実は、ネギは草むしり第4弾の後にもう一回草むしりがありました。その後ネギを見回りしていたら成長点が土から5㎝位上がって伸びているではありませんか。早いところ、土寄せをしてあげないと。
草むしり第5弾、成長点が上がって伸びた~ 8月1日.
写真は、第5弾の草むしりが終了して綺麗になったネギの畝です。
7月21日に第4弾が終了してネギ畝の草むしりは一旦終わりました。しかし、その6日前に行った第1弾の草むしりで処置され奇麗になった所は、実は第4弾の当日にはもう草が芽生えていたのです。雨続きの為、雑草の勢力は思った以上に速かったのでした。
今回の草むしが終わったらやっとネギの畝らしい形になってきた感じがします。
畑2年生にしてはいい感じに育っていると思います。畝の見た感じが変わっていました、そうなのです、ネギが大きくなって成長点の位置が地際から随分上がっていることが分かりました。嬉しいですね、ネギらしい姿に育ってくれています。
草むしり第5弾で ネギらしい畝に見えて来ました
8月1日は 家族がお手伝いしてくれました。大変なネギの草むしりの第5弾をしてくれました。お陰で綺麗な畝になりました。
今日はとても綺麗に草むしりをしてくれたので、お礼方々綺麗になった畝を見ていたらネギが伸びて大きくなっています。成長点の位置が大きなネギでは地際から5㎝位伸びあがっています。これは土寄せをしないとまずいのかな、今はその時期なのかな。
土寄せをしました 8月2日
写真は、土寄せ前の成長点が5㎝位伸びあがっているネギの苗です。
今は土寄せの時期か?
ネギの葉っぱの下の茎の部分が伸びて地表から飛び出ています。このまま放置すると陽に当たって白いネギにならないそうです。今の時期に土寄せをやって良いのか、放置しておいた方が良いのか分からないので、まずは伸びたネギが折れずに丈夫に育つように土寄せをしました。
植え付けの時にはV字溝だった植え付けの列は、雨で土が谷に流れこんでV溝畝は埋まってしまい、畝間の山と植え未溝の谷は消えてしまい平になっています。
せっかくなので、土寄せする前に鶏糞を株元に追肥しておきました、白っぽいのが鶏糞を蒔いた後です。
土寄せ前に鶏糞を少し撒いておきました
土寄せを行った後です。
綺麗に土寄せができました。成長点まで土が掛かっているので暫くは土寄せはしなくて済みそうです。
追肥した肥料は混和しないでそのまま土寄せを行いましたが鍬で混和しながら土寄せを行ったので多分適当に混ざってくれているのではないかと期待しています・・。
ブログオーナの畑作業には土架け専用の機械がないのです。
なので土寄せ作業はすべて手作業で、少し重い感じの厚い平鍬を使ってやりました。
軽いと鍬だと土に振り下ろす時に両手で力を入れて振り下ろさないと土に刺さり難く、とても疲れます。土寄せと同時の混和がうまくできません。
使用したのは、少し重い鍬なので振り下ろすは楽で振り子のように振り下ろせば土に鍬が刺さり混和作業と土寄せが楽にできました。
畝間隔を広めにして植え付けたので次回は耕運機を投入してみようかな。そうするにはもう少し条間を広くしておけばよかったかもしれませんが・・。
土寄せが終了しました
これでやっと暫くネギの手入れはお休みできそうな気がしてきました。
直ぐに成長した 8月9日
ネギの成長はこれほど速いのか、と思う程にどんどん大きくなっていきます。
1週間前に土寄せしたので少し休養できるかなと思っていたら、7日経過してみると土寄せで掛けたした土から3cm、成長の速いものでは5cm位伸びていました。
どんどん伸びるネギ
ネギが倒れないように再度、土寄せを行いました。
土寄せは、また少し重い平鍬で土を掛けてました。ネギが小さい内はネギの列を跨いで鍬を振り下ろす作業はできましたが、成長してくるとネギを跨いで行うことが出来なって来ました。ネギの畝の横に立って鍬を振り下ろす手作業では非常に体力が必要なことを実感しました。
土寄せは一度だけではないので何か良い方法を考えたほうが良いと思いました。





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