ジャムの素材として有名なルバーブを育てようと思います。2019年9月に種を16個ポットに蒔きました。畑に植え付けましたが株を大きくするのに1年、収穫するのは2年先から。途中、花が咲いてびっくり、畑の定住先を決めるまで繰り返す移植、収穫までの約2年間の様子を整理しておきます。
ルバーブの収穫より
この種は、はじめての種まきの為、培土の上にそのまま寝かせて置くパターンと、培土に縦に挿しこむ2種類のパターンで行いました。
ポットの保管場所は、畑の隅にビニールを架けたトンネルを作ってその中に保管です。土が乾いたら散水を行うだけで他に何も管理しませんでした。
ポットの保管場所は、畑の隅にビニールを架けたトンネルを作ってその中に保管です。土が乾いたら散水を行うだけで他に何も管理しませんでした。
発芽 10月1日
ほとんどケアーせずに放置したことも影響したのでしょうか、16粒蒔いて6株しか発芽しませんでした。発芽まで約2週間かかりました。きれいな緑色の双葉が付いて茎は赤い色をしていました。今となっては種まきの時に種を寝かせたかポットか、種を縦に置いたポットなのかの区別がつきません。マーキングを付けて置けば良かったと思いますが、失敗しました。
発芽したルバーブ
畑に移植 11月2日
本葉が発生して付いて来ました。葉っぱのサイズも成長したのでハクサイと同じ栽培感覚で、寒くなる前にルバーブ苗を畑に移植して根付いた状態で越冬してもらおうと考えました。
ルバーブについて
ルバーブについて私はあまり知識がありません。分かっているのは
- 収獲時期の形はフキに似ていて、フキの様に茎を刈り取って利用する。
- 葉っぱは利用しない事、ジャムには茎を利用する。葉っぱには毒(シュウ酸)が有る。
- 株が小さい内は茎も伸びず小さいので1年目は収穫せずに株を大きく育てる事。
- 一度植えると数年間はその場所で収穫し育てる。
- 株を分けて増やせる。
なのですが、増やしていく株分けの株も手持ちは無いので、種を入手して種まきをして育てようという事になった次第です。
さて移植は、
ニンニクを植えたマルチで空いているところがあるのでそこにルバーブの苗を植えました。
元肥はニンニク用に苦土石灰、牡蠣殻石灰をはじめとして肥料はたっぷり入っているので移植の際には植穴にボカシ肥料を少し入れただけで定植しました。
ニンニクを植えたのが9月ですので、それから2か月経過してマルチの植え穴の開いたところは土がへこんでしまい、苗は思った以上に深く定植されてしまいました。
植え付けた苗はマルチの表面とほぼ同じ位になってしまったので、これからの吹き始める北風の影響は少なくて済みそうです。
これからどれくらい大きさの葉っぱに育つのかもわからず、このニンニクの畝にこのまま数年間居座って育てるのかもはっきりしていない状態ですが、とりあえず株間は広めの45cmにしました。
植え付けてみると、苗は思ったよりも小さく見えました。もっと葉っぱを増やしてから移植する方が良かったのかなとか、心配は尽きませんが、ハクサイもこの程度で植え付けですので大丈夫と思います。
定植したルバーブ苗
移植後の苗の様子
約1か月後の12月6日の様子です。
新しい3枚目の葉っぱが茎から生え始めて、今までの葉っぱのサイズが植え付けの時よりも2倍以上に大きくなり、しっかりと根付いていることが分かります。移植するのが早すぎるかなと心配しましたが畑に移してからの方が成長が速いです。
寒い時期なのにこれほど元気に成長するとは寒さに強い植物なのでしょう。冬のハクサイの様にグングンと成長していく感じがします。
12月6日の様子 新しい葉っぱが生えてきた
定植2か月後の12月28日の様子です。
2か月経つと、定植した時の葉っぱの様子とは随分変わってきました。12月2日頃に生えてきた3枚目の葉っぱは大きくなりそれまでに生えていた葉っぱと同じ位のサイズになっています。
