玉ねぎの苗に追肥出来るまでに成長してくれました。11月に定植した苗に1月と2月に追肥します。
第1回 玉ねぎに追肥 1月30日
玉ねぎの苗は霜柱に遭遇し苗が土から浮き上がったものがいくつかありました。玉ねぎの苗を土の中から浮き上がらせてしまう霜柱の力に関心し、そんな自然と関わるようになった事にも関心してしまいます。霜柱で浮き上がったそれらの苗は発見の度に指で回りの土と一緒に押さえつけておいたのですが、効果があったのでしょうか、1月の末時点でどの株も皆元気です。
成長開始前に栄養を土に浸みこませる為に追肥をしておきます。発酵鶏糞と自家製の有機ボカシ肥料を2:1の比率で混ぜて追肥用の肥料をバケツに作りました。その肥料を玉葱の苗の周りに1握りづつ置いていきます。
1株づつ、追肥を入れていきました
1回めの追肥完了した玉ねぎ畝。 マルチの上に肥料がこぼれてしまいましたが、その内に風に吹かれて移動してマルチの植え穴に落ちて肥料になるでしょう。
種まきして苗床で発芽した後に台風19号で地際から折られた苗が、植え付けてもやっていけそうな太さに育って来ました。本日追肥の後に、玉ねぎ畝マルチの残っていたところへ作業の続きとして植え付けました。写真を撮らなかったのでサイズが判りませんが、畝に植えてある苗よりも小さかったでした。
2月20日、 第2回 玉ねぎの追肥
第二回の追肥も発酵鶏糞をベースにしました。 今回はリン成分としてバットグアノ、根張りをよくするように灰を少し入れて混ぜた肥料をバケツに作り、株ごとにマルチの穴の玉ねぎの苗の傍に1握り分を3株位に分けて(1摘み分位)を置いていきました。気候が暖かくなり始めるので、べと病の予防の為に殺菌剤”ダコニール”を1000倍に希釈して全体に散布しました。玉ねぎには、べと病にかからず日持ちの良い玉ねぎになって欲しいものです。
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| 2回め追肥 (2月20日) |
自家製玉ねぎ苗を定植したエリア
このエリアの玉ねぎは、自家製苗の玉ねぎです。
やっと定植サイズになったので1月10日に定植しました。篠竹を置いてあるところから手前側がその苗で、台風で受けたダメージが大きかった苗はまだ小さいです。
この苗にも同じように追肥しておきました。
この苗にも同じように追肥しておきました。
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| 自家製の玉ねぎ苗にも追肥 (1月10日に植え付け) |
去年の11月に黒マルチを張って植え付けた玉ねぎは、5月も終わろうとする頃にバタバタと葉っぱが倒れて収穫時期です。早速、早生品種を収穫。
早生玉ねぎを収穫する 5月29日
5月29日に早生玉ねぎを収穫しました。早生品種の玉ねぎの玉が土から半分くらい飛び出しています。玉ねぎの肌は白い艶のある綺麗な玉ねぎでした。
玉ネギは成長が済むと玉から5cm位の高さで葉っぱの付け根が折れて寝てしまいます。茎が自分で倒れて収穫時を教えたら収穫します。
4月11日の玉ねぎの畝。
手一番手前のマルチにイボ竹の乗っているエリアが発芽してから台風19号に遭ったまだ小さい玉ねぎです。
次の緑色が濃い部分が赤玉ねぎ、写真中央部分が早生の玉ねぎ、上端部は中晩生の苗。時期をずらして採りたてを味わうことができるように配慮しました。
4月上旬の玉ねぎ畝の様子 (4月11日)
早生のタマネギ、お試しで初収穫しました。(4月24日)
早生品種の玉ねぎのなかでもバラツキがあって、早めのネギは茎が倒れて収穫時期が来たことを教えてくれました。
倒れた早生の玉ネギをさっそく収穫してみました。手で葉っぱの付け根を持って引っ張るとちょっとの力で簡単に引き抜くことができます。
収獲タイミングの早生品種の玉ねぎ(4月24日)
収穫第1号の玉ねぎは、大きな玉です。おいしそうな良い形に育ちました。
お試しで収穫した早生品種の玉ねぎ (4月24日)
4月24日撮影の中晩生の玉ねぎ、まだ収穫は暫く先です。
中晩生の玉ねぎのまだ葉っぱは真っすぐに生えています。この玉ねぎは土からはみ出さずにしっかり土の中で大きく成長しているようです。
中晩生品種玉ネギは肥大中 (4月24日)
早生の玉ねぎを全て収穫 5月29日
今日までに既に数回、倒れたところから数個づつを随時抜き取り収穫したのでマルチの上の玉ねぎは歯抜け状態で空いています。
早生品種は今日収穫
今日は残りの早生の玉ねぎがほぼ全数倒れてくれたので全部収穫します。
どれも大きく成長してくれて、大きいのはソフトボールの球より少し小さいくらいのもの、小さいものはテニスボールくらいになりました。豊作です。黒い育苗箱に入れて9籠くらい採れました。
ほぼ茎が倒れた早生品種 玉ねぎ (5月29日)
中晩生品種はまだ先の収穫
マルチの上の手前側は中晩生の玉ねぎ、マルチの奥側が収穫中の早生品種です。
中晩生品種はまだ茎がしっかり自立していてまだ収穫時期は来ていません。収穫時期がシフトしてくれていることがわかります。
中晩生の玉ねぎ
今年は、ちょうど良いタイミングで追肥を2回施すことができました。
春の始まる前にしっかりと肥料が土にしみ込んで、収穫前には栄養を吸収して大きくなったのかと勝手に思い込んでいます。
さてこの後はタイミングを見て中晩生の玉ねぎを収穫します。自家製苗の玉ねぎも小さくても一緒に収穫しようと思います。











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