【夏野菜とモロッコインゲンの収穫】. ・豆類いっぱいの種まきとピーマンポット上げ,・エダマメ追肥、土寄せが大事,・夏野菜の採れ始めとエダマメの収穫 の巻

2021年7月5日月曜日

インゲン豆 エダマメ キュウリ トマト ナス ピーマン 種まき 収穫

 野菜作りが楽しい時期になって来ました。 ピーマンを蒔いてから1か月経ち根が育ってきたので、苗をプラグトレイからポットへ移すポット上げを行います。


ピーマンのポット上げ 4月17日

プラグトレーに種まきしたピーマンに本葉が付きました。小さい苗で3枚、大きな苗は4枚付いたのでもう大丈夫でしょう。
ポットから茎を引き抜いてみたら白い根っこが廻っていたので絶好のタイミングでポット上げが出来そうです。

ピーマンの苗の様子 4月17日

プラグトレーに3月12日に種まきしてから約1か月経過しました。30粒蒔いて20粒発芽しました。徒長しないで育つとなぜか喜んでしまいます。とても元気な苗に育ちました。

本葉が付いたピーマンの苗 4月17日

根回りの状況

プラグトレーの苗にピンセットを差し込んで引き抜いたピーマンの苗です。茎を指で持って引き抜くにはまだ生育が早い状態です。

ポット上げは、苗が成長してプラグトレーの穴では小さくなったのでサイズアップの為に1サイズ上のポットに移植します。

ひげ根が出ているのが見えます。
私の数少ない経験では、白いヒゲ根がぐるぐると回っている状態ではポット上げは少し遅すぎます。これ位の周り始める前がポット上げのベストタイミングの苗で、大きなポットの中で根っこがのびのび成長していけそうです。


ピーマンの苗、ピンセットで掴みます。

7cm径ポットに移します

私のやり方は、ポットを左手に持ちそこに培土を半分位入れて、トレーから取り出した苗が入る様にように親指でポット中央部を凹ませてセットアップしたら、右手でトレイの苗をピンセットで挟んで引き抜き、ポットへ放り込みます。
写真は放り込んだことろです。ポットの中心に苗が来るように入れます。

ピーマンの苗をポットに放り込んだ状態

培土の整形

苗の周りに培土を入れて、苗が真っすぐ立つように周りから苗を押さえて出来上がりです。

ポット上げが終わった苗。 7cmポット

ピーマンはポット上げした後、本葉の数が増えるまで大きく育ててから畑に移植します。

夏野菜の収穫が最盛期に入ろうとしています。毎日収穫しないとすぐに大きくなり、いざやってみると収穫はかなり忙しいです。7月5日


採れ始めるようになってからは雨の日が多く水やりは不要になり楽ですが、水が多過ぎの状態が続いています。 アイコトマトなどは水分過多で成長が進んで割れてしまうものがあります。

7月5日, 野菜いろいろ採れはじめたよ

どの野菜も一気に収穫タイミングを迎えています。毎朝見回りと収獲に通っていると、今日と明日の収穫高の予想も付くようになって、明日は今日より少なそうとか、これはあと一日置いてから収穫した方が良さそうなどと感覚的に伝わってくるような気がします。

インゲン

インゲンは収穫をほぼ毎日やらないとすぐに大きくなってしまい、鞘の中の豆の粒が膨らんでくるのが分かります。
インゲンは地際から上の方まで満遍なく鞘が付いているので下から上まで順番に、さらに葉っぱに隠れているかどうかも見ていかないと採りこぼしが出来てしまい、翌日はもうジャンボサイズに変身していたりします。
今日のインゲンの量は昨日たっぷ収穫したので写真の様に少ないです。多い日はこの籠いっぱいに採れます。

アイコトマト

アイコトマトは、黄色と赤色の2種類を植え付けつけました。
黄色の方が甘く、赤色も甘いですが黄色よりも少し酸味があります。皮も黄色の方が少し柔らかい感じです。
まだ晴れの日が少ないので写真の様な量ですが、晴れが続いたら籠はいっぱいに採れるでしょう。

インゲン豆と黄色と赤色のアイコトマト

キュウリ

今朝は葉っぱの影に隠れていたビッグサイズのキュウリを発見しました。
葉っぱに隠れて真っすぐに垂れてぶら下がっていたのに気付かずに1日でサイズアップしました。スーパーで売られているキュウリよりも1.5倍以上は大きく育ちました。
この位のサイズはまだ皮も柔らかくて中身も大きく出来ているので、浅漬けにしたりそのまま食べるには食べ応えのある良いサイズで好きなサイズです。
          
葉っぱの影に隠れていたキュウリ。

ナスとキュウリ

ナスがなり始めましたが、今一つ例年ほどには数が伸びていません、もう少し熱くなると一気に増えてくるでしょう。
キュウリは、ジャンボサイズが一本入りました。キュウリは今朝は20本弱が採れました。

今朝のナスときゅうり

モロッコインゲン

モロッコインゲンは普通のインゲン豆の4倍から5倍位の大きなサイズになります。茹でると大きいサイズでもとても柔らかい豆で食べ応えがあります。

今朝は買い物籠に一杯とれましたが、大体1日おきにこれくらいが採れます。
モロッコインゲンも葉っぱの影に隠れるように鞘を付けているので葉っぱを少し除けて探しながら採ります。

モロッコインゲンや普通のインゲンは肥料が効いている時には、鞘が蔓から垂れた状態で付いていると真っすぐな鞘になり、蔓に乗っかっていたり葉柄に乗ったり、又ネットに引っ掛かっていると曲がったインゲンになります。そういう状況の鞘を診たら垂らしておくと綺麗なインゲンが出来ます。
しかし、肥料が切れてくると曲がりやすくなってしまいます。

  • 今年経験した分かった事:肥糧の与え方が同じ場合に、水の量が多い方がどうやら鞘の中の豆の数は多くなるようです。水が少ないと鞘の中の豆の数が少ないものが多くなるような状況です。

モロッコインゲンはサイズが大きい

えだ豆

最後にエダマメです。エダマメと茶豆を植え付けましたが、エダマメが早生タイプなので少し早めに食べごろのサイズになりました。
植え付けは4月末に苗を1本づつ植えたので2株収穫したらちょうど食べきりの量+アルファの量が採れました。
豆のサイズはちょうど良いサイズで虫食いも無くできたので、追肥と土寄せがちょうど良いタイミングで出来たと思います。

茶豆も同じ畝に植え付けましたがそちらは未だ鞘が膨らんで来ていません。真夏まで掛かりそうです。

写真のこちらの株は鞘の数が少ないです。この株は未だ抜きとらず畑に置いておいて後日採ります。

この株は今日はおいておきます

こちらのエダマメは鞘の付きが多いのでこちらを収穫します。

鞘が多くついたので収穫

今日は、全て良いサイズの出来の野菜が採れました。
明日もかなり忙しい収穫になりそうです。

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