苗がしっかり根付いて畑の栄養をたっぷりと吸収して成長していることを実感しました。
新しく苗の中央部からえんじ色の塊が生えてきましたが、まだ葉っぱの形状はしていないので花でも咲くのかと思いましたが真冬に花が咲くとは思えません。このえんじ色の塊は暫くしたら広がって葉っぱに変わっていく様子を初めて見ることになっていきます。
12月28日 葉の枚数が増えサイズが大きくなりました
ニンニク畝に植え付けたルバーブは、株間45cmでしたが成長して隣の株と葉っぱがぶつかり始めたので広い畝に定植した時までの事。 2020年4月19日
ルバーブの種を昨年9月に蒔き、11月にニンニク畝の空いているところに移植した後、冬の間も葉っぱが枯れずに成長を続けていました。
冬も元気なルバーブ 2月25日
真冬なのに葉っぱは枯れませんでした。ビニールマルチの効果でしょうか、ニンニク畝の元肥がよかったのでしょうか、ルバーブの苗はとてもよく成長しました。
成長段階で主根から出ている葉っぱの付け根の中央部から赤い縮れた塊が出現してきました、まるで手りゅう弾の様な塊です。1週間ほどするとその園児色の塊は広がって大きな楕円形の葉っぱに変身しました。
とても見事でしたが、あの手りゅう弾のような塊りが葉っぱに変わるとは想像が付きませんでした。
写真中央部の濃いえんじ色の楕円形が新しく生えてきた塊です。
とても見事でしたが、あの手りゅう弾のような塊りが葉っぱに変わるとは想像が付きませんでした。
写真中央部の濃いえんじ色の楕円形が新しく生えてきた塊です。
真冬に新しく葉っぱが生えてくる
追肥しました 3月1日
葉っぱが生えてくるのでルバーブにだけ追肥しました。 同じマルチに植えてあるニンニクには追肥していません。
米ぬかボカシ肥料、鶏糞、牡蠣殻石灰を混ぜて株周りに、マルチの中まで1握り分を撒きました。
追肥 3月1日
まるで昆虫が脱皮していく変態の様でした 3月8日
えんじ色と言うよりも、赤褐色の塊が解かれて広がっていき、広がった葉っぱはやがて緑色に変化していきました。葉柄部分は大きくなったら収穫してジャムにすることが一般的で、私の栽培の目的もそれです。
葉柄が赤いままで残るものと緑に変色するものがあり、日本では赤い色が好まれているようですが、今回の苗は偶然赤い葉柄が多いです。なにが葉柄の色を決定するのでしょう。
葉っぱに変身していくえんじ色の塊 3月8日
新しい広い畝(C11)に移植 4月19日
ニンニク畝では45cm間隔で植え付けましたが、冬の間に成長した葉っぱは隣同士でぶつかり合うくらいの大きさになりました。暖かくなってこれからもっと大きく成長してしまうと手に負えなくなるので定住場所になってもいいかなと思える広い畝に植え替えようと思います。新しい畝にリン、カリを中心に米ぬかボカシ肥料、鶏糞などの元肥を入れて耕しました。5cm位盛り土してビニールマルチを掛けて移植先の準備完了です。
一度収穫を開始すると数年間は、その畝に植えたままで栽培する事になるので、もしそうなっても大丈夫なように、畑(C畑)の一番端から2番目の位置(C11)に移植しました。
2番目の畝にした理由は、株がどれ位のサイズまで大きくなるのか、葉っぱはどれくらい広がるのかなど分からないので、畝1本を外側に開けて伸びても畑から飛び出ないようにしました。
ニンニクのマルチから引っ越しです。
ポット苗から移植したニンニク畝のビニールマルチを切り取って剥がし、シャベルを使ってルバーブの株を25㎝位の直径で掘り出しでそのまま移植しようとしましたが、この植物は想像したことも無いくらいとんでもない根張りでした。
根っこが凄すぎた
根っこは、主根がごぼうの様に真っすぐ真下に伸びていて、更に周囲にも根っこが広がって張っています。 主根の全長は掘り上げ出来ないので途中で切断しましたが主根は切った後でも30㎝位ありました。
