綺麗なエンジンオイルで運用開始して約2年が経過しようとしています。そろそろ交換したほうがいいのかなとオイルを見たら色が黒っぽくなっていたので早速交換しました。
耕うん機の可動時間はざっくり50時間くらい働いた
耕うん機を使った作業は2019年6月からで、平均して1.5回/月位の使用で多い時は2回/月で使用したと思います。作業1回当たり1時間程度とすると約30時間/年くらい稼働したことになります。稼働して2年弱なので大体50時間くらい稼働した勘定になりました。一般的に言われているオイル交換期間になったと思います。
オイル注入口のレベルゲージでオイルを見ると真っ黒ではないですが、黒っぽくなっています。
オイル交換をしてみましょう。
エンジンオイルを交換をする 2月7日
オイルは10W-30の普通の鉱物オイルを使いました。
物置に保管していたので保管外装は土ホコリが付着しました。ビニル袋に入れて段ボール箱に入れていましたが、畑の風には勝てずに土埃が段ボール箱にめいっぱい吹き込んでいました。
オイル缶はビニール袋に入れてあったのでそれほど埃は被っていませんが、取り出し口は綺麗なタオルでホコリをふき取ってから開栓して使用しました。
エンジンオイル 10W-30
古いオイルの排出
エンジンの中の汚れたオイルを排出します。耕うん機のエンジン下に付いているスタンドを立てて、エンジンが水平になる様にしますが、少し前に傾斜しているのでオイルドレンの口からエンジンオイルがスムーズに排出できるよう配慮されていました。
下の写真の左側の穴(ダイキャストが白く光っている丸い穴)がオイル注入口で蓋は手で回せるように樹脂製のつまみの付いた形状です。蓋の先端はオイルゲージのメモリが付いています。
右側の小さな穴がオイル排出口(ドレイン)で、普段は開け閉めしないのでドレインボルトでしっかりと締め付けられています。レンチを使ってネジを緩めて外しました。
排出のドレイン口の位置がオイル注入口より下側に配置されています。
下の写真の様に古い紙おむつをオイルパンの下に置いてからドレインネジを外してオイルを受けました。
注入口側のオイルゲージのネジを外すと空気がオイルタンク内に入るのでオイル排出が速まります。排出口から出たオイルは出口のパンに一度排出されてから下にこぼれて落ちます。
写真はオイルがほぼ排出終了した状態で、この後暫くすると紙おむつがオイルをすっかり吸い取ってこぼれずに処理することができました。
全部排出完了したら、ドレインパンに付いたオイルを布で綺麗にふき取っておきます。
あとから土のホコリが付着するとオイルはなかなか綺麗に取り除けないのでしっかりケアーします。
最後にドレインボルトを締め付けておきます。
紙おむつで古いオイルを受けました
新しいオイル
オイルジョッキに新しいオイルを入れます。エンジンオイルの満タンの量を忘れたので少しづつ軽量して入れました。
新しいエンジンオイルをジョッキに入れる
満タンになると注入口から中のオイルが見えるので、時々ジョッキを外して確認しながらオイルを注入して、注入口の穴からオイルが見えたらそこで注入を止めます。
約0.6Lの新しいオイルが入りました。
オイルジョッキでオイル注入
オイルゲージ
注入オイルの適正量を判断します。
オイルゲージの先端を布で綺麗に拭いてからオイル注入口にいったん差し込み、軽く一旦ねじを締めてから再度ゲージを取り出してゲージでオイル量をチェックします。
ちょうどレベルの中央までオイルで濡れているので適量が入ったことが分かります。
最後にオイルゲージの蓋をしっかりとオイル注入口に締め付けて、周囲の漏れたオイルをふき取ってオイル交換作業が終了です。
オイルジョッキはビニール袋に入れて、土ホコリがジョッキ内に入らない様に密閉して保管しました。
オイル量はゲージの真ん中で適量OK
エンジンの音がなんとなく軽快な音になった感じがしますが、、気のせいかな。
エンジンオイル交換完了







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