゴマの跡地でその右側の米ぬかを撒いてある黄色っぽい畝が玉葱予定地です。

ゴマは2週ほど前に刈り取ったままで茎がまだしっかり残っているのが見えます。ゴマの跡地は、現在の利用計画は空白ですが、根っこの付いている切り株を早めに腐植させたいと考えています。

食品残渣の堆肥2袋、アミノボカシ肥料1袋、米ぬか1袋を右の玉ねぎ用地に撒きました。

肥料を撒いたゴマの跡地 (9月27日)


今年から借用している畑でその前は休耕地だったので土はまだ硬い部分が残り1回では畝立てが出来ません。
肥料を撒いたあとロータリで6回耕してだいぶ攪拌されて柔らかい土になって来た感じがしますが、まだ草や残渣がたくさん残っています。

1回めの耕うん (9月27日)

ゴマの跡地は、その茎が早く腐植するように堆肥とこめ糠を撒いて同じように耕しておきました。
今日はまだ畑の土がこなれていないので玉ねぎ用の畝は作らず、後日もう一度耕してから畝を作ろうと思います。

 更に耕します  10月5日

ニンニクをゴマの隣に植付けようと計画しています。
先週の玉ねぎ用地の耕うんの際に一緒にそれも耕しましたが、全体に石灰が入れてありませんでした。
その為、今日はニンニク用地に苦土石灰と発酵鶏糞をまくので、玉ねぎ用地にも発酵鶏糞と苦土石灰を一緒に撒いておこうと思います。肥料を撒いたあとに、もう一度ロータリを掛けて耕しましたが、残渣が消えて細かい粒状で柔らかい土壌に変わってきました。

発酵鶏糞と忘れていた苦土石灰を撒いて耕うんした畝

大型の台風19号が来た。苗床のビニルトンネルを外して風対策したがトンネルを押さえていたハウス紐が煽られ地際から苗を切り取ってしまった。 最悪の状況になった。


苗が地際から剥ぎ取られた  10月13日

台風19号は、大型の台風でした。
玉ネギの苗床にはビニルトンネルを架けてありましたが、台風の風でビニルが剥ぎ取られるのを避けようとトンネルの片側に寄せて集めて数か所を紐でトンネル支柱に縛り付けておきました。

しかし、トンネルのビニルを上から押さえてあったハウス紐はそのまま放置しておいたのが問題でした。
ハウス紐の長さはトンネルのアーチ形状の分だけ苗床の幅寸法より長かった為、風に煽られて自由に揺れて苗床の表面で踊ることができたのでした。

このハウス紐が風で煽られて苗床の地表を擦りながら動いた為、発芽した玉ねぎの苗は地際でスライスカットされたり、もぎ取ったられたり、擦られて抜けてしまったりしたのでした。
その結果自立している苗は1本残さずに無くなってしまいました。

紐が擦れた地面は表面が硬く均されてしまい、苗は地際表面ぎりぎりでハウス紐に擦られたり引っ張られたりして倒れたので復活できるのか心配です。 これは、困りました。 
復活は無理かもしれませんが、頑張って欲しい苗です。

地際から剥ぎ取られた玉ネギの苗 10月13日 







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