1月7日に移植したのらぼう菜はその後、霜に遭い葉っぱの色が変色しました。
のらぼう菜は霜に遭遇して赤紫色になった 1月30日
ビニールトンネルの中で温い環境で育っていたのらぼう菜は、ビニルトンネルの天井に当たる位に成長した為1月7日にトンネルの外の畑に移植してあります。ビニルトンネルの外に出たのらぼう菜は、数回夜間に霜が降りて被害を受けて、葉っぱは緑色から赤紫色に変色していました。更に一番外側の葉っぱは枯れて萎れていました。
アントシアニン
この赤紫色への変色理由は、野菜は寒さに遭うと自分が凍ってしまわない様に糖分を上げて身を守りますがこの時にアントシアニンという物質が作り出されて赤紫色に変色していきます。自然の中での野菜の生きざまで、キャベツなどでも良く起こる症状のようです。
ともあれ、のらぼう菜は寒さの中でしっかり生きていたのでした。
鶏糞を株の周囲に撒いて土を掛けておきます。のらぼう菜は強いのでこのまま放置です。
写真は霜に遭遇して紫色に変色したのらぼう菜です。
下の写真は第2回めの移植したのらぼう菜です。苗はビニルトンネルで育った2回め種まきののらぼう菜で、葉っぱは綺麗な緑色をしています。トンネルのお陰でまだ霜に遭遇していないようです。
移植時には肥料をやっていないので、株の列に沿って鶏糞をまいて土を掛けて置きました。
移植時には肥料をやっていないので、株の列に沿って鶏糞をまいて土を掛けて置きました。
活着した後は鶏糞の栄養を吸収してどんどん大きくなっていきます。
2回めの定植の苗 1月30日撮影




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