【イチゴ】. 突然ですがイチゴ発見!植えてませんけど,・ランナー伸びて,・イチゴが採れた

2021年5月1日土曜日

イチゴ

ナガイモの傍にイチゴが生えているのを発見。イチゴは植えてないし畑を借りて始めた時は無かったと思うのです。なぜ生えている、不思議。


突然ですが、イチゴです

畑を初めて1年経過。春になって、雑草やら芋の蔓やらいろいろと芽が出て来ますが。
昨年ナガ芋のムカゴを芽出しして植え付けた場所の傍になんとイチゴが生えています。

5月にナガ芋を植えたときには気が付きませんでしたが、植え付けの畝作りをしたり支柱を立てたりして歩き回った時に既にあったのかも知れませんが分かりませんでした。
植え付けはしていませんので、づっと前からあった実生の苗でしょうか。 
種はどこから--?、そうだとすると鳥の糞が運んできたのかな?と思われます。

場所的には、ナガイモの傍なのでそっと放置された状況でうなづけます。
ナガイモは昨年の蔓が枯れて種イモは掘り出しせずにそのまま土の中に保管してありました。そのため、発見されたイチゴの周りは掘り起こしはしてなく、春前に一度草取りをしただけです。
いつからあるのか分かりませんが苗は今まで一度も掘られたり捨てられることなく育ってきたのでしょう。
驚きました。肥料などは施していないのに、ランナーが出てきています。
どうしましょう、このサイズまで育ってくれると捨てるにはもったいないです。しばらくこのまま育ってもらって来年の春の植え付け計画の際にもう一度考えたいと思います。

1株のイチゴ、いつからここに?

すっかり定着してランナーが伸びて増え続けています。ナガ芋を掘るのに邪魔なのですが。

 

6月にイチゴが生えているのを発見してそのまま放置していました。 何も手を掛けず、肥料も遣らずにいたのですが結構頑張っています。枯れるような気配はありません。

育て方って、これ? 10月2日

ネイチゴを育てるには、イチゴはランナーの根っこをポットに移植して、ポットに根付いたらランナーをカットしてしまってポット苗として育成して増やしていくのが一般的な方法の様です。

今後ポットで増やしたとしてもどこに植え付ければいいかな、他の野菜の邪魔にならない植え方はないかなと悩みどころです。ですが、いちいちポットに植え付けなくてもこうして増えている現実があります。

イチゴは一度植え付けたら数年はそこに居続けて増えていくのかな? イチゴは無かったことにしてしまえば簡単なのですが・・、ナガ芋も掘らなければ・・。

思った以上にランナーで増殖中のイチゴ

6月に発見した時は1株から数本ランナーが出ていたのですが、そのランナーが定着してさらに次のランナーができて伸びています。

10月3日, ナガ芋を掘るのに邪魔してます

ムカゴを発根させて植え付けたナガ芋ですが今年は掘り出してみようとナガ芋掘りを思ってます。

しかしイチゴがナガ芋を植え付けた畝のすぐそばに生えてしまって元気に育っているし、ナガ芋を掘ればイチゴの上にその土が被さってしまい、イチゴ苗を温存するとナガ芋が掘れないどっちもどっちの状態になってしまいました。

本日ナガ芋を掘り出しましたが、結局ナガ芋は半分掘ったところで小休止しています。

まあ、ナガ芋掘りも体力勝負で疲れてしまったので半分終わったところでおしまいにしたのですが、残りの半分を掘り出そうとするとイチゴの株と根付いたランナーを根付いているのでこのまま土の中に残して置こうかな。

昨年発見のイチゴ、赤いイチゴが採れた。2021年


移植することにしました 2月7日

このイチゴが生えている場所はナガ芋堀に邪魔なので、今年の栽培計画マップではナガ芋の収穫が終わったら畝を整理する事にしました。

畝の整理作業の前に、発見された翌年2月頃に掘り出して移植しました。移植先は特段に肥料は与えずに畑の隅に植え付けて放置状態で育てることにしました。
イチゴの蕪はランナーを切り離して、株ごとそっくりシャベルで掘り出してそのまま移植先に植え付けました。株周りの土はそのままなので新しい根が張り出せば元気に活着すると思います。

移植したイチゴ

4月20日 花が咲いた

雑草も生えて仲良く一緒に生えていますが、移植したイチゴです。白い花がいくつか付き始めました。かわいそうなので雑草は抜き取りました。虫も付かずに元気に育っています。 

花が付いたイチゴ

5月1日, イチゴが実っています

順調にイチゴが実るとは思えなかったのでほとんどケアーしていません、ちろん無肥料、無農薬です。イチゴが実際に実るのを見ると、ビニールマルチを敷いてから植え付ければよかったとか追肥などいろいろなことを思いました。

形は悪いが、味は美味しいイチゴでした。
畑の隅に移植されたイチゴは元気に活着して、形は見事ではないが赤いイチゴが実りました。
追肥して株周りを手入れしてあげれば来年はもう少し大きなイチゴを付けてくれるようになるでしょう。来シーズンは少し手入れをしてあげようかと思いました。

イチゴが付きました

赤いイチゴは果肉ではない 

 このイチゴの赤いのは果肉ではないということはクイズ問題でときどき出題されています。
赤い部分は雌しべの一部で台に相当し、受粉後に雌しべの台が膨らんで赤くなってイチゴになります。そのイチゴの表面に見える黄色っぽい小さな粒々が果実になります。

写真は摘み取った赤くなったイチゴです。形は良くありませんが食べると本物のイチゴでした。

摘み取りしたイチゴ

手入れゼロで育ったチョット可哀そうなイチゴのお話でした。

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