新しい畝にこのダイコンの様に大きな主根が入る位の深い穴を掘ってルバーブの株を入れようとしましたが、新しい畝には防草用にビニールマルチを掛けたので植穴は径も深さも大きくは拡げられずなかなか入りません。
植穴に落とし込んでも主根の周りには土がうまく埋め戻しができません。その為、株の周りの土を細い棒で突きながら土を主根の周りの隙間に詰め込んで植え付けました。
写真は移植直後(C11)の写真で、2条の株位置を互いにずらして千鳥に植え付けました。 この後水をたっぷり遣りました。
C11に移植しました 4月19日
移植は失敗か、駄目だったか 4月21日
翌日は雨が少し降ったので根付きを確認しに行くと、下の写真のようにすっかり枯れたようにうなだれてしまいました。元気だったけれど最早これで万事休すかと思える様な状況です。しかし、レタスなどの野菜で移植して枯れたようになってしまって諦めていた数日後に復活してくれた事があったので、ルバーブも復活を期待して数日待ってみるをすることにしました。
株の中央部から赤褐色の塊の出ている株もあるので根付くのに日にちがかかるのかもしれません。
移植したら、枯れてしまった。(C11) 4月21日
移植後葉っぱが枯れてしまった。しかし1週間後に若い緑の葉っぱが生えてきて復活した。栄養たっぷりの畝で育つ、”不死身のルバーブ復活” の事。 2020年4月
復活! 大きな若い葉っぱが付き始めた 4月28日
移植したら枯れてしまってから数回水やりをしてその後に雨もありました。やはりジョウロでの水撒きより降雨の量は大量の給水になりました。雨が上がって久しぶりに朝の見回りに行くと、復活していました。緑色の葉っぱが付いています。
移植前に茂っていた大きな葉っぱは植え付けの数日後には萎れてしまいましたが、それらの葉っぱはもうみんなすっかり茶色になって枯れはてています。
しかし、その枯れてしまった葉っぱの上には大きな若い葉っぱが2,3枚生えています。株は根付いて新しい葉っぱに世代交代した様です。 ここまでくれば移植は成功です。
ルバーブって苗はとっても強いぞ、と感心しました。
移植後、活着して新しい葉っぱが出ました
復活の日 4月29日
これだけ新しい葉っぱが茂り始めればもう大丈夫です。 葉っぱもしっかり立ち始めて葉っぱ下部の葉柄も移植する前よりも太い茎のように生えてきて大型化しています。新しい畝(C11)には肥料がたっぷり入っているので、これからまだまだ株のサイズアップが期待できそうです。
写真は、茶色く枯れてしまった古い葉っぱはマルチの上に落ちて、新しい葉っぱが生えています。
活着し若い葉がでました。 4月29日
がっちり活着 5月5日
種から育てたルバーブは、株を肥大させるということで広い畝に移植した2020年の1年間は放置したら5株に減ってしまった、雑草に負けたようでした。年が変わり2021年に初めて見たルバーブの花の事。 2021年3月
2019年の秋に種をポットに蒔いて、2020年はポットから畑に移植を2度繰り返して収穫せず放置状態で株を肥大させようとしました。種まきから1年半経過して2021年になりました。
これは花でしょう?! 2021年3月
2019年に種蒔きから1年半経過したルバーブです。
昨年4月に現在の畝の場所に移植した1年めは、葉柄も短くて収穫サイズではなかったので株をサイズアップさせるように収穫しないで元肥のみの追肥無しで放置されていました。
その間、雑草に負け消滅し枯れてしまい、5株に減ってしまいました。
2021年の春になったので株分けして増やせる時期だろうと、久しぶりに畑の隅(C11)に植え付けたルバーブを見に行ったら、一度は枯れ果ててしまった株が写真の様な姿に変身していました。
2回めの春を迎えたルバーブの変わってしまった姿
初めて育てた野菜で初めての形態にご対面、観察しました。
まだ早春で他の野菜ではまだ花を見ていないですが、これはルバーブの花だと思います。不気味な様相の花が咲き始めていました。
