プラグトレイに初めて蒔いたきゅうり。やりましたー、種が発芽してます。数日前に発芽して本葉が見えてきましたのでポットへ移植して成長させます 4月25日
大雨に当たり続けて折れてしまった苗
初めてきゅうり種まき、発芽してくれると嬉しい 4月25日
予定では連休前にポットに根を張らせてGW連休後半に植え付けたいと考えています。プラグトレイに16粒蒔いた種が12粒発芽して本葉が見えてきました。早速ポットに移して根張りがしやすくしたいと思います。
まだ早いのか?ベストタイミングかどうか分からないけれど、本葉が出始めたらヒゲ根も張り出し始めるのではないかと思うので、プラグトレイのセルから9cmの余裕サイズのポットに植え替えました。
セル苗の様子
最初の1株芽は緊張しながら、プラグトレイのセルに太目のピンセットを挿してピンセットを軽く閉じて摘まみだすとヒゲ根も出てるのが見えました。培土がばらけて落ちてしまわないのでその根が張っていることが分かります。
初めてキュウリの根っこをじーっと注目してしまいます。
豆類の根切りはネットで読んだことがあるけれど、きゅうりは根切りをしても良いのかな?
豆類の根切りはネットで読んだことがあるけれど、きゅうりは根切りをしても良いのかな?
根の先端を切るにはまだ苗が小さすぎるのではないかと思いましたが、どの程度で切れば良いのかもわからないので、ポット上げの移植をするのに合わせて、取りあえずヒゲ根の先端の方をハサミでカットして発根を促してみよう。
写真の様に先をハサミで切り落としてみました。切ったあとからですが、根を切らなくても今のままで育てても良かったような、少し可哀そうだったかなと思いましたが、切ってしまったのでした。
やり方は、ポットに半分から7割位の量の培土を入れ手のひらの上に持ち、ポット径の手前側半分くらいの場所に親指を押し当てて穴を開けて、ポットを斜めにして左手で持ちます。
その穴に、プラグトレイのセルから摘まみだした苗をそっと置いて左手の親指で株を押さえておきます。
右手で培土を少しづつ苗の周りに入れていき、適量の培土が入ったら両方の親指で土を整えて苗の位置と整えていくと上手くいきました。
培土は野菜用の培養土をあらかじめ篩でふるって大玉の土を取り除き水分50%位の握れば固まるくらいの湿り具合にして使いました。
ポットへ苗を入れて親指で押さえた状態
ポットに移した苗に液肥を吸わせるために、薄めた液肥にポットを籠に並べたままディップして3分間吸わせました。
表面の土まで湿って色が変わってきたらすぐに出しておきます。その後は陽に当てて成長を待ちます。
早く大きくな~れと楽しみです。
遣られてしまった。5月連休中の雨が、ポット上げしたキュウリを直撃しました。かわいそうな事にポットの中は洪水の様だったようです。 5月7日
残りの2本は腐ってはいないですが茎の途中が折れています。根を切ったのがいけなかったのか、洪水のポット水浸しがいけなかったのか、いずれにしても苗は消えてしまった。 そっと置いておいて様子を看ましょう。
もういちど培土を種まきに使えるかなと、苗が消滅したポットから取り出し握ってみると水が流れ出て垂れてくるほどの水を含んでいました。
やれやれ、初めてのキュウリ育苗だったのに、種まきからもう一度やり直しです。これでは連休明けに植え付けはできなくなってしまいました。
もう予定スケジュールでは2回目の種まき時期、今年はキュウリを味わえるのが遅れそうだ。
油粕液肥の効果あったのか、それともキュウリの成長の生命力なのでしょうか。 見事に苗が復活してくれました。
キュウリの実が生るようになってから、なにか洪水の副作用が出なければいいと思いながら数日間水やりで様子を見てきました。
復活してから数日の間は順調に葉っぱの勢いが盛り返してきて、初生葉と本葉が2枚目が出て来ました。
植付畝はすでに一か月ほど前に牛糞、鶏糞、糠を撒いて耕して畝を作ってあり、雑草も生え始めてきています。
水が引いてすぐに触ると畝の土が粘って手に付くのでしばらく放置したのち、植え付け穴に苗を入れて移植シャベルで植え付け深さを調整しながら植えました。
雨に当たり続けて折れてしまった
もういちど培土を種まきに使えるかなと、苗が消滅したポットから取り出し握ってみると水が流れ出て垂れてくるほどの水を含んでいました。
水が流れ出してきたポットの土
やれやれ、初めてのキュウリ育苗だったのに、種まきからもう一度やり直しです。これでは連休明けに植え付けはできなくなってしまいました。
もう予定スケジュールでは2回目の種まき時期、今年はキュウリを味わえるのが遅れそうだ。
5月連休の前半ほったらかしたら雨水の洪水の中、瀕死状態で腐りかけていたキュウリが復活しました。
復活キュウリ
生き残った2株は、その後は数日間日干しにして雨水をいったん蒸発させた後、作り置きの液肥をジョウロにおちょこ一杯くらい入れ薄めて潅水しながら様子を看てきました。
やられたときは双葉と初生葉が一枚で元気なく萎れていたけれど1週間ほどしたら葉っぱが元気に立ち直りいい調子なってきました。
復活したきゅうり苗
油粕液肥の効果あったのか、それともキュウリの成長の生命力なのでしょうか。 見事に苗が復活してくれました。
キュウリの実が生るようになってから、なにか洪水の副作用が出なければいいと思いながら数日間水やりで様子を見てきました。
復活してから数日の間は順調に葉っぱの勢いが盛り返してきて、初生葉と本葉が2枚目が出て来ました。
写真の様に本葉を数えたら本葉は4枚目付いてきたのでそろそろ植付できそうです。
翌日 5月19日朝 植え付けました。
雲が少し出ていますが朝から日差しが射してきます。 今日植え付けないと1週間後になってしまうので早朝ですが植え付けることにしました。植付畝はすでに一か月ほど前に牛糞、鶏糞、糠を撒いて耕して畝を作ってあり、雑草も生え始めてきています。
さらに昨日の5月18日には、畝の中央部に鍬で幅30cm・深さ20cmの溝を掘り去年の冬に仕込んだ落ち葉腐葉土をバラバラ撒いて土をかけ戻してあります。
キュウリは2条植えにしたいので昨日埋め込んだ腐葉土の溝の両側に条間40cm、株間50cmで植え付ける予定ですが2株しかないので2条植えで一株づつしか植えられません。
植付方法は畝に20cmくらいの植付穴を掘ってトンケイボカシ、バットグアノ、灰を3-2-1で混ぜた肥料を二握りほど撒いてジョウロでたっぷり穴からあふれる位に潅水しました。
水が引いてすぐに触ると畝の土が粘って手に付くのでしばらく放置したのち、植え付け穴に苗を入れて移植シャベルで植え付け深さを調整しながら植えました。
片手で苗の培土を押さえて他方で濡れている土をかぶせてポット土と畑の土を密着させてなじませます。
植え付けたらジョウロで水をたっぷりと回りの土まで散水しておきました。
苗はプラグトレイからポットにポット上げしたものです。培土になじんで白い根っこが土から見えてきていたので順調に育ってちょうどよい植え付けタイミングで定植できました。
もうしばらくしてはキュウリが成るのが楽しみです。
第2弾の苗も発芽したので待ち遠しい。
第2弾の苗も発芽したので待ち遠しい。











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