いよいよ、夏野菜の代表のキュウリの収穫が始まりました。 ジャガイモは少しづつ掘って食べていたのでもう全部を掘り出してしまいました。
キュウリ生っています
キュウリが5本採れました 6月12日
キュウリも採れ始めると毎日採れるようになります。追肥は牡蠣殻石灰と苦土石灰を中心にしてボカシ肥料は少な目に行っています。
地際近くの葉っぱが黄色くなり始めたものがありましたが、追肥をしてからは気のせいか黄色に変色する葉っぱの発生が減ってきました。カルシウムを吸収すると効果があるのかもしれない。
昨年はボカシ肥料を多く与えてしまったことが有りました。
その時は葉っぱが数日のうちに黄色くなり始めてしまい、更にうどん粉病も少しですが見られました。そのようなことがあってからのきゅうりの栽培では牡蠣殻石灰、苦土石灰を多めに与えると調子良く育てられています。
キュウリは窒素系を与えすぎないようにするとすくすくと育ってくる様です。
キュウリ5本、生り始めました
ジャガイモを全部収穫 6月12日
5月のゴールデンウィーク休みに土寄せをしていて一株を誤って掘り出してしまいました。この時にはテニスボールよりも少し小さいサイズでした。
今回は、男爵はソフトボールやテニスボール位の大きさのものがゴロゴロと出てきました。
収穫時期が少し遅れたかと思いましたが、ちょうど良い時期だったようでした。
今日は、芋堀体験の応援がやって来ました。いくつか掘り出してもらいました。
芋 掘ってます
芋にタッチ。到着
メークイーンも大きくなっています。
鍬で株の下に入れて、グイと株を浮かすと手のひらを拡げた位のビッグサイズのメークイーンが幾つもゴロゴロと出てきました。
メークイン、ビッグサイズが収穫出来た
ジャガイモ栽培3年めは男爵イモとメークインとも豊作になりました。
植え付け株数はそれぞれの種イモ1㎏をカットして植え付けたのでそれほど多くはありません。 既に数回少しづつ収穫していたので、今回は黒い苗入れの籠にそれぞれちょうどいっぱいになるくらい収穫できました。
そうか病の発生も無くて、奇麗なジャガイモを栽培する事が出来ました。少なくともジャガイモ栽培1年めよりも巧く手間を掛けて育てられたと思います。
エン麦緑肥を入れた畑に畝を作った効果が有ったような気もしますが、偶然うまく栽培が出来たのかもしれません。しかし、エン麦緑肥を入れた今年の土壌は野菜を上手に育ててくれる力が、畑の初年度の土壌とは明らかに改善した感じがしました。
ご覧いただきましてありがとうございました。






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