株元はピンク色で、上に飛び出た花びらはクリーム色をしてします。
株の根本付近から腕の太さはあろうかという太さに伸びた茎なのでしょうか。また、花蕾なのかとおもいますが握りこぶし位の大きさの異様な塊が突き出ています。 初めて見たので気持ち悪かったでした。
萌出してきた茎と花蕾。初めて見ました
やはり、花に見えますね
ざっくりと特徴は、
- 茎は伸びてセロリの様に見えますが、形は丸い茎です。
- 茎には節が数段付いてそこから緑色の葉っぱが広がっています。その節ごとに茶色に枯れている葉っぱの残骸の様な皮が茎の周囲に巻き付いています。ちょうどタケノコが成長した時の節ごとに竹の皮が付いているような様態に見えてしまいます。これはもしかして、枯れてしまった古い葉っぱの葉柄が取れずにくっついているのかもしれません。
- 既につぼみが開いてクリーム色の小さい花が、セロリの様な茎に直接小さな花を付けている様に見えます。
花を拡大してみた写真です。
セロリの様な形状の茎から直接、小さな花が付いていました。
小さな花が無数に付いている
一方、花が付かない株もありました。
移植した同じ畝(C11)で、花のつぼみが出ていない茎も数株ありました。
なぜ、この株は花が飛び出してこないのか、花が咲いた株と違いは分かりません。
1年間放置したルバーブは花の付いた株と、花の付かない株に分かれましたが理由は分かりません。それよりも株数が減ってしまったので株分けで増やして収穫までこぎつけられた事。 2021年6月
これ、丈夫な大きな株だ、株分けに挑戦しよう 2020年4月
花の付かない株には多数の葉っぱが付いています。撮影した株の中心部分からは、新しい葉っぱが2つ発生してこれからどんどん増えていきそうです。
多くの株が葉っぱの下の葉柄の部分はまだ20cm位の短めの長さです。この部分はルバーブを収穫して利用する部分になると思いますが、その表面はいい感じに赤っぽくなっていますが真っ赤ではありません。
成長具合はいい感じなのですが、C畑の野菜は全て収穫を終わって春野菜の準備を始めます。今はルバーブだけが残っている状態で、この様に勢いのある株の体力は十分にあると思うので、これなら株分けしても丈夫に増やしていける思います。
早速挑戦してみます。
花の付かない株。新しい葉も次々に発生
株の掘り出し
上の写真の株を掘り出してみました。掘るのはとても大変な作業でした。現在の畝(C11)に移植する前に掘りだした株の株の様子は、細目のニンジンサイズの根っこが何本も周囲に広がったような形態の覚えがありました。
今回は里芋掘りの様に株から30cm位のところにシャベルを挿して上下動で浮かそうとしましたが株は動きません。
株の周囲を遠くから少しづつ掘り、徐々に浮かして土を除けていくと何本も根っこが現れてきました。しっかりと地中に伸びてた根っこの土を少しづつ払ってやっと掘り上げました。
大きくて掘れない根っこは途中で切断しました。
中央の株は主根が付いていて太かったでした。他の2つの株の根っこのサイズは、例えるとニンジンサイズの根っこや、小さいごぼうのに似た細く長い根っこが多数ついていました。
これで株分けと言えるのか分からないまま、初めての株の分離作業をやりました。これを植え付けようと思います。
株を3つに分けました
新しい畝に定植する事になりました 2021年4月11日
現在ルバーブが植えてある畝から勢いで掘り出しましたが、株分けしてみたらその株数を植え付けるには今の畝では長さが足りませんでした。
株を捨てるのはもったいないですし同じ場所では畝が足りないので、隣の畑の畝(B11)に植え付けることにしました。
急遽、植え付け場所(B11畝)を準備することにして、肥料を入れてロータリで耕してマルチを張って畝を作りました。
今回の畝がルバーブにとってみれば種まきから2年めで、ここで収穫する永住の地になると思います。
