【トマト】, ・高温やけどで枯れたトマト苗、残念!, ・トマト多品種の2条植えの畝に支柱を立てる  の巻

2020年5月23日土曜日

トマト

トマトですが、種まきして順調に生育中だったのですがビニールハウス内が高温になり苗は焼けてしまいました。急いで調達して植え付けた苗は2週間で黄色い花が付き、支柱立てまで作業しました。 2020年5月23日


大玉と中玉トマト、アイコトマト用の誘引支柱です


こんな感じの支柱

とても残念だった初めて種まきしたトマト苗   5月1日

3月に初めてのトマト種まきで中玉の種を蒔いて、今年の2月に建てたビニルハウス内で育苗していました。
ところが、4月末から始まった連休中に毎朝の見回りが遅れてしまい温室ハウスの窓開けが遅れて予想以上に速い室温の上昇が原因で僅か2時間の出遅れで苗が焼け死んでしまいました。
ビニールハウスの窓開けは今後の育苗では注意しないといけないことを身に沁みて感じました。
ダウンしたのはキュウリ苗やピーマン苗もあり、全ての苗の葉っぱとポットの培土に液肥をかけてあげましたが一番苗が細かったトマト苗は復活はしませんでした。その他は復活しましたが、とても残念でした。

植え付け予定日に苗が無いので急遽ホームセンターで大玉と中玉の苗を1本づつ購入して予定地の端に植え付けました。予定地(A2)は10本位は植え付けできるように確保しておいたのですが、トマト予定地はほとんどが空き地になってしまいました。
予定した畝は、ナスとキュウリとトマトが同居する畝です。

ナスの植え付けを行う際に3種類の苗の植え付け予定畝には、落ち葉腐葉土のたい肥、こめ糠、発酵鶏糞、苦土石灰を入れて土を掛けて元肥としてあります。

写真は、苗が焼ける前に作業した様子です。初めに落ち葉腐葉土を入れた状態で、この後に発酵鶏糞、米ぬか、苦土石灰をいれてから覆土して畝を作りました。

トマト苗の植え付け時は、落ち葉腐葉土を入れた場所の真上に苗が来るように植穴を掘り自家製ボカシ肥料とアドマイヤーをその穴に入れてから植え付けました。

元肥用に一番下には落ち葉腐葉土のたい肥を入れた

隣の畑のベテラン先輩に苗をいただいた  5月5日

いろいろ教えていただくことの多いベテラン先輩が、苗が余ったからと声をかけていただきました。喜んで早速いただくことにした。
いただき物の中玉トマトと、ミニトマト(アイコ)を植え付けたら一機に10本も苗が増えてトマトの畝がとても賑やかになりました。

黄色い花が咲きました  5月17日

植え付けをしてから約2週間経ち、植え付けしたときに倒れないよう立てておいた篠竹の支柱に寄りかかりながら50㎝以上に育ったトマトの苗に黄色い花が咲き始めました。生育が早いです、予想以上の速さで成長しています。

最初に花を付けたのは始めに植え付けた大玉トマト(モモタロウ)でした。モモタロウは
茎が太いです。上の方で小指の太さ位、下の地際に近いところでは人指し指くらいになっています。大玉トマトがぶら下がる茎はこれくらい太くないとトマトを支えられないなと、つくづく思いました。
もう脇芽も出始めていくので芽欠きを行わないといけません。芽欠きと仕立てを行う為に来週はパイプを使って支柱を立てようと思います。1本仕立てと2本仕立てを苗を分けて体験しようと思います。

写真は大玉トマトの桃太郎に付いた黄色いトマトの花。

大玉トマトに花が咲いた

ナスの植え付けより早く定植したトマトの苗は、篠竹1本の支柱で支えられて立っていました。風が吹けば揺れて倒れそうに高くなって来たので、高い支柱をたてました。


19ミリ鋼管の柱を四隅に立てる   5月23日

下の写真は支柱立ての作業後の様子です。
同じ畝に植え付けるナスとキュウリにも誘引支柱を立てたりネットを張る予定なので、水平梁を連結して支柱立て作業をやりました。

構造

外形は直方体を作るようにパイプを組み建てました。19ミリ鋼管を4隅に立てて、高さ180cm水平に鋼管を固定します。
水平パイプの固定は、太めの針金でできている固定金具を使うと直行するパイプを簡単に丈夫に固定できて便利です。地面から篠竹を垂直に立て上部で180cmの高さに取り付けた水平パイプに紐で縛って固定し、トマトの茎を誘引する方式です。

作業後の様子

四隅にパイプを建てる

四隅に立てた19ミリ鋼管パイプに水平にパイプを固定します。
水平パイプは長さ2m位で、垂直支柱の部分でつなぎ合わせました。
手前はアイコトマトの苗です。一番奥はナスの苗。

四隅に鋼管パイプを挿して建てる

水平梁に篠竹を立てる

水平パイプに篠竹を立てかけたところです。地面に差し込み、上は水平パイプに紐で縛り付けて固定します。これで風が吹いても問題なく立っていてくれます。

写真の手前の垂直の鋼管パイプは畝の端に立つパイプです。 
中央部の垂直パイプが畝の内側に倒れない様にビニール紐の支線を張ります。180cmの高さに固定した水平パイプに縛り付けた2本のビニール紐を畝の外側に引っ張るようにU字杭で地面に固定しています。



支柱になる篠竹を挿していく

畝幅固定

水平梁の畝幅が広がらない様に、畝と直交して短い篠竹を水平パイプに縛り付けて畝幅を固定します。
これで、パイプ類はしっかり固定されて揺らぎません。

トマト苗は2本仕立てで仕上げようとしています。脇芽の誘引はこれから行うので誘引する篠竹の本数はこれから増えていくことになります。

写真の手前は、トマト用の畝ですが赤トウガラシを植えました。次が大玉とまと、中玉トマト、アイコトマトの順に植え付けました。

支線を張り揺れないように固定していく

初めてトマトの誘引棚を作りました。トマト栽培初年なので無難な篠竹に縛り付けて誘引しようと思います。


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