ラッカセイの種蒔き時期が適正だったのかな、気の早い株は花が咲き始めました。
落花生の鳥よけ紐は効果あった 6月27日
鳥よけ糸を畝に張って、もう2週間が経ちました。鳥に食われた被害は見つかっていない、発芽した苗は全部成長しています。
株の無いところが1、2か所ありましたが鳥被害ではなく、発芽もなかったところでした。
株の無いところが1、2か所ありましたが鳥被害ではなく、発芽もなかったところでした。
種まきは1粒づつだったので発芽率はダイレクトに株数に影響します。その代り間引きはしなくて済み手間は掛かりません。
というわけで
畝に紐を張るのは効果あり、という結果でした。
株のサイズは葉っぱの数が増えて、鳥よけ紐を張った時の2倍位の大きさになっています。気の早い株には黄色い花が付き始めていました。他の大多数の株はまだ花は付いていませんので、この株は一番先行している組です。
鮮やかな濃い黄色なので遠くからもすぐに判りました。これから花が散ると子房柄というヒゲが出て地面に潜るらしい。結実の方法としては初対面のパターンの植物です、生育をよくチェックして潜っている現象に遭遇したいものです。
鮮やかな濃い黄色なので遠くからもすぐに判りました。これから花が散ると子房柄というヒゲが出て地面に潜るらしい。結実の方法としては初対面のパターンの植物です、生育をよくチェックして潜っている現象に遭遇したいものです。
株周りの草取りと中耕は6月15日に行ったので、地面はまだ奇麗で、いつでも子房柄が潜り始めてもOKな状態です。
花が咲いた 6月27日
ラッカセイの葉っぱが増えてきました。花が咲いた時に追肥と中耕して土を耕しておいてよかった、もう今更耕せない状況だと思います。
8月2日 潜れるの?
不思議です。見ていて不思議です。花が落ちたら茎からヒゲが出てきました。重力の力もあるけれど地面に向かってヒゲ(子房柄)が伸びていってます。地面は雨に打たれたりして花が咲く前に耕した時よりも地表面は固くなっていると思うけれど、「ほんとに潜れるの?」と聞きたくなってしまいます。さらにこれの先にラッカセイの鞘がが付くとは不思議です。
潜れますか? 8月2日
このヒゲは子房柄という名前です。
周りの土をジョレン(鋤簾)で削って枝ぶりの上から掛けたり葉っぱの下に投げ入れたりして少しでも子房柄が潜りやすくなるようにしてあげましたが、かなり重労働でした。
後から調べたら、結果的には2回目の土寄せを行う時期で、丁度良いタイミングで土寄せを行うことができたという事になりました。
樹勢が凄い、力強く横に広がっていく 8月8日
とてもたくさんのラッカセイが付いています、どのラッカセイの鞘も一つづつ子房柄で茎と繋がっています。
地面は少し固くなってきて、伸びていくヒゲよりも固いと思うのですが、地面を掘るわけでもなくヒゲだけで地中に潜っていきます。とても 不思議です。
子房柄が地面に伸びてこれから潜ります 8月8日
結果的に2回め土寄せ
子房柄が出始めるころには、ラッカセイの樹勢が止まらずどんどん広がってきました。
今まで上方に向かって伸びていた枝ぶりでいたが、近頃はその横幅が膨張し始めて株の面積が拡大してきました。
周りの土をジョレン(鋤簾)で削って枝ぶりの上から掛けたり葉っぱの下に投げ入れたりして少しでも子房柄が潜りやすくなるようにしてあげましたが、かなり重労働でした。
後から調べたら、結果的には2回目の土寄せを行う時期で、丁度良いタイミングで土寄せを行うことができたという事になりました。
隣の畝まで浸食していく勢いです。地中のラッカセイに栄養をどんどん送っている感じがします。
傍の畝を耕した後、隣まで伸びていきそう 8月24日
ラッカセイ試し掘りしたサイズでは少し小ぶりでした。それから10日待ったら葉っぱが少し黄色くなってきたので収穫しました。 10月5日
試し掘りは楽しみ 9月23日
ブログオーナーの畑では植付が遅かったので、近くの周辺の畑に比べて収穫はまだ早そうですが試しに1株掘ってみました。ラッカセイになっていますがまだ小さいかなという事でもうしばらく育ってもらうことにしました。
試し掘りしたラッカセイは、サイズが小さめのこと以外はイイ感じのラッカセイです。心配したヨトウムシにも喰われずに育ってくれました。
うれしくなってきます。
試し掘りしたラッカセイは、サイズが小さめのこと以外はイイ感じのラッカセイです。心配したヨトウムシにも喰われずに育ってくれました。
うれしくなってきます。
掘ってみると、立派な落花生でした 9月23日
収獲、ラッカセイの枝をまとめて引っ張った 10月5日
いくつかの株は葉っぱが黄色くなってきました。試し掘りから10日以上経ったので、大きく拡がった枝を両手でまとめて引っ張って掘り出しました。
畝幅よりも広く地面を這っている感じ 10月5日
グッと引っ張ったら大きな力を掛けることなくズバッと抜けました。ダイコンを収穫する時の力よりも楽に引っ張ることが出来ました。
とてもたくさんのラッカセイが付いています、どのラッカセイの鞘も一つづつ子房柄で茎と繋がっています。
写真では枝の先の方には小さい鞘がいくつか見えますが、大粒なラッカセイが地中にさらに長く滞在してヨトウムシにでも喰われたら台無しになってしまうので、これで収穫を始めることにしました。
10月5日 収穫ました。
千葉県産 中立という品種です。這う樹勢と立つ樹勢の中間位の葉っぱの立ち方の樹勢なのだそうです。
収獲 10月5日
ラッカセイは成功という事で今年はおしまい。










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