畝には元肥えとして牡蠣殻石灰、苦土石灰、米ぬかボカシ肥料、発酵鶏糞、バットグアノ、それと根張りを良くしようとしてストーブの灰をカリ成分として入れてロータリで耕しました。
畝は畝幅160cmの中央に高めに盛り土して1本仕立てにしました。葉っぱが広がっても隣の畝までは届かずに済みそうです。
また、ルバーブの根っこが長く伸びてもたっぷり太い根っこを張れるように盛り土して深さを稼ぎました。
穴無しマルチを張って植穴に植え付けたころには、ルバーブはご覧の様な状態になって、ぐったり萎れてしまいました。
しかし、萎れても復活した実績があるルバーブなので、水をたっぷり株元に潅水して復活を待ちます。
活着、収穫の運びになりました 2021年6月8日
ルバーブは、数日後には活着して、その後の成長の勢いは強くて速かったでした。
萎れた葉っぱは枯れて、新しい葉っぱが出て来て写真の様にルバーブが成長しました。
茎の色に赤が強く出る株と、緑色のままの株がありバラバラですが、写真のような色合いが大多数でした。これらの色合いの差はジャムにした後はあまりその差は分かりませんでした。
写真の株は数日おいてから長さと太さがもうサイズアップしたら、太目の茎から数本を切りとり収穫しました。
太目の数本を収穫しました。 6月8日
まだ太くて長い茎が付いていますが、1回の収穫で全部の茎は切り取ってしまわず株の体力を温存させました。
こちらの株は昨年の春に分割した株の一つです。葉っぱや茎はすっかり枯れています。場所を忘れてしまうと耕してしまいそうですが、小さい朱色の葉が出始めていました。
収獲した茎は太さが約3cm弱位で、自動車のステアリングハンドル位の感じでした。長さも25cm位に成長したビッグサイズでした。
葉っぱにはシュウ酸が含まれているということで人体には害があるそうですから利用せず畑で茎の上部をカットして葉を切り落としました。
茎だけを利用してルバーブジャムを作りました。ジャムは独特のほのかな酸味がありイチゴジャムなどとは一線を画す味わいは独特です。
赤色のミックスされた株を収穫しました
以上、2019年9月から2021年の6月まで実践した、種まき~苗の移植~株の移植~花が咲く~掘り出し・株分け~定植~収穫までの様子でした。
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追伸:まだ肌寒いのに葉っぱ萌出開始 2022年2月追記
昨年2021年は、3月に花が咲き現在の畝に移植してから、6月に数十本のルバーブを収穫出来ました。
この畑のルバーブは朱色と緑の混じった色の茎が採れました。茎の全身が朱色の赤ルバーブも数本ありましたが数は少なく、収穫の大部分が朱色と緑色の混じったルバーブでした。
味は緑と朱色の混じった茎の方がジャムは少し酸っぱみが有って美味しいジャムになりました。
冬は地上から姿を消す
冬の間は、葉っぱの跡形もなく全て枯れてしまいました。株は畑にそのまま放置しましたが、球根の様な太い根っこのはそのまま土の中で休眠し、霜が降りなくなった頃にまた朱色の葉が出始めました。
下の写真(2月26日撮影)の株は昨年花を咲かせた株です。
既にレタスの様に縮れた形をした葉っぱが拡がり始めています。中央の朱色の丸い玉みたいに見えるのがニョキニョキと伸びてきてまた花が咲くのでしょうか、それとも葉っぱになってひろがるのでしょうか。
昨年は花が咲いた株は、もう活動開始している 2月26日
冬に枯れた葉っぱと茎から若い葉が萌出開始
翌年には更に株サイズももっと大きくなって、ルバーブの収穫量も上がることを期待しております。
ご覧いただきましてありがとうございました。
























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